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若者のゴルフスイングでは 『シャロー』という 言葉が
流行り なんですが。。。」
シニア「シャロー?」
店長「そうですね。ヘッドの入射角度を緩く入れて来る
と考えて良いと思います。
反対の用語としては スティープ でしょうか
コレ なんですが、
現在のプロ、特に欧米の男子プロのヘッドスピードは
楽々 50ms以上 60㎳を超える選手も沢山います。


そのヘッドスピードですと
教科書的に、正規な入れ方をしてくると
ボールの回転が多くなり過ぎて
飛距離ロス や 風などの影響が大きくなり過ぎる、
特に ドライバーショットは
400ヤードに届くような 超長距離ミサイル時代ですので
出来るだけ緩く入れて来たい。
コレはこれで ごもっともな話し なんですが、
私達アマチュア、特にシニアの場合
ヘッドスピードは 40㎳以下 ですので
その理論はそのまま当てはめる訳には行かないんですね。
車のレースの世界で言うと
F1のテクニックを 健康の為、自転車を漕いでいる私たちに
適応させても 仕方ないというか
それほどの違いがあると言って良いかも知れません。


また かなり大きく勘違いされていますが、
ヘッドを上から入れて来る は
10°も 20°もの角度 上方から入れて来る。。。
というコトでは無く
番手によって しっかり その長さの違いを造る
そう言う意味合い です。


『ヘッドを上から入れて来る』 は
どちらかと言うと インパクトへの進入
アタックアングルの 上下、高さ変化 のコト
を指しているのではなく
クラブの長さの取り扱い の話し と考えた方が
正解に近いと思います。
スイングは確かに 回転することが原動力になるんですが、
それによって ヘッドが円を描いたように見える のと
クラブを丸く振るは やはり
腕も含めた。。。ですが、クラブの長さの取り扱い への
意識の違いはすごく大きいと思います。」

コメント
コメント一覧 (1)
お魚を包丁で捌くとして
上から刃を垂直に下ろし頭を落とす(一般的な上から入れる)、刃が前で右から3枚に下ろす(一般的なシャロー)
vs
ウロコを落とす(刃は後ろで、ウロコは飛ばない。ハンドファーストでクラブ全体がお魚(ボール)の上)
脱力オヤジ
が
しました