店長「からだの回転、テークアウェイでの右向き を
 大別すると

〆枯咫∈幻だけの動き
肩を廻したつもりが腕の振りだけのモノ
➂肩を廻す/胴体をひねる
➃お尻・骨盤を廻す
ヂ 足首を捻じるモノ


に分かれると思います。」

Kさん「ひとつひとつ 解説お願いします。」

店長「はい。
  回転と言う言葉はほぼ該当しませんが、
 意外に多く…肌感覚的には2割弱のゴルファーがコレでしょうか…
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)




 流石にこれはダメダメですので改善したい。

 多くの右打ちの方は 右腕が利き手になると思うのですが、
 手で打つコトの良し悪しは別として
 左右の腕の動きの量が かけ離れているので
 右腕で叩きたくとも 空間も時間も足らなくなり
 強く打とうとすればするほど ミスになってしまい易い、
 また その分 左ひじや手首への負担が大きいですから
 出来れば お別れしましょう。
(271_Moment

 これは非常に多数派、 与党 と言った感じ。
 気持ちでは肩を廻しているつもり なのですが
 単に腕を振っている だけ。
 本人の自覚は無いと思いますが、肩の向きと
 腕の動きは別なモノになっているので
 よりからだを、肩を廻しても 良いことは生まれません。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

 字面では分かり難いとは思いますが、
◉肩を廻すと 腕も動く と
◉腕を振ると 肩も引っ張られ 向きを変える

 似て非なるモノですので、その自覚から始まる必要があると思います。

 の肩を廻す、胴体を捩じる ですが、
 プロの多くはココにいます。半分強と言ったところでしょうか。
 しかし✋✋✋これをアマチュアにお薦めはしません。
 学生時代や若い頃、「ラヂオ体操第一」なんて
 ちんたら お遊戯かよ と舐めていたかも ですが、
 歳取ってからやると 最後まで休まず出来るか微妙。。。
 だったりするのです。
スイング集 Patty_Moment

 その位 年齢によって運動性能は変りますので
 若い スポーツ選手の出来る当り前が 我々の当たり前に
 なり得ず、やっているつもりが
 結局に 肩を廻す で無く、腕を振る
 に陥っている と気づいていないのは自分だけ です。

 続けるのであれば ヨガやストレッチ、
 慢性の運動不足にならないよう注意が必要です。

 また 腰痛が伴うようになってきたら
 い悗琉楾圓鬚薦めします。
田中どら_Moment(5)
  一般的なアマチュアゴルファーの平均年齢 58歳
 50代から上の年齢や運動不足気味、からだの硬い方は
 骨盤を動かす、回る、回らないの境目を股関節にする
 をお薦めしますが、最小野党に相当するでしょう。
 不器用な部分なので 慣れるのには苦労するかも ですが、
 一度覚えると 不器用な部分だけに変わり難い、忘れにくい、
 非常に基礎的な動きになるので お薦めです。
133



 これも意外に多い 2割弱の人が該当するでしょう。
 『からだ』の向きを変える と言う意味では
 間違っていないのですが、
 まわす部分が多過ぎの上に それを支える足首は
 大きな筋肉ではありませんので、
 傾斜があったり、ぬかるんでいたり、歩いて疲労、
 などによる影響が大きいと思います。
 
141

 からだの向きを変える、からだを廻す は
 廻す部分と廻さない部分があり、
 イ両豺腓蓮廻す部分は足首より上、
 廻さない部分は靴
 になるのですが、
 それを(右打ちであれば)回す部分はお尻、
 廻さない部分は 右太ももなり、右ひざ

 に移せるようになると より安定が高くなります。」