◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:切り返し


店長「ゴルフショットでボールを打つとか、
 真っ直ぐ飛ばす、遠くに飛ばす
 そういう願望無しに 物理的な目線で
 考えてみるのも良いでしょうね。
 私はそういう目線 大好きなんです。」

質問「苦手かも知れない。」

店長「ふふふ 分かります、分かります。
 例えば ですよ
 この写真をご覧ください。
20161215_Slomo_Moment

 概ね トップ、切り返しの画像 です。
 ここから インパクト付近まで
 上下もありますけれど
 グリップ、グリップエンドは 黒い線位の道のりで
 進んでいくんですが、
 クラブのグリップが ソコに向かって移動したら
 ヘッドはどうなっていくと思います❓」

質問「冷静に考えれば 確かに グリップがボール側、
 ヘッドが自分側(ボールから遠い方)
 その位置関係が 反転する動きも、時間的余裕もなさそうですね。」

ビデオ_Moment

店長「ココから始まる と考えた
20161215_Slomo_Momentスタート地点の時点で ヘッドの方が画像 左側、
ボールから離れたトコロ にあるので
グリップが移動するであろう 黒い線 よりも
ヘッドは自分側、内側を通る と考えて良いでしょう。
勿論 意図的な何かの動作 を除いて ですが…。」

質問「ボールを打つ前に ヘッドの方がボールの方に出る、
 となると グリップの移動よりも たくさん動いていないと
 無理そうですよね。」


店長「ですです。
 まあ それを アウトサイドイン って言うんですけどね。

 クラブヘッドには 重心と言って
 重量の中心点がシャフトの延長線上に無い ズレた構造、
 重量配分を持っていますから
 グリップの移動によって 引きずられたヘッドは
 フェースが開くか、フェースが閉じるか、
 そのどちらかにしか ならず、
 多くの人は ココで その処理を 開き にしてしまって
 大きなボタンの掛け違い を始めてしまいます。」

質問「ヘッドの遅れ と言って良いのか分かりませんが、
 ソレを開き にしないようにする為、
 クラブを開いて上げる、テークアウェイを取るコトを
 避けた方が良いと提唱されていますよね。」

(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

店長「そうですね、適度にですけれど
 右ひじを外めに張った状態にしておいて
 クラブの重さが左腕を下げる方に掛かるように
 仕向けておくのがポイントになると思います。

 開きは からだの回転に対して
 先行ポジションにある左手、左グリップの同期を逸した、
 手遅れが始まりになりますから。
flat-spot-hand-path2 (1)
 からだの向きで移動した 左グリップが
 インパクト、もしくはインパクトより前 で
 上方向に逃げられるようにしておいた方が良いです。

 インパクトは からだの正面と言いますが、
 微妙には からだが左を向き始めた
 つまり 全体が上向きになり始めたトコロになるので、
 少々大袈裟ですが、インパクトでは左グリップが上がり始める
 位の気持ちの方が からだの回転との繋がりは良いです。」
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質問「右手の伸ばし(右打ち)、リリース について
 はどうでしょうか❓」
(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)

店長「バランスボールを持ったまま、
 トップの位置から からだを廻す と
 ボールソノモノ の重さ と運動によって
 ボールは下に下がろう、落ちよう とします。

 腕の作業は それを ゴルフで言うトコロの
 フェースの下向きに変えてやれば良いだけで
 からだは廻っていても それはグリップの移動が成されているだけで
 ダウンスイング〜インパクト程度の 回転では
 グリップとヘッドの位置関係が『反転する』ほど移動していませんから
 二重で からだの仕事を奪わなくて良いのです。

 結果、重さと遠心力が掛かって
 右腕(右打ち)は伸ばされてしまいますが、
👉それは拒否しない、
👉そして 下向きに誘導する
 となると
 左手は円の外を通って、
 しかも その先、上に逃げて行かないと
 フェースの下向きは誘導されません。
(からだの回転と腕・クラブ_Moment

 ダウンスイング、切り返しの左腕の下がり は
 主に からだの向きで行います。
 苦手な人は 少し 左腕の下がり先行で
 からだの回転に同期させるようにしても良いと思いますが、
 自分で下げる積極性は 特にありません。
 むしろ 重要なのは インパクト以降の左腕の上がり、
 左上腕の上がり、上下関係と言う意味での左脇の空き に
 なると思います。
((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)

✋ココが上に逃げてくれないと
 ヘッド軌道が内に切り込んでしまいますから
 へっそ姿勢やヘッド軌道の安定性を欠きますし、
 場合によっては 内に切り込み過ぎ、
 その結果、軌道に対し 開いた状態のヘッドが作られ
 アウトサイドイン や フェースの開き という
 変な スイング理論に埋没してしまう
 可能性が秘めているので
ボールをつかまえる、
ボールをつぶす、
上から打つ、
ロフトを締める、
 と言う点において インパクト、インパクト以降の
 左上腕の上への動きはとても大切なのです。
flat-spot-hand-path2 (1)

 コレ 誤解を招くので あまり言いたくないのですが、
 歴代のトッププロの ヘッド軌道 と
 グリップ軌道のデータの平均値を取ると
 俗に言われる ダウンブローは
 薄〜く ですが
 グリップが上昇しかかったトコロにインパクトがある
 と言うのが有るのです。
 ✋ドライバーショット って訳じゃあないですよ。
 その方が インパクト姿勢が安定し、
 インパクトをゾーンで長く取れる というコトなのです。

 くれぐれも煽って振ろう
 上を向いて振ろう と言う意味ではないですよ😵
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先ずはコチラをご覧ください。


実験的に少々、オーバーにはやって頂いています。

ダウンスイングで
腕はカラダから生えているので
腕自身をはっきりと動作させるには
カラダを止めないとイケマセン。
等速であるのなら まだしも
カラダの動き、この場合は回転、向きの変更ですね、
これが加速中であれば
 腕自身は はっきりと動作出来ません。

ですので ダウンスイングの始まり、
切り返しは 少々、オーバーでも
先に グリップを下げる、
一区切り 付けて
そこから 廻る、向きを変える、
 という ドリル をしてみて下さい。

下げる慣性 と 回転の下へのふくらみ が
 合算するので 若干、しゃくり打ち、ダフリ に
 なるのはご勘弁ください。

ドリル、というか 確かめ算的なモノになるのですが
自分がいったい、切り返しから『どうしよう』
 としているのか、
テークアウェイでなにがしか で 上げた、
 もしくは 高くしたグリップの低さを確保するのに
 どんなことを❓
 いつ❓ ❓しているのか
((切り返し 廻るの❓ 下げるの❓_Moment(3)

廻り始めるの と 腕を動かす、
 この場合は下げるが主、ですが、
「自分が」どちらの順序で行っているのか
確認するのは良いコトだ、と思います。
((切り返し 廻るの❓ 下げるの❓_Moment(2)

先にも書きましたが、
腕の生えているからだの回転が
本格化すると 腕は動かせなくなってしまいます。
故に スイング動作としてまとめると
どちらがどちら とははっきり見えませんが、
意識としては グリップを下げる(下げ始める)
その後 カラダの向きを変え始める というか
グリップの縦軌道を造るため、向きを変える
 というイメージを持つドリルになると思います。




本年もありがとうございました。
良い年をお迎えください 店主
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皆さんを楽しませる為
 きっと わざとやっている と思います。
いつもいつも ありがとう、 Rさん✋✋✋

折角、やって頂いているので
それを活用させて頂き、悩み多き
 おじさんおばさんゴルファーをほんの少しでも救済しましょう。 

まずは11月の 海岸した(筈)だった… Rさん から
 

そして そのおおよそ 3週間〜4週間後がコチラ。

ほぼ 9月の状態に戻っていますね^^ さすが です。
 ⇒〇ダウンスイング比較 きっと参考になると思います - YouTube

こう、ナントと言えば良いのか
インパクトに向けて
押し込み強盗のように グリップを押し込んでいる感じ
が 非常に印象的です。

どうしても クラブを寝かしたいのか、
寝かしたときの クラブの荷重(重さの増え)が
 余韻として好きなのか、快感なのか、 は
さだかではありませんが、
上の 11月の進撃のRさん と
下の 12月のかぼちゃに戻ったRさん では
切り返し、クラブの寝かし具合、
 インパクトへのグリップの押し込み具合 が
結構、はっきりと異なっています。
大森20211028_Moment

 テークアウェイ、トップの位置を今までよりも
 やや低めにしたコトもあって
 より一層 グリップの上下の移動量、高さ変化が減り、
 手を返さないだけの 横振り 
になっています。
Ⓡさんの特徴的な動き、
ダウンスイング後半〜インパクトにかけて
右腕が伸びきるところで
グリップが急激に内に切れ込みながら下がる…
は 定番のエンターテインメント です😊

是非一度、試してみて頂きたいコトがあるのですが、
IMG_0148_MomentIMG_0148_Moment





トップの位置から、切り返し、ダウンスイング前半 が
「自分目線」打つ人本人の目線で見た時
クラブ、グリップ、シャフトを
水道やガスのバルブを 閉じる方、反時計廻り の方に
「まるで 外から引っ掻いてくるか」の方に
振って欲しいのです。

今の状態では、パチンコ、スロット、で言うと
スロットを開ける、解放する方、(時計回り)
 に右手w もしくは左手を使ってしまっています。

右手で言えば クラブを外から引っ掻くか のように使う、
それに 左手、左グリップ、左サイドが『追いつかれない』
 そういう連携が欲しいトコロ です。

ダウンで 右手を バルブを閉める方向(反時計回り)に
動かそうとすると その影響で左グリップは下がります。
逆に バルブを開ける方向に廻そうとすると
その影響で左グリップは上がる…下がれなくなります。
それが お約束の動きの始まり なのですが、
……お好みでやっている場合……もあり得るかも知れません。
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ダウンスイングは足で。。。や
左サイドのリードだ。。。
タメを作れ。。。
クラブを寝かすな。。。 など
どれをしたら良いのか、迷ってしまう
そんなスイング用語が使われたりしますが、
ダウンスイング、切り返しで
 ツーモーション
‖、下半身が動く
そして 腕が動く (…肩が廻る、のかも?)

 は出来るだけ避けたいトコロ です。

多くの方が このモーションを刷り込んでしまっている
ように思えます、ので
『先に』左腕(上腕)を下げる、グリップを低くする、
そんな感覚で無いと ツーモーションは抹消出来ないかも知れません。

ですので 切り返しは
左肩を上げる、から始めてみて下さい。
実際にやってみると
左肩はそう簡単に上がりません。
肩の回転、からだの回転を 横 ではなく
縦 にするような感覚でも良いかも知れません。
縦 に回転するような気持で行っても
実際はそうなりません、から。

からだの回転と左腕の下がり
 これをほぼ同時、に行うには
✋意識的には 左腕の下がり の方が先!
おそらく この意識がとても有効と思います。
((JMさんのゴルフスイング 2021.10._Moment

今まで 左足の踏み出し、踏み込みが先。。。
 だったかも知れませんが、
それも 左肩の動きを優先させてください。
 その左足の踏み込みが からだの回転先行 を
 促してしまっています。
足の動き、踏み込み は 左肩の動き に合わせて
 補助的に行う位のつもりで良いと思います。

実際にやってみると
 インパクトのタイミング
 インパクトまでの間合い が随分早く
なり
タイミングやリズムが取り辛いかも知れません。
そこは慣れて頂くしかありません。
((JMさんのゴルフスイング 2021.10._Moment(2)

折角作った シャットを有効に利用するには
早いインパクト時期はとても良いと思います。

👆👆 この映像でも もっと回ってしまっていれば
この位置がインパクトになっている筈 です。
ココから先に インパクト(モーション)がある が
 いろいろな複雑な問題を生み出します。

トライしてみて下さい。
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Rさん お元気ですかー❓
参考動画ありがとうございます。
早速 動画を見てみましょう🤗


SWのスローな状態では
 かなり良いになってきてるなぁ…と思います。
おそらく それは結果にもつながっているのかな、と。

動画は 6I→5W、そして 1W になっていくのですが、
長いものになるにつれ ソレは表れてきますね。
この部分は 当然、ご本人も承知されている、と思います。
(昔にも書いたかな)

一番 気になる点は
 腕、特にグリップの移動 と からだの向きの変更
 につながりが薄く、
 特に 切り返し時に グリップを
 画像で言うと奥行き方向( 飛球線方向 ⇔ 後方 )に
 残してしまうような
 動作で言うと、微妙に曲がった 左ひじを一回伸ばすような
 そういうアクションが見られます。
👉切り返しの左サイドの動き、からだの回転の動き に
 左腕を取り残してしまう(癖、タイミングの取り方)感じです。

((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment

ココの部分、間違って欲しくないのは
 その行為、動作は Rさんご自身のタイミングの取り方や
 過去にしていたスイングの名残り だったりするので
 早急に、無理に、治すべき部分ではなく、
 「あ、いつの間にか 無くなったなぁ…」
 というのが これに関しては 一番良い終着点 だというコト。

その上で 
 幾つかの「意識変更」
 ゆっくりしたアプローチから やって頂きたい のです。

,らだの向きを変える目的
 厳密にする必要はありませんが、
 理想論!として からだの向きを変える目的は
 その行為、それソノモノで グリップを移動させ、
 結果、つながっているヘッドを移動させるコト
 です。

 ヘッドを高くして 低くするだけでは
 ボールは水平方向、横方向には飛びにくい ですし
 距離も必要ですから
 その比重はなんとも言えませんが、
 からだの向きを変える速度も必要でしょう。



 ところが、あくまでも 「今」の時点ですが、
🔴このグリップを残すアクション、
🔴その後のグリップの 高さ変化
🔴インパクト以降の振り抜き
 を見ると、クラブを振るため の 空間を作るため
 クラブを振るための準備(予備動作)としての体の向き変更
 が強いように思われます。
 からだの回転が「ダイレクト」にグリップの移動と
 つながっていない、もしくは関係性が薄い、ように思えます。

 ココの部分は そうする為に グリップを残す から
 余計 そうせざるを得ない のも確かではあるので
 奥の手✋ がございますので ご来店ください

コレは アプローチのような
 加速の全くない、等速運動で
 ダウンスイングのフェースの向き
 特に ロフトの向き を意識しながら
 「とりあえずは」練習してみて下さい。
 
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