お客様からの投稿レポートです
ものすごく独りよがりな理屈です。物理学の得意な人が見たら笑うでしょう。正確じゃないけど、大体合ってると思う。
材料
クラブヘッドの重量(m)、シャフトのしなり、ヘッドの動くスピード(v)、ミート率
1 ニュートンの運動エネルギーE=1/2m*v*v
仮にヘッド重量mを205、vを42とすると
E=1/2*205*42*42
=180,810 j(ジュール)
2.E=1/2*205*38*38
=148,010 j
仮説、ヘッド重量同じとして、いわゆるヘッドスピードが10%下がるとボールに加わるエネルギーは約18%減る。
1のキャリーを210Yと仮定すると、2は172Yになると推測できる。マイナス38Y!!
次にミート率を加味してみる。
1のミート率を1.3 、2を1.5と仮定すると、1.5/1.3=1.15 で15%取り戻せる。言い換えると3%しか
飛距離は減らない。210Y*0.97=204Y 6ヤード減るだけ。これは朗報です。1.6ならHS42をアウトドライブ!
ヘッド重量205g、ヘッドスピード38ならなんとか実現できそう。問題はミート率。ミート率を調べてみると、BS/HSのことをいうとあるが、これは結果を
いってるだけで、ヘッドの軌道と、ヘッドのインパクト姿勢がどうなったときにミート率の高低にかかわるのか不明。いまわかっていることは、インパクトロフト
(ヘッドがボールに向かう上からの軌道に対する実ロフト)がそのクラブの本来のロフトになること、ボールに向かう軌道は、一般的に考えられている軌道よりはるかに
急傾斜で直線であること。インパクトロフトは、ヘッドの遅れで自然に実現できるとすれば、ヘッドの軌道のイメージを大きく変える必要あり。
いま、この急傾斜イメージがわかないで苦戦中です。クラブは手で持っているし、手は体から生えているから、手と体の正しい動きをつかみたい。
シャフトのはじきは飛距離に影響しないことは理解できます。エネルギー保存の法則を理解していれば、自明の理です。
やっぱり理屈っぽいですな。
ものすごく独りよがりな理屈です。物理学の得意な人が見たら笑うでしょう。正確じゃないけど、大体合ってると思う。
材料
クラブヘッドの重量(m)、シャフトのしなり、ヘッドの動くスピード(v)、ミート率
1 ニュートンの運動エネルギーE=1/2m*v*v
仮にヘッド重量mを205、vを42とすると
E=1/2*205*42*42
=180,810 j(ジュール)
2.E=1/2*205*38*38
=148,010 j
仮説、ヘッド重量同じとして、いわゆるヘッドスピードが10%下がるとボールに加わるエネルギーは約18%減る。
1のキャリーを210Yと仮定すると、2は172Yになると推測できる。マイナス38Y!!
次にミート率を加味してみる。
1のミート率を1.3 、2を1.5と仮定すると、1.5/1.3=1.15 で15%取り戻せる。言い換えると3%しか
飛距離は減らない。210Y*0.97=204Y 6ヤード減るだけ。これは朗報です。1.6ならHS42をアウトドライブ!
ヘッド重量205g、ヘッドスピード38ならなんとか実現できそう。問題はミート率。ミート率を調べてみると、BS/HSのことをいうとあるが、これは結果を
いってるだけで、ヘッドの軌道と、ヘッドのインパクト姿勢がどうなったときにミート率の高低にかかわるのか不明。いまわかっていることは、インパクトロフト
(ヘッドがボールに向かう上からの軌道に対する実ロフト)がそのクラブの本来のロフトになること、ボールに向かう軌道は、一般的に考えられている軌道よりはるかに
急傾斜で直線であること。インパクトロフトは、ヘッドの遅れで自然に実現できるとすれば、ヘッドの軌道のイメージを大きく変える必要あり。
いま、この急傾斜イメージがわかないで苦戦中です。クラブは手で持っているし、手は体から生えているから、手と体の正しい動きをつかみたい。
シャフトのはじきは飛距離に影響しないことは理解できます。エネルギー保存の法則を理解していれば、自明の理です。
やっぱり理屈っぽいですな。
海老○の専門家さん 返答乞う

コメント
コメント一覧 (12)
正直 生命の危機を感じているので
皆さんで独自に楽しんで頂けると
助かりますだ
ブログもご愛読ありがとうございます。
店長さん、すねないでください。想像してわらっちゃうから(笑)
ほな さいなら
自然落下をベースにするのは繰り返すという意味でもとてもよいと思います。
別な話になってしまうのかもしれませんが、「1/2mv^2なんだから速度は2乗で効きます、だから速度(ヘッドスピード)を上げましょう」みたいな話を見聞きしたことがあります。
でも2乗で効くということは、速度が減る時も、少し速度が減ったらエネルギーはすごく減っちゃうんじゃないかと思うのです。飛距離が安定しないんじゃないかと。
自分の出し得る最大の速度を繰り返し出すのはすごく難しいですし、体にもよくなさそうです。
理屈っぽいお願いに、多くの人に答えていただき感謝です。たくさんのヒントをいただいています。
また、ヘッドスピードを上げようとすると、ヘッドの軌道が直線になりにくく円弧になってしまうように感じています。遠心力を使ってヘッドスピードを上げようとしてもやっぱり円弧になってしまうように思います。この辺はどのようにお考えでしょうか?
ミート率が等しいとき,インパクトの前後でヘッドからボールに伝達される運動エネルギの割合が概ね等しいとすると,上の試算は正しいと思います.
ミート率は・・・実行できてない自分が言うのもなんですが,インパクト時のロフトを正規の値に近づけること,インパクト前後のヘッド軌跡と飛球線を近づけること(要するに両者の速度ベクトルを一致させる)ことで確保できるのではないでしょうか.
ところで,インパクトでのエネルギ伝達の収支は私も興味があります.インパクト前後のヘッドの運動エネルギの差分は,
・ボールの並進速度
・ボールのスピン
・音
・熱
などに化けると思われますが,それぞれどのくらいの比率になるのでしょう?.仮に「まったく打球音がしないヘッド」があったら飛距離は伸びるのか?みたいなバカ話を学生時代にしていたことを思い出しました.
『飛ばし』にはシャフトの『長さ』も関係すると思うのですが…。是非、ご解説をお願い致します。
飛ばしには直接的に関与していません!
その「柔らかさ」も飛ばしているのではなく ロスを防いでいるだけ…。
シャフトが飛ばす って間違いじゃないかもしれないけど 勘違いの原因かもね。