◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: 体の向きの変更/回転


KO「切り返しでは よく『腰から』とか
 『足から』と言われますが どうなんでしょう❓」 


店長「答えになってはいませんが、
✅素早く 向きを変えるコトが出来 👉スピードアップ
✅ヘッドの遅れがロフトの立ち フェースの外向き/下向き

 になっていれば からだの動かし方やその順序は
 それぞれの人の感覚で良いと思うんですね。
〇見かた18s〇見かた21s







 ただ からだの反応では
 足や腰は自然と その上の部分に追随して
 からだを守ろうとして、動いて行き易い。
 『肩を廻す
 腕やグリップの位置を移動させる為、
 肩を廻す と言う感覚でスタートしても
 クラブや腕の重さ、そして運動による積算によって
 足から、腰から 動いて見える んじゃないですか❓

 それを 足から、腰から と
 順序で動かそうとすると
 "必要以上に" 腰に対して肩、肩に対して腕、
 腕に対してクラブ が遅れてしまい 捻じれを生む。

 ゴルフクラブにとっての捻じれ は
 フェースやロフトの開き ですので
 結局、打撃の最後のトコロはでフェースターンが
 必要になっちゃうでは その順序は本末転倒になっちゃう。

 ショットはドライバーやアイアンショットだけでなく
 アプローチであっても、パターであっても
 ボールをしっかり上から打つ
 即ち ロフトでボールを『つかまえる』は
 絶対の条件、ショットの前提条件だと思います。
555
 フェースの向きでボールを『つかまえよう』とする人は
 つかまる時はあっても それはロフトの合致なのですが
 上下左右の安定性に欠けやすいですし、
 右打ちの人、そして若くはないゴルファーで言えば
 利き腕の右腕の曲げ伸ばし を主体に
 ボールを打っている人 の多くが苦労しています。

 ゴルフクラブって
 普通に持っていれば それが例え悶絶クラブであっても
a000874205_06たいして重たいモノじゃないですから
軽い棒 感覚で動かしていますが、
水の満載のバケツの、その水を
思った方向に(散らばせず) 遠くに撒く位の感覚

 足も肩も腰も動かすのが大切だと思います。
2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m15s2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m152023-07-30_23-02-59 - frame at 0m16s





 そう言う場合の多くは
 水を自分がかぶりたくないですし、
 無駄にもしたくないですから
 持ったバケツの手の部分、腕の部分、肩の部分に
 意識が集中し易いと思うんですけれど
 それであっても 録画してみると
 『足から』動いているように見える と思うんですね。」

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質問です

ダウンに入った時の 左腕の浮きは
上半身の左向きの 早さとの関係も大きくて
身体の柔軟性が失われつつある年金支給年齢の我々にとって
ボールの見方(視線のコントロール)で 抑制出来るとも 考えている次第です

⛳ゴルフ-スイング用語だけでなく
 ボールを用いたスポーツでは 定番な
 『ボールをよく見ろ』 ですが、
 指導者的には 『集中しろ!』と言う意味の方が
 多分に強い気がいたします。

 ボールをよく見たお陰で
 からだが回らないのでは
 あまり意味がないですから、
 視線誘導によって からだの廻りの促進
 というのは とても有効と思います。
387489960_842844104304328_5705562337646430802_n
 ダウンスイングでそれを意識するのは
 やや難易度が高い…かも知れませんので、
 少なくとも テークアウェイ、特に初動で
 顔、そして視線-視界で 右向き(右打ち)を
 促進するのはとても良いと思いますし、
 ある年齢以上では 強く推奨いたします。
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質問です

切り返し、ダウンスイングになにかの『きっかけ』
があるんでしょうか❓
ある🙄 とするならば どこで どんな感じ
なのでしょうか❓


⛳胴体をひねって 腰回りに対して肩回り、
 という回転をする人も居れば
 股関節を分かれ目に、脚(大腿骨)に対して
 腰(骨盤)をと言う人も居ます。
 この時点で 何かのきっかけを持って 切り返し
 それが上手く行っている人に
 トヤカク言うつもりはありませんが、
 どちらのスイングであっても
 消しゴム、ゴムや雑巾をひねるように
 ひねったら 元に戻る、のような
 ダウンスイングの部分は 受け身の動作 ではなく
 より積極的、自発的な動作です。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m11sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s







 多くのスイングは あまり動かさない部分と
 たくさん動かす部分の 回転差、
 (右打ちでの右大腿骨に対する骨盤)
 ヒトによっては捻転差を造りますが、
 ダウンスイングは時期として
 それを 戻す「時間」ではなく、
 その差を更に作る場合もあります。

 そして その差を戻すコトが打つコト なのか
 その差を戻さず打つのか、
 正直、微妙な気がしていますが、
 私個人の『感覚』では 後者の
 その差を戻さないで打つ、
 🙄戻すのは ボールに当たってから…と言う感じです。

 そう言う意味合いでは
 からだを守らなくてはなりませんから
 からだを傷めない、バランスを崩さない為、にも
 本能的に…土台から先に動くことになる『ような』……🙄

 きっかけ に該当するか、どうかは
 分かりませんが、良い重さの造れる、
 クラブ位置、クラブ姿勢が良いトップを造れるなら
 その重さで 前腕、先行した腕 が『落ちる
 が 合図な気がします。
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店長「全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。
けんたろう202404 - f
 そしたら 切り返し ですね、
 廻るほんの少し前に
 その左腕を『脱力
 クラブと腕の重さで『落とす』方が良いと思います。」

KO「は⁈」

店長「左腕を脱力すると 左腕は重さに従って『落ちます
 それを後追いするように 廻るんです。

 結果的には、最終的には
 ほぼ同時になりますけれどね。

 始めは ゆっくり、ゆっくり、
 脱力する、廻る を別々なタイミングに
 やってみて下さい。
 
 左腕は,諒にダランと落とす
 勿論、体は向きを変えますから
 ある程度は ボールの方に出ますが、
 意識としては トップの位置のからだの向きのまま
 ダランと垂れる方向で、
 決して、ボトムで止めずに
 どちらかと言えば 左ひじを背後の上に抜く感じ です。

 また 腕はクラブの持った手先・肘から先ではなく
 重さを左ひじに伝え 上腕、二の腕を行かしてください。


 もしかすると…ですね、
 左腕…左肘と言った方が良いかも、ですが、
 左肘に重さが掛っていて、それを脱力で行かせる、
 そして それを止めずに イメージ、
 あくまでもイメージですが
 トップの位置での背後まで しっかり抜いて上げる、
 縦に抜いて上げようとすると
 それが いつの間にか
 回転を誘発・誘導している可能性があります。」
◉本日のゴルフスイング202304 -
KO「…もしかすると 切り返し時に起こる
 スイングのリキミもココが大きいのですか❓」


店長「可能性は高いと思います。

 お悩みゴルファー全員の意見を聞くことは出来ないので
 あくまでも推測に過ぎませんけれど
 『からだの回転 で 何を❓』
 と考えると やはり 前側の腕、
 右打ちの人であれば 左腕を『回転で動かす』
 …この場合は 回転で 前の腕(左腕)を引っ張る、
 引き摺る って思っていることが多いと思うんですが、
 そうすると 腕も遅れ、クラブも開き、
 より 負荷は強くかかります。

 これが リキミになるんだと思うんですね。

 回転で左腕(前側の腕)を、左グリップを移動させる は
 結果✊としては 良いんだと思うんですけど
 実際に それを行うには
 クラブの重さを利用して 左腕は落とす、
 からだの回転で動かす。。。この場合は移動させる
 の方が正しいと思うんですが、
 それは 後ろの腕、右打ちであれば
 右腕 というのが正解な気がします。

 コト リキミに関して言えば
 前の腕は 重さで落としておく
 後ろの腕の移動は 回転に任せる

 が 解決の糸口になるんじゃないかと思います。」
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店長「けんたろうのビデオをご覧ください。
 Before~After で見て頂くと
 Afterの方が 左腕の遅れが少なく、
 かなり 早い段階で下がっています。

 で、その副産物というか、本題と言うか、
 左腕の取り残すが減った、無くなったので
 フェースが開かなくなり、
 フェースターンが必要なくなった が故に
 腕を変に伸ばす必要が無くなりました。

 腕を びよよ〜ん と伸ばす為には
 からだの回転も止めなくちゃならないですし、
 腕が伸びる分、体を起こして、
 その空間を確保しなきゃしけなかったんですが、
 それが かなり薄れ、
 からだが止まり難くなりましたよね。
けんたろう202404 - frame at 0m49s
 びよよ〜ん の動き自体が消えた訳じゃないですけど
 その方向が変わった為、
 あの変な、ボールの方に腕が伸びていく動きが
 目立たなくなりましたね。」

KO「スイングって
 全く別な感覚、感じで動かしているのに
 動画で比較すると ほとんど同じ…
 動画でココまでの違いがあるってコトは
 相当、変えたと思うんですが…
 同じ服なので 一日でこうなったんですよネ❓」


店長「ですね。
 次、来る時は戻っているかも…ですけど🙄」

KO「どうやったんです❓」

店長「まずは
 ダウンスイングでの左腕の行き先、行き方ですね。

 一般的なイメージは
 『からだの回転がある』から 左腕、特に左ひじでしょうか
 は ボールの方に出て行く、近づいていくイメージですよね❓」

KO「はい。」

店長「カラダが回るので 『結果』はそうなんですけど
 重さが掛かって、長さが増え 負担が増える左腕は
 先回りと言うか、最終合流地点に近道をしないと
 そうならないです。

 からだにはカラダの仕事をさせて
 左腕、特に左上腕、左ひじ は
 右を向いた状態のまま、背後、
 右を向いた状態ですので 飛球線の方向というか
 自分にとっての背後の方向に抜く んです。」

KO「背後に肘鉄❓」

店長「近い…ですかね🙄

 でも 多分、ポイントは次の△任后
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52
 KOさんもけんたろうも クラブを寝かしたトップの位置
 ではないので、トップの位置では
 クラブの重さは結構、左腕、左ひじに、
 左腕や左ひじが下がるように 掛かっていますよね❓」

KO「はい。」

店長「左腕が上がるように
 重さが掛っている場合には無効なんですが、
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。

 そしたら 切り返し ですね、
 廻る前に その左腕を『
脱力』するんです。」

KO「は⁈」
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店長「KOさんの場合、もっと上から入れたい、
 けんたろうの場合、フェースを開かず ロフトを締めたい、

 まあ 二つは違うようで 同じテーマな気がするんですね。
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5s2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5




 お二人の動画、スイングを見ると
 ダウンスイングで 腕やクラブも含めた
 からだ全体が 切り返してから進んでいる んですけれど
 唯一 『左腕だけ』が ソコに残っている
 そういう風に見えるんです。

 ゴルフ用語では 👉コレを
 『からだが開いている』って言うんですけど
 多分…ですけれど
 スイングって からだの回転で打て って
 よく言われるじゃないですか❓」

KO「ですね〜。強く意識するポイントですね。」

店長「が故に、からだの回転で
 クラブを引っ張ろう としていまうヒト
 少なくないんじゃないか と思うんですね。

 先日の記事でも書きましたが、
 からだの回転に『くっつかせる』、『付きが良い』状態
 であれば クラブは横にも、縦にも移動します。
けんたろう202404 - frame at 0m3s
けんたろうのこの状態ですと
体の向き・回転に クラブを持った
左腕が取り残されているので
本来、この向き分で動ける
クラブやヘッドの横、そして縦の移動分、
動けていない んですね。

インパクトまでにその分、足りなくなちゃう。

 で、けんたろうの場合、体は廻る、
 でも、左腕とクラブは残りますから、ロフトやフェースが寝ちゃう
 スイング動画を流れで見ると
 ダウンスイングが始まって 初期段階で
 一呼吸、ヒト間あるじゃないですか❓ わかります❓」

KO「ああああ 確かに。」

店長「KOさんも紛らわしくはなっていますが、
 ダウンスイングにこの一呼吸あるんですよ。

 その 一呼吸 結構、多くの人がやってます🙄

 全員が同じ、共通とは言わないですけど
 それって 重さの受け渡し だと思うんですね。」

KO「重さの受け渡し❓」

店長「はい。

 弊社は テークアウェイ〜トップの位置で
 クラブをあまり寝かさず、
 両腕の間、両肘の間にクラブをおさめる形、位置を
 推奨していますけれど、
 それって 試して頂きたいんですが、
 その位置って クラブの重さって
 右腕ではなく、『左腕の方に』多く掛かってるじゃないですか❓」

KO「はぁ 確かに。」

店長「ところが からだの回転でクラブを引っ張ろう とすると
 クラブが残る、寝ますから
 重さは 後ろ手の右腕に移る、
 この間を待ってる…
 クラブを振って、ボールを打つのには
 待たざるを得ない んだと思うんです。
〇From USA?だっけ - frame at 0m39s〇From USA?だっけ - frame at 0m44s









 けんたろうの場合、それが顕著で 分かり易いのは
 右腕にクラブの重さが移る、
 当然、フェースは開き、ロフトは締まんないですから
 このままではボールが打てない、
 で フェースターンするには 両腕を付き出すと
 腕の長さには限界がありますから
 その限界点を基点に 重さ(ヘッド)が回転する。

 ダウンスイングの腕軌道が 途中で
 急にフラットに変わりますよね。
  🙄これ Rさんも同じ傾向なんですが…。 

 見た目には奇妙に見える 両腕のびよよ〜ん も
 対処法としては それなりにメカニズムがあるんですね。」
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2024-05-04_0
店長「ゆっくりドリルで試して頂きたいモノのヒトツで
 実践のアプローチに反映するモノがあるんですが…。」

質問「おおおおおお」

店長「アプローチショットと同じように
 使うクラブを ロフトの大きな、50度以上のウエッジ
 を使ってやってみて欲しいんです。

 始めは ゴロで転がる 数ヤードから で
 良いと思います。
2024-05-04_23-36-02 - 4
 ゆっくりドリルで ボールが当てられるようになると
 『以前の からだの廻し方とは 少し違う
 と感じられるようになったんじゃないですか❓」

質問「はい。
 すぐそこの距離を ゆっくりした 大きな回転で
 と言うのはありますが、
 途中で回転を辞めず、しっかり左を向ききる(右打ち)
 と言う感覚は実感しますね。」

店長「はい。左を向くコトが イコール ボールを打つコト
 というのが感じられると良いと思います。

 ウエッジでやってみると どうです❓」
〇ボールの拾い方? - frame at 0m13s
質問「慣れると… ですね、
 以前は ゆっくりした速度 と言うか
 途中に 妙な加速を入れないと
 ウエッジでは 『地面のボールが拾えない』と感じていましたが、
 クラブというか、ヘッドを 下に動かさなくても
 なんと説明すれば良いか難しいですが、
 よく言う 単一のスイング軌道でも、
 下にヘッドを振らなくても ボールって『拾える』んですね。」

店長「はい。 ソコ、すごくポイントです✊

 あくまでもイメージでの話し、ですけれど
 アプローチショットで 地面にあるボールを打つのに
 スイングのヘッド軌道の中に でべそ のように
 もう一個 下に振る軌道を追加しないと 拾えない
 と言う意識がある方がいると思うんですけれど
 『からだの向き』で移動させてきた
 単一のヘッド軌道のまま、ヘッド軌道を変化させず、
 そのままの流れで クラブ、ヘッドを移動させても
 地面のボールはちゃんと拾えます。
IMG_1144
 そして そこに妙な加速も必要ありません。

 打ちたい距離にもよりますけれど
 テークアウェイで動かしたスピードと同じ速度の
 ダウンスイング〜フォローでも 十分、ボールは拾えます。

 その ボールを拾う為、下に振る『余計な軌道』が
 必要の無い加速を生み、同時に ヘッド姿勢変化を生むので
 距離が合わなかったり、トップ、ダフリ、シャンクなどの
 ミスを生む かなり大きな要因です。
IMG_1142
 妙な加速が有れば 距離感も掴みにくいですし、
 当たりやロフト姿勢も変わるので 距離と距離感が
 結びつき難い…。

 それを 排除するだけでも
 かなりアプローチの確度は 高く出来ると思います。」
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質問「ゆっくりドリルにトライするんですが
 位置で言うと ◆銑にかけて
 どうしても加速してしまう
んですね。
2024-05-04_0
 からだの向きで言うと
 からい悩幻き(右打ち)が止まってしまう感じ、です。
 
 からだの向きが滞る代わりに
 こう 絞った雑巾が伸びるみたいに
 起き上がる感じになる気がします。 」

店長「打ち距離が 5ヤードであっても
 意外に難しいんですね。

 手で打ってる って自覚が強くない場合でも
 腰が回った後で、肩が廻る 二重の回転で
 廻す人が少なくないです。

 そうなると 腰が回って A宛紊嚢が止まり
 その止まった反動で 肩が廻る。
 反動〜勢いを利用していますから
 加速が入って、速度をコントロール出来ない。

 アプローチの距離感 を管理出来ない
 だけでなく、インパクト周りの
 ヘッド姿勢も『重さの放り投げ』に
 なってしまいますから 安定しない。

〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s



 腰を廻せば クラブも遅れますし、
 腕も遅れるので からだも少し捻じられます。
 👉その遅れをそのまま
 👉遅れは放りっぱなし 

 からだの向きを変え続ける
 右打ちであれば しっかり左を向く。
 (打ち終わった後は良いですが…)

 
遅れを取り戻すことが 打撃ではない
 と言う習慣が付くと良いですね。」

質問「そう思います。」

店長「クラブ・シャフトの角度も ボールの方に出していかない
 自分と直角にするコト
 地面と直角にするコトなく
 ボールに届かせるコトになるので
 今までとは 廻り方、周り方の感じ も
 変わってくると思うんですね。
(グリップの移動 〜先端は振りません - frame at 0m0s(グリップの移動 〜先端は振りません






 逆に ボールの方にクラブを出して行ったり
 ショットで言うと 下にヘッドを下げていくと
 インパクト付近でからだの向きを止めないと
 ボールに当たらなくなるのが分かるかも知れません。」

 
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店長「是非 ドリルを体験して頂きたいのですが…。」

質問「喜んで」

店長「右(右打ち)をしっかり向いたトコロから始めましょう。 
 両腕は概ね伸ばしたまま
 傾きを使って フェースは下向きで😊
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m41s
 スピードはゆっくり

 当たりそうなら徐々にスピードを上げ
 8番アイアン位で 50ヤード届く位が上限で😊
2024-05-04_0
右をしっかり向いたところを基点として

アバウトですけれど 45度ごとに

アドレスに近い向きが →

左向きの終わりを ➄ としましょう。」

質問「はい。」

店長「ボールに当たるのは  ではなく
 限りなく ➄に近い
 ➄がインパクトのイメージ
でも構いません。

 決してではないですね

 
始めは… すごくゆっくり。
 ココ ポイント です。 ゆっくり。

 距離で言うと キャリー 1〜3ヤード
 総飛距離10ヤード以内 5ヤードでもOK👍
(グリップの移動 〜先端
 コレ からだの回転で打てている人は
 どうってことは無い
ですけれど
 手で振る人は インパクト間際で
 反射的な加速が入るので 難しいんです。」

質問「ム、ムムム… 難しい…です😵」

店長「面白い😊ですね。
 ホント 目の前 なんですけどね。

 何人かで試してみたんですけど
 結構、多くの人が 距離感って
 インパクトの『強さ』と言うか
 『叩く強さが距離』と言うか…
 👉そのまんま 手で打ってる同意語 です。

 スピードコントロール では無いんですね。

 もしかすると アプローチとか、だけじゃなくて
 パッティングもそうなのかも…知れませんね。」

質問「こう…どうしても 間際で加速したくなっちゃう、
 というか 反射的に ビュッ…っと動いちゃう。」

〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s
店長「フフフ😊😊😊

 ドライバーショットの記事の中でも出たと思うんですが、
 インパクト間際の妙な加速は
 無駄なスピンになり易く、ボールスピードになり難い
 当たり前ですが、安定性や再現性が乏しくなります。

 ショットを安定させ、そして 飛ばすには
 ✋インパクト間際は出来るだけ『
穏やかに
 😊穏やかって 遅くしましょう って意味じゃないですよ
 😊何か 急なコト、忙しいことはしない って意味です。
 ✋『速度は速く
 😊この場合の速度は からだの廻し、向きの変更の速度です。

 この場合も同じ。
 クラブ、クラブに近いトコロは出来るだけ動かさない。
 動くのは向きだけ。

 その向きの具合 👉回転速度が距離感 です。


 この5ヤードとか、10ヤード のショット、
 球筋的には "すぐソコへのゴロ" ですけれど
 これで 均等というか 
 『均質な回転』でボールを打つ
 というのは意外に大切なんですね。」
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店長「からだの回転とクラブの移動感 を掴むため
 ドリルをやってみましょう。

 アプローチというよりも ドリルですね。

 腕は殆ど使いません。

 テークアウェイはしっかり右向き。

 トップの位置でのフェースは
 少しオーバー気味に 下向き。
 手さばきで下向きを造るのではなく
 からだの右向き と 左右の腕の付け根〜肩
 の上下関係で フェースの下向きを造りましょう。
2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m16s
 始めは ボールは打っても打たなくても
 どちらでも良いと思います。

 ̄Ωき90°を基点にします。

 一般的なイメージですけれど
✖右向きが 45°〜正面の方に戻る と
 クラブ・シャフトも 45°戻る

✖からだが正面を向くと ボールとコンタクト
2024-05-04
 このイメージは悪手です。
 
 実際のショットになった時には
 からだの回転とクラブの移動のつながりが切れ
 最終的には 手で振るコトになります。


 ̄Ωきを 90° しっかり取ります。

△らだが正面を向いた時には
 クラブ・シャフトはまだ 30°位の角度です。

フィニッシュの様な左向きではありませんが、
 かなり 左を向いた状態で ボールとコンタクト
2024-05-04_23-36-02 - 4
✋この時も クラブやシャフトの角度は
 アドレスの状態よりも ヘッドが残った
 90° ではなく 60° 位な感じ です。

 からだの回転の 1.2.3. ワンツースリー と
 クラブの移動の仕方、
 シャフトの周り方と言うか、動き方

 大袈裟ですが
 ̄Ωきを基点に
⊆分が90°向きを変える → クラブは30°位
9垢90°向きを変える → クラブは60°位

 インパクトは 『△➂の4鵑蝓戮離肇灰躇未粉兇犬任后」
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店長「直接的に からだの回転とゴルフクラブ扱い方 では
 無いかも知れませんけれど、コメント等にもありましたが
 アプローチショットで多く利用される ウエッジの
 バンス、バンス角度、ソールについて考えてみたい
 と思います。

 お客様には かなりの頻度で
 『バンスの使い方』…バンスってどう使うのが
 良いんですか
❓ って聞かれるんですが。」

質問「ものすごく興味ありますね。」

店長「ウエッジの ソール(底)の部分は分かると思いますが、
 バンス、バンス角度と言うのは
 ボールを打つフェース側の角 は リーディングエッジと呼ばれ
 後ろの方、アイアンで言うと キャビティの方の角を
 トレーリングエッジ と呼びますが、
 アイアン、ウエッジのソールの多くは
 リーディングエッジからトレーリングエッジに掛けて
wedge-bounce

 後ろ側のトレーリングエッジの方が 下に張り出した
 後方が出っ張って構造をしています。

 それを バンス型ソール と言いまして、
 アイアン、ウエッジにはほとんど採用されませんが、
 フェース側、前側、とリーディングエッジの方が下に張り出して
 後ろ側、トレーリングエッジの方が引っこんでいるソールを
 スクープソールと言い
411BK-5ba
 ドライバー、フェアウェイウッド、機種によっては
 ユーティリティもそちらを採用しているモノがあります。

 スクープ角度と言うのはあまり話題にはなりませんが、
 バンス角度で言うと その後方への張り出した具合、
 を角度で示したモノが 『バンス角度』と呼ばれます。

 アイアンで言いますと
 5番アイアンでも この バンス角度はある程度、存在し、
 だいたい 4〜5°位でしょうか、
 ロフト角度が増えてくると ソレに比例するかのように
 バンス角度も増え、ウエッジのロフト 50°前後になると
 そのバンス角度は 10°を超えてきます。
IMG_0624
 フェアウェイウッドやユーティリティには
 バンス角度は無く、逆にスクープ角度 になる訳ですが、
 その分、ソール自体が大きい、ソール幅がありますので
 バンス としての機能は その長いソール幅が持っている
 と言えるでしょう。」

質問「ウエッジだけでなく、アイアンも
 そして バンス角度では無いですけど、
 そのソールの使い方 と言う意味での
 フェアウェイウッドなんかも含め
 そのソール、バンス、バンス角度の使い方が
 アマチュアは 苦手と言うか、不得手だと思うんですが…。」


店長「平均値 と言う意味ではそうでしょうね。

 ですので ウエッジの場合ですと 10〜12°とか
 バンカーを重視するのであれば 14°とか
 多めのモノが一般的なんですけれど
 バンスを使うのが苦手…
 バンスがあると 跳ねてしまって
 ダふったり、トップするのを避けたい場合は
 ローバンスウエッジと言って 6°とか 8°
 のウエッジを使っている人も居ます。
IMG_0591
 特殊なショットを望むのでなければ
 10°以上、最大18°位まで
 大きなバンス角度のウエッジ、
 もしくは それに代わる ソール幅の大きなモノ
 の方が 『お助け要素』は強いですので
 お薦めします。


 この ソール、バンスを上手く利用出来るか、どうかは
 からだの回転とかなり密接に関係があります。」
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店長「ショットに悩んでいる人の多くが
 そのアプローチショットで
 必ず✊と言って良い程 元の状態、
 『アドレス時のヘッド状態』に戻そうとする
 傾向が非常に強いように思うんですね。 」

質問「!!!!!!」

店長「それは 良い悪いの問題じゃないんです。
 ゴルフショットには わざと
 元に戻すようなショットが必要な時も
 ない訳じゃない。
 しかし それは特殊なショットに分類される。

 基準になる通常のショットとは
 そのクラブの長さ分、
 へっどのボールへの侵入角は
 水平よりも上から入って
 その分 ロフトが立った形、
 その進入角度に『対する』ロフトが
 本来のロフト角度 なんですね。
df713d9f-s813ca594-s




 ですので 傍から見た目には
 ロフトが立ったような…
 言い方を変えると
 元に戻っていない状態、戻り切れていない状態
 でボールとコンタクトするのが
 そのクラブの有効な『ロフトの利用方法』なんです。
IMG_0867IMG_0866
 これは 縦のロフトの話し ですが、
 フェースの向き についても同じで
 引き摺られた分 右打ちであるなら蕕鮓いた状態
 ロフトで言うと 上から入って来たのと同じように
 小さな円で入ってくる のを
 インサイドから と言って
 ものすごく分かり難いかも知れませんが、
 元の状態に戻そうとすると
 より 弧はキツク成ります。
 そして それを 外から入ってくる と言います。

 引き摺られてはいってきた方が
 直線にはなりませんが、より直線に近い、
 緩やかな弧 になりますから
 ショット毎の安定ども高くなりますし
 ロフトも締まり気味で当たりますので
 ボールも強くなり易い。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m9s
 このアプローチを見れば だいたい
 どういうショットを打つのか想像がついてしまう
 というか、
 その人の ボールさばきの概念が見えてしまう
 と言って良いかと思います。」
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店長「からだの回転 の感覚で
 
 アドレスの時はヘッドの方がボールに近くて
 グリップの方がボールから遠い

 これをテークアウェイで 逆転させるというか
 位置関係を入れ替える

 この感覚って 距離にもよるんですけど
 アプローチで非常に役に立つと思います。

 からだの回転のドリルにもなりますし…。

 特に、ですけれど
 グリーン周りのアプローチとかって
 パター感覚で 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す、
 伝わり難いかも知れませんけど
 円を描いても 左右、水平の円ではなくて
 ボール基準の縦の円を描くような感覚の人って
 意外に多いのかもしれない…です。

 真っ直ぐ行かせたいから
 真っ直ぐ引く感覚が強いのかな❓


 想定の距離よりも
 少し大きめのテークアウェイになってしまうかも
 知れないですけれど
 基本、からだの回転は
 傾きはあれど 運動としては 横・水平の動きなので
 テークアウェイを取れば
 よく言う イン側、自分に近づく方に移動する。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)




 大袈裟ですけれど グリップとヘッドの
 ボールに対する遠近を逆転させる 位のつもりで
 からだの向きを変えて欲しいんですね。

 テークアウェイの時は負荷が少ないですから
 本当に その遠近が逆転する位のつもりで…
 ダウンスイングは そういう意識よりも
 打ちたい距離のスピードなりに
 すぐに 左を向いて グリップを引き込む。

 急激にって意味では無いですけど
 からだの向きなりに
 ちゃんと グリップを左に
 ボールから遠い方に引き込む
 ヘッドやグリップを無理に飛球線の方に出そうとしない。
387489960_842844104304328_5705562337646430802_n
 行きも帰りも 言葉の関係上、
 手さばきでやりたくなりますけど
 アプローチでは 特に、手は固定、半固定の感覚が
 大切になるかと思います。」
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質問「スイングのテークアウェイ、トップでの
 右向きが足りない、上手く出来ません。
 どのようにすれば良いでしょうか❓」


店長「ありがとうございます。
 大変良い、そして かなり多くの方の共通する悩み
 なんだと思います。

 右向き は
 スイングの最大のエネルギー源
と言えるほど、です。
 十分な右向きは 七難隠す と言われますから
 何度とか角度は気にせず、
 自分に出来る、タイミングの取れる、
 そして 繰り返せる 右向きを覚えたいモノです。
2021-04-11_22-32-44_Moment(5)
 本当の、十分な右向き が深くて、たくさんあって
 困ることはありません。
 オーバースイングとは意味が異なります。


 改善策として色んなアプローチ(方法)があるとは思います。
 人それぞれなんだとは思いますが、
 素振りで出来ても、練習場で出来ても…
 というコトが少なくないのでは、とも思います。

 原理主義的(あくまでも)に言えば
 右向きの意味、意義と言うか、
 からだを廻すコト、右を向けるコト が
 打撃・ショットにとっての『必須』であれば
 当然ですが、せざるを得ません。

👉からだを廻すことが 打撃ソノモノであれば
 右を向かなければ、ボールが打てない、強く打てない、
 になりますから 嫌でも『右向き』をするようになります。

 言ってしまえば
 右向きが不十分、上手く行かない、
 でも ボールは打てている、故に
 『特に必要が無いので』右向きが少ない、しない です。
✅実験してみると良いですけれど
 からだの向きをほぼ全く変えずに
 アドレスの向きのまま、
  😵からだは固定したままボールが打てちゃうのか? か、
 そして その打撃は自分の普段のスイングと
 どれだけ似ているか、乖離しているのか でしょうね。」

質問「打てちゃいます…。」

店長「ですよね。
 右向き『だけ』と言うよりも
 からだの向きを変えることが打撃との直接関係に乏しい
 クラブが円を描くのですが、それとからだの向きが関連していない…
 必然性…と言う意味で 極めて薄いので
 なかなか刷り込まれないのだと思います。
 原理主義的…にはですね。
池田康二202520_Moment
 ソコの部分をある程度理解するコトが大切ですが、
 動きや形 結果論的ですが、
 そこからも改善、突破口はあると思います。」

質問「おおおお。」

店長「まずは 自分がどんな 回転をしているのか❓
 を見極めないといけないと思います。
 
 ものすごく大雑把ですが
 ]咾世韻撚鵑辰討い
 胴体を捩じって 肩 ではなく 肩部・胸部を回している
 ➂主に足をつかって 胴体、骨盤から上を回している

 だいたい 回転のタイプは3つ
 ,脇匹鵑濃のごとく ですが
 △廊,畔9腓薫廚、疲れてきたりすると
 その割合が,諒に寄ります。
 ➂も△畔9腓薫廚い任垢、私たちの年齢(50歳オーバー)では
 比較的 安定し易い傾向にあります。
((((((((_Moment
 処方箋として
 ,両豺隋▲淵鵑良塋悗盍兇犬討い覆い里任△譴
 何もアドバイスはありませんが、
 改善したい、治したいのであれば
 処方箋レベルではなく、手術をする位のつもりでいて下さい。

 △両豺隋↓ 弔猟磴😵に流れやすいので
 の要素を取り入れて 補助を入れた方が良いと思います。
 疲れてきた時に 肩部・胸部ではなく
 肩(ソレは腕の一部)を廻してしまい易い、
 回り難くなった時に 腕やクラブの重さ、その勢いで
 からだを捻じる傾向がありますから
 ソコを の脚に移してあげるのが良いと思います。
(_Moment
 若い人は別ですが、アマチュアにとって
 理想的なからだの廻しです。
 多少、胴体をひねる△混じって良いと思いますけど
 基本は脚に頼れますので、一番 長持ちします。」
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店長「ココで 注意が必要なんですけれど
 現代のスイング論って 総じて、ですが
 若者向け…プロがやっていることを真似るが
 主体になっていることが多いんですね。」
からだの廻し方〇親子対決 - frame at 0m33s
質問「あああ そう言えば、、、確かにね。」

店長「でも ゴルフを楽しんでいる殆どのアマチュア
 その平均年齢は 50代、
 若者と呼べる年代ではありません。

 👉からだを廻す、向きを変える
 の行為のメインエンジンは 脚やお尻周り、
 その 動作点、基準点は股関節になるんですが…

 遅れちゃうモノは デロデロに脱力して って
 意味じゃあ無いですけれど
 遅らせとけ なんですが、
 脚廻りを使って 骨盤を動かす と
 クラブや腕や遅れるから
 微妙にですけど 肩周りも遅れガチ になる。

 意識はしてなくても 胴体は捻じられる形 になります。

スクリーンショット 2023-04-23 202647今のスイング論の多くは
その胴体のねじれを 意図的に、
テークアウェイで 肩周りだけ捻じって
始めから『遅れ』を造ってしまうスイングが
とても多いです。

 このスイングは 関節にアブラのノッテいる世代、
 筋肉がしなやかな年代には 良いかも知れませんが
 アマチュアの平均年齢に近い、それ以上の世代にとっては
 かなり からだの負担の大きな動作になります。

 始めから体の中の遅れ、
 胴体のねじれを意図的に造ってしまうので
 捻じれの量も大きくなりますから
 動きにあそびと言うか、余裕、クッションが少なくなる
 動きになってしまいます。
 腰回りや首回りに負担のかかり易い動き ですので
 そのまんま それを真似るのは推奨出来ません。

at 0m1sダウンスイング以降、
クラブ自身の重さ、長さ、運動による負担分、
クラブ も  腕 も
その腕周りの生えている 肩周り も
骨盤に比べ 遅れ
捻じれが出来るのは自然ですが、
それは あまり多くしない方が
 始めから 捻じれの限界点からダウンスイングする、
 更にねじれを増やす ようなスイングは 危ない です。

 そういう意味で ハミングバードでは
 テークアウェイの時点ではねじれを造らない、
 胴体丸ごと 向きを変えて
 トップまでは 大きな胴体のねじれを造らない
 はっきりした遅れが生まれるのはダウンスイング以降、
 そういう動きの方が 痛める可能性は断然、低い。
(回転とフットワーク_Moment
 いつまでも 若いわけじゃないですからね…。」

質問「…ですね。」
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店長「スイングにおける からだの回転には
 『矛盾』に感じるかも知れないコトが
 幾つかあるんですね。」

質問「矛盾❓」

店長「はい。
(グリップの移動 〜先端
 ゴルフスイングにおいて
 からだを回転させるのは
 当然、クラブを動かして、ヘッドを動かす
 と言う目的が有るのですが…

 ウチの悶絶クラブではそう思わない…かもですけれど
 一般的なゴルフクラブって
 持った時、決して重くはないじゃないですか❓」

質問「まあ…確かに。」

店長「だから 出来てしまうかも⁈
 って思っちゃうのもあるんだと思いますが…

 😧例えば ですけれど
 水の中、プールに入って 首辺りの深さまで浸かって
 前ナラエした腕、その状態から
 180° 回転・向きを変えたら したら どうなると思います❓
(グリップの移動 〜先端は振りません
 始めの 前ナラエの状態 のまま
 向きを変えられると思います❓」

質問「水の抵抗もありますから
 腕の重さが…その重さ以上になりますね。
 
 ダウンスイングと同じ方向に行ったら
 腕は 前ナラエよりも後ろに残る、
 ゴルフ用語的には遅れる感じになりますか❓」


店長「はい。その通りです。

 ですので からだが180°向きを変えても
 腕やクラブは 180°は回転しない。
 正確に言うと 『出来ない』んです。
 
からだの回転だけでは

 水の中の 前ナラエ で言うと
 単に からだの向きを変えただけ では
 腕はその重さや抵抗分、取り残され、遅れます。
(グリップの移動 〜先端は振りません - frame at 0m0s
 それを 始めに前ナラエした状態を維持し続ける には
 からだの回転 以外の 何かの意志動作 が必要になります。
 おそらく かなりのチカラも要りますね。」

質問「それが スイングでは『リキミ』に当たると❓」

店長「その通りです。
 力みたくないのならば
 自然に遅れるモノは 遅らせて置けば良いのです。

 前ナラエを維持し続ける のと同じですね。

 遅れを取り戻す では無く、
 遅れたまま どう打つか
 が
 からだの回転を主にボールを打つか、
 からだの回転以外、この場合は手や腕の作業 で打つか

 の分かれ目になると思います。

 からだを回転させることは
 グリップやクラブ、ヘッドを動かして
 ボールを打つ為にするんですが、
 自分の回転で 動かせる量は限られていて
 自分の回転の この場合は角度になりますが、
 量よりも 重さや負荷分、移動量は少ない、減ってしまう、
 と言う認識が必要です。
387489960_842844104304328_5705562337646430802_n
 逆に 自分が180度回転したら
 重さの付いていて 長さの有る 先端部分も
 180度回転する と考えてしまうと
 向きを変える と言うシンプルな動作以外
 別な動作が必要になり
 本来は 回転運動の補助のだった動作、
 ソレが打つコトそのものにすり替わってしまいます。」
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質問「やはり からだの回転で打つ
 というのが イマイチ掴めないのですが…。」


店長「分かります。
からだの廻し方〇親子対決 - frame at 0m33s
 おさらいになるのですが
 からだの回転で打つ の対語は
 手で振る になります。

 からだの回転で打つ の大きなメリットは
.好ぅ鵐阿慮未筌悒奪匹了兩変化などが
 穏やかで 安定して 繰り返し易い🤩と
△尻や脚、背中など大きな筋肉を使って
 主な動作を行いますので
 疲労による変化が緩やか🤩
 加齢による体力低下の影響が緩やか🤩
自分の体力なりの最大飛距離が得やすい


 ´△箸發亡砲笋、穏やか と言う点がポイントです。」
07cc3447
質問「はい。 頭では分かっていても
 それが出来ないのは何故なんでしょうか❓」


店長「ゴルフの、ゴルフスイングの永遠のテーマ
 みたいな部分なので そこで試行錯誤するのも楽しんで欲しい
 と思うのですが…😊😊😊

✅どうするのが からだの回転で打つのか 分からない😵

 というのが有るんだと思いますね。

 一般的に からだを廻せ、からだの回転を使え、 
 と言われますけれど
 多くの場合、からだを廻してから
✋クラブや腕を振る(動作)
 動作の為の ポジション作りの為、だったり
✋からだを廻して それが止まる反動
 で やはり クラブや腕を振る


 どちらもが クラブや腕を振る為の
 前動作 としての からだの回転で
  (意味が伝わると良いですけれど)
 からだの回転で『直に』ボールを打つ
 と言うトコロに至っていない のだと思います。」

質問「ですねぇ…😧😧😧」
会田20210701 - frame at 0m16s
店長「前に からだの回転のメリット´↓
 は逆に言えば …特に若い人になるとは思いますが、
 手で振っても 繰り返せる、十分なパワーが出せる、
 疲労の影響を受けにくい であれば
 他人がとやかく言う問題ではありません。

 ただ 若い時にそういう振り方をして
 年齢が進んで、距離が落ちてから
 からだの回転に移行となる と
 動力源が より からだの「鈍い」箇所になるので
 鈍い部分ですので、移行が時間が掛かってしまい
 辛抱がし難い点と
 同じく 「打った実感」 が湧き難い点…
 😵😵メンタル的な部分が障害になるかも…
  は理解して置いて頂きたいと思います。
Q2023918Q20239180Q20239181






 初めてゴルフスイングを覚える…
 と言う方は この記事は読んで無いでしょうから
 あえて言うのならば
 からだの回転に移行する…というコトは
 既に からだの回転 の代替行為でボールを打っています。

 ですので 自分のスイングに
 新たな技術、動きを加えて ではなく
 自分の その代替え行為を『抹消』して
 からだの回転に移行しなくてはならない。
 その代替え行為がある限り、
 繰り返せる、とか 安定する、とか
 もっと飛ばす などの願望を除けば
 ボールは打てちゃう訳ですから
 上手く行かない、馴染まない、覚えられない、
 と すぐに 元の代替え行為に戻る。
 スイングだけに限りませんが、よくあるパターンです。

 からだの鈍い部分で
 いままで からだの最も俊敏に動かせる、
 自分の思い通りに動かし易い 腕の行為を
 代替えさせるのですから 『直ぐに!』と行く筈がないのは
 机上の話しでは理解頂けると思います。」
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s


質問「ぐうぅ…😵」
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店長「スライスにおいては
 振り遅れ は フェースの開き、ロフトの開き
 になっているから フェースの閉じ、ロフトの閉じ
 が必要になるので 遅れを取り戻す、
 動作で言うと 手を返す が必要になる のですが、
会田20210701_Moment(2)
 ゴルフショットには 遅れ
 用語としては ハンドファースト もそれに該当しますが、
 遅れても フェースは開かない、
 ロフトに関しては 逆に ロフトの立ち、
 まあ、正式には 入射角度程度、
 ロフトが下向き、外向き、
 目には立って見える状態 になっている…ですが、
 その遅れのまま インパクト出来るケースは
 多々ありますし、スイングの向上は
 ソチラの方が目標になり得ると思います。」
001
質問「確かに…そうですね。」

店長「そもそも からだの向きを変えている最中に
 その先端に相当する、腕やクラブが
 からだの向きを追い越すことは かなり無理があり、
 常識的には不可能な行為です。

 それ故に からだを先に廻し、
 からだを止め、その反動も利用して
 腕やクラブを振り 遅れを取り戻す は
 そのまんま 手打ち を表現しています。

 振り遅れ に関しては
 正に ゴルフスイングのパラドックス で
 振り遅れを取り戻そうとすると
 結果、としては 振り遅れになり
 振り遅れのまま、振り遅れの状態でも
 打てる状況を造っておけば 振り遅れない

 という 意味不明な点がゴルファーを惑わせるんです。 」

質問「???????」


店長「言葉で説明して 意味が通じるかはなんとも言えませんが、
 振り遅れ のまま トップの位置の腕やクラブのまま、
 それを固定、もしくはダウンスイング以降、
 重さの掛かる分 振り遅れたまま、ボールを打とうとすると
 クラブや腕はからだの巻きつこうとします。

 一方、振り遅れている モノを
 取り戻そうとすると
 からだの向きで作られるであろう 円と言うか、曲線に対し
 腕やクラブを振る と言う別の円が必要になるので
 必ず クラブの通る道筋が大きく、長くなります。
 即ち 時間がかかる になります。
07cc3447
 遅れっ放しのまま からだの巻きつける と
 クラブや腕の長さは最小状態になり
 からだの近くを移動する形になるので
 近道をするコトになり 時間がかかりません。

 右打ちの人で言うと
 ボールに対して テークアウェイ、ダウンスイング側の
 右側で円が大きくなってしまうか、
 インパクト以降、フォロー側で円が大きくなるか、
 その違いとも一致しています。」
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店長「スライスにも影響ありますが、
 スイング全般に おいて ですけれど
 すごく誤解や錯覚、
 その誤解が元の思い込みによって
 抜け出せない沼にハマり易い問題があります。」

質問「えええ なんです❓」

店長「まずは スライスの場面でも良く出てくると思いますし、
 かなりの人が ソレがスライスの原因 だと思っていると思うのですが
 『振り遅れ です。」

質問「❓❓ 振り遅れ はスライスの原因ですよね❓
 違うんですか❓❓」


店長「振り遅れがスライスの原因か?

 答えは NO です。
07cc3447

 教科書的な話しをすれば
 からだの回転 というのは
 クラブを廻す〜回転させる為、でも
 腕を振る為のモノ ではなく
 クラブを持った腕の『付け根』を移動させる為
 のモノです。

 腕を振る、クラブを振る、
 とはニュアンスがかなり異なります。

 違いが掴めます❓」

質問「イマイチ…🤒」

店長「ですよね😊

 他の記事でも書いていますが、
 クラブは長い棒で その先端に重さが付いています。
 そして 多くの人は忘れがち ですが、
 成人男性の両腕は勿論、長さもありますが、
 両方で10疏宛紊僚鼎気あり、かつ長さが積算、
 そして その腕でクラブを持っています。

 からだの向きを変える、回転すると
 移動するのは 腕も多少移動しますが、
 基本は 腕の付け根、
 非常に意味として紛らわしいですが 肩 の部分です。

 腕やクラブは 重さ × 長さ × 移動速度の二乗 分
 の負荷が運動にかかりますので
 どんどん遅れて行き、
 結果、としては 向きを変えた、廻したからだに
 巻きつくような形になり
 その続きとして 回転に伴い、移動します。

 つまり ゴルフショットは
 遅れっ放しのまま、ボールを打つモノ で
 遅れたモノを取り戻して打つ のであれば
 からだの回転、向きの変更が持続的であれば
 腕やクラブで それを追い越すこと…は不可能です。
振り4
 この話しの内容であれば
 遅れたモノを取り戻すには
 からだの回転を緩める、止める のいずれかが必要です。

 それは イコールで クラブを手で振れ
 と言っているに等しく
 振り遅れ の問題は
 振り遅れてしまっている、取り戻さなくては✋
 では無くて
 振り遅れた状態が フェースやロフトの開き、
 ヘッドの ボールを打つコトに対してはマイナス方向 に
 開いていて そのままでは打てないコト
 を指していますので
 問題が大きくすり替わってしまっています。

 教科書的には ゴルフショットは振り遅れたまま打つ
 であって、課題としては
 振り遅れるコトがイケナイ のでは無く
 振り遅れた状態で ちゃんと打てる状況を造る、
 『
振り遅れ方』が問題なのです。」

質問「
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2023-12-28_23-05-51
2023-12-28_23-05-1

質問「確かに イメージとして
 曲げないようにする為、
 真っ直ぐ行かせようとする為、
 グリップを真っ直ぐ出すのが良さそう…
 って感じはありますね。」


店長「フォローが出る と言うのか、
 アマチュアは フォローで腕が縮こまる、
 (右打ち)左ひじが抜ける、みたいな部分に
 トラウマ的な悪印象が強い と思うんですね。」

質問「あります。あります。」

店長「結果、として フォロー側で
 グリップ、手が前に出て行くのは
 『からだが左を向いた』から と
 クラブの遠心力の複合技 で
 手そのものを出したモノではありません。

 フォローで(右打ち)左ひじが抜けるのも
 手を返した結果、右手が左手にかぶり
 左ひじが抜ける側に押されてしまった結果です。
〇リリースの違い ヘッドを出すかor廻るか - frame at 0m34s

 こういう言い方の方が効果が高い😧
 かも知れませんので 言いますが
 ドライバーショットの距離は
 頑張ってヘッドスピードを上げよう とするより
 適切に「絞った」少なめのスピンにする、
 適切にスピンを少なくした方が『飛びます
 勿論、振り方が効率良く改善されたり、
 体力が上がって ヘッドスピード、運動速度が上がる
 のは良いコトですが、
 ハイ 今日! 出来るの❓ となったら
 そうはイキマセンから。

 それには インパクト前後の穏やかなヘッドの動き、
 勿論、直線は無理ですけれど
 直線に近いような 緩やかな、穏やかな曲線
 にするには ちゃんとグリップが
 からだの(右打ち)左向きで ボールから遠ざかる、
 からだの向き通りに グリップが移動するコト
 なんですね。
スクリーンショット 2024-01-12 194827
 からだの向きに逆らって
 グリップを別の方向に出したりすると
 自分はグリップを動かしてるから
 真っ直ぐ行くような『雰囲気』は出ますが
 ヘッドは 元の動き、元々の移動が
 別なベクトルの移動に変わるので
 急激にターンしたり、内に切り込んだり、
 跳ね上がったり スピンが急増したり、急減したり
 する動きになってしまいます。

 例えば…ですが、ドライバーでのいっちょ噛み
 一度 地面に触れてボールを打つと
 だいたいのケース すごいフックになったり
 急激に落ちる フォークボールのような球に
 成ったりすると思うんですが、
 別なベクトルが加わった時に起こる、
 分かり易い例です。」

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店長「スイングを良くしていく、
 手先で振らず からだで振っていくのに
 たまに…ですけれど ドライバーの練習も有効です。

 表題に「最大飛距離に挑戦」と書きましたが
 クラブの扱い方、スイングを良くする、
 手で振らないようにする のがメインテーマで
 それによって 巡り巡ってドライバーの距離も…
 と言う感じになる、と思って下さい。」

質問「で、ドライバーの練習ですか❓」

店長「そうですね。

 出来れば データを取りながら が良いと思います。

 まず 
最大飛距離に挑戦 して頂きます。」

質問「うわッ😵」
202312110m52202312110m53s






店長「一般論ですけれど
 最大飛距離に挑戦✊ を 何の前提も無く行って頂くと

 ヘッドスピードアップ🚀🚀 = 飛距離アップ⛳⛳

 という感覚から 如何に『頑張って』振ろうとする…
 がむしゃらにヘッドスピードアップを狙うと思うんですけれど…。」

質問「えッ😧😧😧 違うんですか❓」

店長「違う と考えて良いと思います。

 よほど ショットやスイングを煮詰めている人を除いて
 その方法が 最大飛距離アップ、飛距離アップ の方法ではありません。」

質問「えッ 😧😧😧」

店長「全員では無いと思いますけれど
 特に手で振っちゃってる、
 フェースターン強し、
 スライス気味の人には有効です。

 よほど 元々の弾道が低い、低スピンでない限り
 飛距離アップは反映されると思います。

スクリーンショット 2023-05-03 151622
 例えば 思いっきり振って ヘッドスピード40㎳ だとします。

 きっと その時、ヘッドスピードやボールスピード『ばかり』に
 着目していると思うんですが…
 注意して貰いたいのは 
ボールの『回転数』
 この場合は 縦回転 ですね。

 多少、ヘッドスピードが下がっても良いですから
 平均の ボール回転数が 500回転位下がるようにするには
 どうしたら良いか、を考えるのは
 スイング造りにも とても良いことだと思います。



 今、自分のヘッドスピード 40㎳ だと
 キャリーボールの距離は 200yd強 だと思うのですが
 今の ボールの回転数を 平均で 500rpm 減るように
 打ってみて貰います。 500回転ですね。

 アバウトですけれど
 500回転 減らせられれば 飛距離は10ヤード増えます。


 計算上ですが、ヘッドスピードを5%位
 この場合は 40→38㎳、数値として落としたとしても
 がむしゃらにヘッドスピードアップを狙って
 打っている時よりも 飛ぶ可能性も高いです。
 
 元々の球筋にもよりますが
 回転数を 1000回転 低くすることが出来れば
 20ヤードアップすることも十分可能です。」

質問「🤩 🤩 🤩 🤩」

店長「どうするか は・・・・・後ほど(別記事)で
 お話ししますが、元々の球質が 右回転系(右打ち)
 スライス回転系の場合は 割と簡単に左回転
 ドロー系に転じることも可能です。」
スイング集 PATTY1 - frame at 0m12s
質問「散々苦労していた スライス対策も出来るんですか❓」

店長「絶対、とは言い切れませんが、
 割と簡単に ドローボールを打つコトも可能だ と思います。」
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店長「振り遅れ ってやはり悪いイメージですか❓」

質問「はい。出来る出来ないは別として
 今は頭では理解していますが、
 やはり スライスと直結してしまうイメージが強かったですね。
 やり始めた頃、スライスしてるのは振り遅れてるから
 振り遅れているからフェースが開いている
 を言われ続けましたので
 一種のトラウマになっているのかも…知れません。」


店長「人気のある野球でも あまり良い言われ方をしないのも
 大きいかも知れないですよね。」

質問「ありますね。」 

店長「腕は左右で10キロを超える、
 ゴルフクラブは1mあって、先端に鉄の塊が付いている。
 双方ともに 重さも長さもある。
 これを からだの回転で動かしたら
 当然、からだの巻きつくかのように 遅れる訳です。
 これは おそらく ゴルフの体験の有無にかかわらず
 万物の法則に近いモノ、致し方が無い。
スクリーンショット 2024-01-12 194631スクリーンショット 2024-01-12 194659







 問題なのは
 振り遅れたまま ボールを打ててしまうのか、
 それとも 振り遅れを取り戻さないとボールを打てないのか、
 ゴルフスイングの種類を大雑把に大別すると
 その二つに分れると思うんですね。

 振り遅れたままの状態でも ボールを打てるのと
 それを取り戻すのでは
 テークアウェイやトップなどの 打撃の準備の造り方
 も変わります。

 また ちょっとややこしいですけれど
 振り遅れたまま からだを廻してボールを打てる
 のであれば
 ヘッドの遅れ は ロフトの立ち にする必要がありますが、
 取り戻すのは ロフトの立ち ではなく
 フェースの開き になりますから
 なんと言えば良いのか、ロフトとフェースの向きと言う
 立体的に 対象の角度というか、遅れの意味が異なる、
 のは 結構、スイングもそうですが、ゴルフクラブの使い方
 への影響はかなり大きいと思うんですね。」

質問「はい。十何年も 遅れ=開き と思ってきて
 それを 取り戻すことに時間も労力も費やしてきました。」


店長「長くても重いモノを からだの回転で動かしたら
 遅れるのは自然の摂理で、それを無理やり
 それこそ 力任せに 取り戻すんですから
 苦労は伴うでしょう。
 その上に いつも似たようなインパクトを造る となると
 かなり 高難易度 と言わざるを得ません。

 そして 遅れ はからだの回転で造れますが、
 取り戻し は 腕の作業になる✋
 からだの回転「ソノモノ」では打つコトが出来ない…。
 苦労して 作ったスイングは 手打ち だった😧
 と言う結果になりガチ✊ だと思うんですね。
会田20210701_Moment(2)
 からだの回転は「使ってはいます」が
 苦労を増やすタネ にもなっているので
 速く廻れ、とか もっと廻れ、は
 問題を増やす可能性が出て来ちゃいます。
 もっとからだを使え と言われても
 困っちゃう訳ですよ。

 ですので 今から覚える、
 もしくは スイングを造り直す のであれば
 遅れっ放しの状態でも 打ててしまう
 クラブ姿勢を意識する必要があります。

 遅れっ放し じゃあ 打てないじゃん✊
 そう だから からだを廻すんです。
 『からだの回転 が無いと打つコトが出来ない』
 のが スイングの正統な路線です。

 まあ そう言われても
 その遅れを取り戻したくなっちゃう んですけどね😊」
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店長「お店をやって 30年経つんですけど
 当時、40代、50代だった人が
 いまや 70代、80代の世界に突入している。

 やっぱり 肩を廻す、
 胴体をひねって打っている人は
 ものすごく テークアウェイが浅くなっちゃって
 昔は 腕力あったから なんとかなったけど
 腕力無くなって スライスが出ちゃって
 真っ直ぐ行かせたいから より一層、振らなくなる。
 インパクトでヘッドをぶっつけて終わっちゃう
 ぶっつけ打ちになっている人も多い。
会田20210701_Moment
 手で振っちゃう人の場合、
 アプローチは練習量がモノを言うので
 アプローチでスコアを…と言うのも難しい。

 そう言うのを 毎日…の様に見ているので
 胴体を捻じって 手で振る って言うのは
 ホント、若者(何歳まで❓)の特権って思うんですね。

 からだで振る って言うか
 固定した腕やクラブを 大きな塊の一部 として
 動かす方が 衰えには圧倒的に強い。
 足を使えている人の方が 変化は少ない。
 ホント コレに例外が無いんですね。
(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)
 ゴルフスイングで 錯覚してしまうのは
 クラブをどう振るか よりも
 自分の腕をどう振るか、まぁ正確には動かすか、
 どう移動させるか の方が重さの関係上、
 重要なスイングのポイントになるんですが、
 やっぱり『クラブ』をどう振るか に
 頭は行きガチです。
 自分の腕だから 自由に動かせる
 と思うことが多いですが、コレは
 両方の腕で10前幣紊△蠅泙垢里
 いざ 運動中となれば そう簡単にはイカナイ。
2022-06-27_12-09-57_Moment
 練習用の 10舛離棔璽襪髻[昭蠅濃って
 からだの回転で動かそう、 としたら
 かなり苦労します。


 また、からだを廻しさえ すれば
 腕は動く と思いガチ ですが
 からだを廻して動く、『移動』するのは
 腕の付け根 であって 腕ソノモノじゃあない✊
 腕は運動で加わる、倍増する重さもあって
 そう簡単には 移動してくれません。

 
 そして、腕も クラブも
 振り遅れるのはダメ、『悪!』みたいな発想では
 クラブを、腕を振るしかなくなってしまう。
 そう言うのが多いと思うんですね。

 ゴルフスイングにおける
 からだの回転は 腕ソノモノを動かすのではなく
 腕の付け根を動かしている、は正しくて
 ゴルフショットは 腕も、クラブも
 振り遅れっ放し、
 半ば 置きっ放しのまま 打っている
 打つモノなんだ と覚えてしまった方が
 格段に楽、体に負担なく進んでいけると思います。

 スイングは 振り遅れを取り戻す コト ではなく
 振り遅れのまま、どう打つか という発想の元、
 進めていくモノ です。


 それをスイング用語では『ハンドファースト』
 と呼ぶんでしょうね。」
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質問「初めてゴルフスイングを覚えていくのに
 〇からだを廻す は結構、大変ですよね⁈」 

店長「ここまで大きなと言うか、はっきりとした
 からだの回転 はあまり他のスポーツには少ないですからね。

 クラブが円を描くのは
 クラブが振られる
 ヘッドが振られるのではなく
 それを持った自分が 右を向いたり、左を向いたり、
 からだの向きを変えるから✊ とイメージとしては
 しっかり持った方が良いですね。」

質問「って言うのも大切ですか❓」

店長「背骨とか、背骨の外側とか、
 どこかの箇所と言うよりも
 からだを廻したら 『芯』 がある動き
 そういうイメージで良いと思います。
IMG700
 軸を意識する余り、からだの向きが不十分 より
 軸は二の次にして からだの向きをしっかり変える
 方が大切かと思います。

 よく耳にする 『肩を廻せ』 というゴルフ用語は
 間違ってはいないですけれど
ararara_Moment右打ちの人であれば 左手 が
クラブをガッチリ握っているが故に
テークアウェイで
左腕や左肩ばかり動かす習慣が付き易い😧
 
 へそよりも上の胸や肩を廻す
 胴体を捩じる って言うのは
 動きに「怖さ」の伴う行為です。
 中高年の私たちには その怖さ が
 そのまま 浅さ や 早さ、リズムの狂い になり易い
ので
 安全な 胴体ゴト、
 境目は『股関節』の方が 慣れさえすれば
 変化が起きにくい、衰えに強いので お薦めです。 

 肩を入れる、肩を廻せ、を意識し過ぎて
 左腕や左肩を中心にテークアウェイを取ると
 トップの位置では 上半身が縮んだ、丸まったような
 そういう感じになり易く、
 動きで言うと テークアウェイの進んでいく右向きの
 先頭箇所に当たる 右サイドの動きが滞り、
 左サイドばかりが動く、
 結果、として ボールの方向に寄る感じになり易い。

ararara_Moment 後から ちゃんと からだを廻す、
 大きな塊を右に向ける を学びなおすと
✅伸び上がっている
✅ボールから遠ざかる
 そういう感じになり 怖さが伴うようになります。

 遠ざかるように感じるのは
 視線が離れるからで
 実際に ボールから遠ざかっている訳ではありません。

 どの道 『ボールをよく見て』いても
 正確性や当たりが良くなる訳では無いので
 目線や顔ごと 右を向いちゃう というのは
 からだの硬くなりガチ、
 失敗や運動の「恐れ」の気持ちが強くなる
 中年ゴルファー、これから始めるのには有効と思います。

 細かい部分はこだわらず
 大きくからだを ひと塊として動かす。
 クラブやヘッドを動かしたいのなら
 その 塊ゴト動かしちゃう。
video_Moment(4)video_Moment










 ショットは 遠くに飛ばしたい けれど
 正確性というか、安定性、再現性、どちらも大切なので
 クラブを持った自分の大きな塊が動く、
 その一部にクラブやヘッドもある というコト は
 始めの内に掴んでしまいたい ですね😊」
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店長「この話しは 初めてスイングを覚える人
 というよりも 既にゴルフをしている人への
 確認みたいな部分なんですけど

〇肩で廻る のと
〇胴体(骨盤ごと)の向きを変える

 では インパクト周り、ボールの当たる付近の
 での 腕とクラブの長さがかなり違う と思うんですね。
〇リリースの違い ヘッドを出すかor廻るか - frame at 0m34s
 肩で廻る方は 腕もクラブも最大の長さに近い
 一番クラブが長くなるようなポイントが
 インパクト周りになる。
 一方、骨盤で廻る方は クラブも腕も固定してますから
 トップ付近の、ある意味 一番クラブが短くなっている状態。
 
 かなり違いが有ると思うんですね。」

質問「違いますねー。
 クラブの長さ まるごと違う感じです。」


店長「手で振って来た人にとっては
 『これじゃあ 届かないじゃん😵』ってなるんですが

 この インパクト周りでのクラブの長さは
 当然、からだの姿勢にも影響を及ぼしてきます。 

 その言葉の通り、クラブや腕をトップの形で
 固定・半固定して からだの向きを変えると
 クラブの長さが変わりませんから…
 クラブ・腕の長さが変わりませんから…
 アドレスのように❓ いや、それ以上❓
 感覚的にはそうでしょうね、
 ボールに近づかないと ボールに届きません。

 一方、腕でクラブを振る、フェースターンするのは
 インパクトに向け 腕もクラブも目一杯長くする、
 伸ばしますから ボールから遠ざからないと
 逆にボールが打てません。
 アドレスのままでは 空間が足らないですから。

 骨盤ごとからだを廻している人が
 それを体験したら、伸び上がっている感じがするでしょうし、
 肩を廻し、手でクラブを振っている人が
 それを体験したら、インパクトに向け
 かがんでいる、縮んでいる感じがすると思います。
 二つは かなり、そうですね、感覚的には
 伸び上がりと縮み込では 50属幣紊虜
 に感じるんじゃあないでしょうか😊

 余計な話ですけれど
 その『伸び上がり』が力が入ってる感じ で
 縮み込はチカラが入らない感じ って
 思うのかも知れません。
スクリーンショット 2023-08-11 140458
 好き嫌いではありますが、
 どちらが良いか、どちらにするべきか
 は 始めのこの時点、からだの廻り方 "の"
 ✋からだがどこを指すのか
 によって 決まってきてしまいます。」
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店長「素振り、空振りでイイんですけど
 試して頂けると感じられると思うんですが、

 右打ち、右振りの人であれば
 正面を向いて、右を向き、左を向く
 腰と言うか、足を使って骨盤ごと、
 お尻ごと 上半身をひと塊として向きを変えると
 当たり前と言えば 当たり前ですが
 腕やクラブは固定、半ば固定しておけます。」 

質問「出来ますねー。」

店長「ところが からだの向きを
 肩周り、胴体をひねって
 へそから上だけの向きを変えると
 右向きの時は 右腕をたたむ(短くする)
 左向きの時は 左腕をたたむ(短くする)

 腕をロールと言えば良いのか、
 右向きの時は 右にハンドルを、
 左向きの時は 左にハンドルを切らないと
 回転が成り立たないんですね。」
0f978f79
質問「ホント😧 ですね。」

店長「カラダが柔らかいとか、しなやかとか
 若い時であれば もしかしたら、ですけど
 自然な流れでは 向きと共に
 腕のロールというか、左右の入れ替えが必要になります。
 無理をすると 首を傷めたり
 肘や腰などを傷める原因になり得ます。

 この時点で 始めの一歩で『スライスへの道、
 確定
』だったりするんですね。」

質問「😵😵😵😵😵」

店長「そして 左向きの腕の左ロール、
 ハンドルを左に切る、
 ゴルフ用語的には『手を返す』って言うのが必須と言うか
 打撃のカギになって行きます。

 手を入れ替える、ロールするは
 からだが動き続けていると 出来ませんから
 ダウンスイングでは 先に体を廻し、
 止まる、止まり始めたら 手を振る という
 スイングの手順も確立しちゃう訳です。
2023-12-28_23-05-1
2023-12-28_23-05-51

 スライスを解消
 イコール 手の返し ですので
 上達イコール手でクラブを振る
 馴染み加減がスイングの上達になっちゃいますね。

 ボールを真っ直ぐ行かせる、
 それを繰り返す〜似た球を打つ は
 クラブや腕は固定(半固定)して置いた方が当然、
 確率は高くなる訳ですよ。

 手主体で振っちゃう、手主体で円を描いてしまうと
 ボールに対するヘッドの入射の
 番手による違いが出難くなってしまいますし、
 ロフトも含まれる 立体的なフェースの向きも
 確実性は上がりません。

 トップの位置 は
 腕とクラブの 打撃へのセット(固定)
 インパクトの形を造り、それを固定したまま
 からだ(胴体)の向きを変えてボールを打つ のと
 ダウンスイングで 腕さばきでインパクトを造る、
 では 双方、『覚えてから』
の安定度が違うと思うんですね。

 また 加齢による体力の低下 や
 その圧縮版である 疲労やコンディションの低下
 に 左右され難くなると思うんですね。

 途中で変えるのではなく、
 始めから スイングを覚えるのであれば
 選択の余地は無いと思うんです。」
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店長「50歳位から上の年齢になったら
 からだを廻す は 肩を廻さない方が良いと思います。」

質問「肩を廻さない❓」

店長「誤解を生み易いですが、
 腰に対して 肩や胸を、
 胴体をひねらない方が良い
というコトです。

 これはまず一つに
 胴体をひねる行為は
 腰痛などの からだの故障につながり易い、というコト。
〇肩を廻せ_Moment
 年齢を取ってくると
 胴体をひねる行為 ソノモノが怖くなって来ます。

 肩を廻すは 腕を振る と
 かなり密接、親和性の高い関係にあるので
 疲れてきたり、緊張したりすると
 センサーが直ぐ働いて 浅くなり易いというコト。

 また、ボールを打つのに クラブを両手で持っていますが、
 肩を廻す〜胴体をひねる は
 両腕、薛茲力咾猟垢気釣り合わず、
 どちらかの腕が余ってしまい、邪魔になる、
 というコトが往々に発生しますし、
 元々、胴体をひねる行為には『無理』があるので
 肩を廻す為に腕を振る、
 深くからだを捻じる為に腕を振ってしまう、
 が起こり易く、それが転じて
 腕の振りだけが 肩の回転もどきにすり替わってしまう
 可能性が非常に高いです。」
((((((((_Moment
質問「超ありがち…ですね。」

店長「はい。ものすごく。

 若いときであれば無理も効きますし、
 ゴルフの胴体のひねり程度であれば
 簡単には痛めませんけれど、40代.50代…となると
 かなり危ない動きになりますね。

 ボールを飛ばす
 速くクラブを移動させる
 ヘッドスピードを上げる
 というのは 速く向きを変えるコト なんですが、
 それを腕周りに頼るよりも
 脚廻り、尻周りに頼った方が
 元々の筋力・筋肉の量が違いますし、
 どの道 胴体は少し捻じられるのですが、
 それは からだを守る為のクッション と言うか、
 遊び(余裕)という意味ですので
 積極的に、意図的に 胴体をひねる はお薦め出来ませんし
 これから始めるのであれば
 脚やお尻を使って 骨盤から上、
 胴体をひと塊として 動かした方が
 腕余りも起こり難く、からだには優しい
😊 です。

 胴体をひねっていた人が
 あとから 骨盤、股関節で回ろうとすると
 テークアウェイで ボールから離れるような
 そういう感覚に陥り、変え難い、踏み出し難くなりますから
 始めの内から 脚で胴体ゴト向きを変える で
 覚えることをお薦めします。」
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店長「やはり ゴルフスイングの一番の謎 というか
 問題は…
 『スイングは円運動』なんだ と思います。」

質問「円運動❓」

店長「『スイングは円運動』に間違いはないですけど
 それは 打ち手がそういう『運動』をするんであって
 クラブを『円を描くように動かす』を指してはいません。」

質問 「あああ 言われればそうですね。」

店長「はい。 初めてのゴルフであれば
 やはり教えてくれる人や周りの人、
 誰か プロの動き、動かし方を真似する
 イメージするコトになると思うんですけど
IMG_0058Trim (2)_Moment(3)
 その「視覚情報」が問題をより一層複雑に
 そして 解決不可能な迷路に誘います。」

質問「解決不可能なんですか❓」

店長「ですね。よほどの身体能力とか、
 常人では考えられない練習量、訓練があれば
 不可能を可能にすることは出来る❓かも…
 ですが、かなり辛いです。

 遠くに飛ばす
 方向を安定させる
 距離を安定させる
 繰り返す

 と言う ゴルフスイングには難題が課される
 のですが、それを目指すには
 からだの円運動〜向きを変える動きをして
 動かすのは クラブではなく
 それを持った自分自身、
 クラブや腕は半ば固定して
 大きな塊の自分が動くコト
 です。
IMG_0175(2)_Moment
 間違えてしまい易いのは
 クラブを、 特にヘッドで円を描いてしまうコト で
 それを目指してしまうと
 ロフトの安定を失うコト
 そして、各クラブ、番手の長さの意味を失うコトになります。

 ゴルフショットにおいて
 速く振る〜遠くに飛ばす は
 最大の魅力とも言えるのですが🤒
 ロフト角度という その距離を確定する最大の要素
 それには 「クラブの長さ」も含まれますが、
 その安定を捨ててしまうのは
 ショットにとって やはり 片手落ち と
 言わざるを得ません。
 どちらも等しく大切です。

 傍目からは 円を描いて見えるゴルフスイング、
〇クラブとか、ヘッドを振って それを造るのか
〇クラブを固定して それを持っている自分が
 大きな塊で動いて使うのか
katate_Moment
 ゴルフを始める人にとって
 この 第一ボタン を掛け違えてしまうのは
 ものすごく大きく、重たい部分ですので
 そこは是非、注意して頂きたいです。

 この課題はゆくゆく からだの回転で振るか
 手で振っちゃうのか の違いに直結します。」
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店長「多くの人は
 当然ではありますが、
 ボールを真っ直ぐ行かせたいから
 インパクト時の
 ヘッド、フェースとボールの関係を
 真っ直ぐ… アドレスのように戻したがります。

 勿論、気持ちはわかります。
【切り返しから『渋滞』を起こさないように_Moment(2)
 しかし、スイングは個々で異なりますけれど
 正しく からだの向きでクラブを動かせば
 ほんの少し ですが、ボールの内側、
 よく言う インサイドから入って来ます。

 度数で言うと クラブの番手や長さなどによっても
 その人のタイプによっても異なりますが、
 仮に ドライバーでの 平均的な横のアタックアングル
  インサイドから 2°〜4°
 分かり易いですので 5° としましょう。

 ライ角度等はちょっと除外しますけれど
 シンプルに この横のアタックアングル 5°に対して
 横の回転を生まない フェースの向きは
 『アドレス時の飛球線』 俗にいう真っ直ぐ に対しては
 5° 開いた、右打ちの人で言うと右を向いた状態です。

 5° のインサイドからの入射 に対し
 6° 7°(飛球線に対し)位のフェースの向きでは
 ボールに右回転は入りますが、
 弾道としてスライスになるコト殆どありませんが、
 流石に 9° 10°(軌道では無く飛球線に対し)
 開いてしまっては 横回転も増え
 弾道もスライスします。

 逆に 5°のインサイドからのアタックアングルに対し
 フェースが 4° 3° の向きで有れば
 ボールに左回転は入りますが、
 弾道としてはフックにはなりませんが、
 0°、つまり 飛球線に対してのスクエア、
 軌道に対しては 5°の左向き であれば
 かなりの横回転になりますし、
 弾道も左に曲がります。

 真っ直ぐ飛ばしたいから
 フェースを『アドレス時の飛球線に対し』
 『スクエア』に戻す は 聞こえは良いですが、
 ヘッドを、フェースの向きを操作する事になり、
 この場合は かなりのフックになります。
413445



 フェースの向きを操作すると
 軌道も影響を受け、変化してしまうので
 こんなシンプルな話し(故にもっと大変)にはなりませんが
 たって 5度の角度 であっても
 ヘッドを、フェースの向きを操作する意識、
 操作と言うよりは 修正、戻す
 と言う意識だと思いますが、ソレをしてしまうと
 ゴルフクラブは 1度であっても 動かしてしまうと
 その動作は 継続的に行われることになります。
 つまり ヘッドがどんどん回転していく というコトです。

 特にフックや引っかけに悩んでいる方は
 インパクトの ヘッドとボールの関係、
 そのイメージを今一度、確認してみて下さい。」
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店長「からだの回転って
 よく言う円運動じゃないですか❓」

質問「そうですねー。」
d779f31a
店長「コメントにもありましたが、
 ちょっと 言葉にすると ややこしいですけれど
 望んでいないけれど、結果…手で振るコトになってしまう
 ヒトツの要因としては
〇スイングにからだの回転は大切
〇スイングは円運動・軌道
 って言うのが有ると思うんですね。」

質問「間違っているんですか❓」

店長「いや 間違ってはいないですけれど
 からだの回転は円運動 と
 スイングの軌道は円軌道
 の脳内イメージの親和性が高過ぎると思うんですね。」

質問「どういうコトです❓」

店長「ボールを打つ、強く打つ、速く打つ、
 そして ゴルフスイングは利便性や効率性だけでなく、
 ルール的にも 両足を付けて
 ある程度、固定した形で打たなければなりません。
スナップショット 1 (2015-07-24 10-23)
 ある程度の距離、ボールが浮くような距離や
 ドライバーで遠くに飛ばす場合、
 クラブが、ヘッドが 速く動かないと
 アプローチやパターを除き、
 最大ヘッドスピード10㎳では ゴルフはやり切れません。

 男女問わず ヘッドスピード最低でも20〜25㎳位、
 おじさんゴルファーであっても 35ms位は欲しいですよね。」

質問「ですね。」

店長「からだの回転は 動作としては
 からだの向きを変える 円運動と呼べるようなモノ ですが、
 だからと言って
 クラブに、ヘッドに円軌道を描かせるコトが目的😵なのではなく、
 靴.足の位置をある程度、固定した状態で
 ボールを打つのに必要な クラブの移動速度、
 ヘッドスピードを得るのに 一番適しているから
 そういう動作をしているだけで
 からだの回転の目的は
 グリップの移動速度、
 そして 当然ですが、シャフトによってつながっている
 ヘッドの移動速度を得るため、
 ヘッドを『円軌道に』描かせる為ではなく
 ヘッドを移動させる為に👉グリップを『
移動』させる
 『移動させるコト』そのものが目的です
2013-04-06 12-19-18.455_Moment
 グリップを出来るだけ早く動かすコトが目的
 と言えるかもしれません。

 ですので 結果、としては傍目から見て
 円軌道、円運動に見えますが、
 イメージとしては 限りなく直線に近い
 非常に半径の大きなモノ
 直線に近いような半径の曲線 に
 と考えた方が 色々な意味で目的を達成し易くなります。」
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店長「この話には まだ続きがあるんですが……。」

質問「まだ あるんです❓」

店長「あまり 気にする人は居ないと思うのですが、
😵アドレスの向きにヘッドを修正する
😵ボールの真後ろを打とう
 も原因のヒトツですが
 ヘッドを閉じる、トゥを廻す 動きは
 当然 なのですが、ハンドファーストを維持出来ません。
スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)




 維持していたら トゥを廻すことが出来ないから です。」

質問「……確かに……。」

店長「手で振るスイングにおいて
 ヘッドがグリップを追い抜かないと
 フェースが真っ直ぐか、右打ちで言うと左を向きませんから
 当たり前ですが、ハンドレイトの状態になります。

 がぶっている、アウトサイドインのからだの回転
 も起因していますが、
 その状態は ボールに当たる かなり前の状態から
 よく言う『開いた状態』になりますが、
😵からだが開いているのに まだボールは打っていない状態…
 右打ちの人 で言うと
 左を向いた状態 とは
 イコール 上に向かって進む状態 です。
IMG_0640
 フェースを閉じよう 閉じよう とするほど
 ヘッドの軌道も内に切り込み易い ので
 開いた状態、上を向いた状態は深くなります。

 アマチュアのドライバーで よくある
 ボールの手前を一回バウンドして ボールを打つ
 最下点がかなり手前になる『いっちょ噛み』の
 スイングを自ら作っている可能性があります。

 本来のクラブ扱いでは
 からだの向きがクラブの進行 ですので
 インパクト、インパクト直前、インパクト以降 は
 自然な形で 上に振るモノ ですが
 手でクラブターンをするスイングでは
 上向きがかなり早くに訪れてしまう為、
 上に振ったのでは 届かない、当たらない、
 になります。
 ですので アマチュアのスイングのフォローは
 妙に低く、左に出すケースが多くなります。

 フォローは惰性、慣性が強く働きますので
 形としてフォローを「繕う❓造ろう」とするのは
 良いとは言えませんが、
 フォローで判別・識別するコトも可能です。
スナップショット 1 (2017-05-16 22-34)
 クラブを上に振れる
 そういうからだの廻し方、
 クラブの行かせ先 であることが条件になりますが、
 スイング造り、目標の目安にもなると思います。」
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