非常に現実的なゴルファーの数字を挙げてみる。
日本の成人男性の平均スコアは104である
ラウンド数は2か月に1.5回  //年に10回弱
練習は月に2回弱  月の練習球数 250球
全ゴルファーのうち15%の人は生涯100を切れない
5番アイアンの平均飛距離は130ヤード以下(OBを除く)
正味140ヤードのショートホール 無風快晴 ワンオンする率 20%以下
シングルハンディ の人でも 35%は超えない
ドライバーの平均飛距離は残念だが200ヤードに満たない
これが現実である。


 いつも ゴルファーの会話を聞いていると ? な気分になる。
ドライバー250ヤード 270ヤード 当り前 300ヤードって声も聞く。
仮に300ヤード 平らなところで計算すると ヘッドスピードは55ms必要になる。
ヘッドスピードのみ55msに出来る人はいるかもしれない…。
しかし この場合 正しいインパクトで55ms である。 このインパクトのボールは重いぜ 約1.8トンの荷重がドライバーヘッドに掛かる。
日本人の平均ヘッドスピードで掛かる荷重値の倍の重さ
こすって出すヘッドスピード55ms、こすり方にもよるけど 220ヤードの場合もある

 そしてもうひとつ。 日本のプロ 日本では300ヤードショット連発、女子でも270ヤード と中継では耳にするけれど アメリカツアーに行くと 必ず距離に苦しむ  藍ちゃんなんか かわいそうになってしまう。 飛ばし屋として有名なサクラちゃん アメリカに行くとアマチュア参加の中学生に負けちまう。 以前 飛ばし屋、怪物で有名だった川岸良兼がやはり距離に苦しんだ。
 アメリカ本土やイギリスでゴルフをしたことがあるだろうか?  双方とも ドライバーショット、ティーショットで打ち下ろしは大変少ない。ほとんどがまっ平か 打ち上げも少なくない。 アメリカのロングホール550ヤードあると 正直ウンザリする。 打っても打っても届かないから 当たりが良くないと3回ウッド打たなければならない。  日本の550ヤードなら ティーショット次第ではツーオン狙いだ、なんだかなぁ。
600ヤードのだらだら上り 全部ウッドで3回ともにナイスショット! でも全く届かない…。そんなコースが基本だ。
220ヤードの池越えショート、アメリカならイチかバチかドライバーだ 日本ならアイアンも考える… この違いは何なんだ? 重力の差か。

遼君もアメリカに行くと距離をアプローチ 苦労するだろうなぁ

ちなみに冒頭の統計、ついでですが フェアウェイウッドを使用するホールの45%はダブルボギー以上になってしまうそうだ。コースにでてフェアウェイウッドを使う時、慎重に、注意して という事ですね。 あ、今流行りのユーティリティクラブを使うとその確率は更にあがり 55%近く、半分以上はダボ以上になってしまうそうで 名前の割に ノット・ユーティリティ ッテことかな

 
ブログを書いて 約一か月が経ちました
楽しんで頂いているでしょうか

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