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店長「このデータは 2021年だったと思いますが、
LPGA(全米女子)の試合に出場する140名強の女子プロの
ショットデータの平均値 です。
女子とは言え ヘッドスピードは男性アマチュアよりも高く
全部が全部 参考になるとは言えませんが
アマチュアとは明白な違いが見えて来ます。

黄色い枠で囲われた部分が
インパクトに入って来る ヘッドの入射(アタック)角度 になります。
マイナス-は入射、プラス+は仰射 です。
5-iron(上から5番目) と 9-iron(一番下) で
微妙とは言え 入射角度が 1.0°強 異なる訳ですね。
✅このデータで おそらく アマチュアとの一番の違い
は データの縦列で言うと 5番目の
『打ち出し角度』だと思います。
4番アイアンから 順に 14.3
#5-14.8 #6-17.1 #7-19.0 #8-20.8 #9-23.9
あれれッ❓❓❓ って思いません⁈」
シニア「確かに・・・
ロフト角度は 3°とか 4°とかで増えていく筈 なのに
打ち出し角度は 2°位の差でしか ないですね😶」
店長「ですね。
これが クラブの長さによる 入射の差
クラブの長さをどう使うか の違いが一番出るトコロ
だと思います。
ヘッドスピードの話しは別として
9番アイアン …ロフト的には 40°前後のモノ
この 打ち出し角度が 24〜25° なんですね。
アマチュアの場合、多くがプロよりもストロング
(ロフト角度が立っている~少ない) にもかかわらず
平均で 30° を超える打ち出し角度 になります。
場合によっては 35° と言う人も少なくないです。
✋飛距離に悩んでいる人の多くが
大きなロフトのクラブで
打ち出し角度が高くなる傾向にあります。
そして コレは ヘッドスピードが高くないと
打ち出し角度は高いのに ボールはさほど高くない
になったり…😵するんですね。
かなり 緩い角度で入射している
おそらく 3°〜5°位緩く入射させている と言えるでしょうね。」



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