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 コチラになっております。
店長「ここ最近 プロの世界と言えば良いのか、
 若者のゴルフスイングでは 『シャロー』という 言葉が
 流行り なんですが。。。」

シニア「シャロー?」

店長「そうですね。ヘッドの入射角度を緩く入れて来る
 と考えて良いと思います。

 反対の用語としては スティープ でしょうか

 コレ なんですが、
 現在のプロ、特に欧米の男子プロのヘッドスピードは
 楽々 50ms以上 60㎳を超える選手も沢山います。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m41sMOYU i5








 そのヘッドスピードですと
 教科書的に、正規な入れ方をしてくると
 ボールの回転が多くなり過ぎて
 飛距離ロス や 風などの影響が大きくなり過ぎる、
 特に ドライバーショットは
 400ヤードに届くような 超長距離ミサイル時代ですので
 出来るだけ緩く入れて来たい。

 コレはこれで ごもっともな話し なんですが、
 私達アマチュア、特にシニアの場合
 ヘッドスピードは 40㎳以下 ですので
 その理論はそのまま当てはめる訳には行かないんですね。

 車のレースの世界で言うと
 F1のテクニックを 健康の為、自転車を漕いでいる私たちに
 適応させても 仕方ないというか
 それほどの違いがあると言って良いかも知れません。
けんたろ202404 - frame at 0m3『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s






 また かなり大きく勘違いされていますが、
 ヘッドを上から入れて来る は
 10°も 20°もの角度 上方から入れて来る。。。
 というコトでは無く
 番手によって しっかり その長さの違いを造る
 そう言う意味合い です。
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 『ヘッドを上から入れて来る』 は
 どちらかと言うと インパクトへの進入
 アタックアングルの 上下、高さ変化 のコト
 を指しているのではなく
 クラブの長さの取り扱い の話し と考えた方が
 正解に近いと思います。

 スイングは確かに 回転することが原動力になるんですが、
 それによって ヘッドが円を描いたように見える のと
 クラブを丸く振るは やはり
 腕も含めた。。。ですが、クラブの長さの取り扱い への
 意識の違いはすごく大きいと思います。」