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 コチラになっております。


店長「シニアになって来ると 飛距離もそうなんですが、
 ボールの高さが取れなくなって来て
 キャリーが出ない、止まらない、飛距離にならない
 というのが出てくると思うんですね。」

シニア「ああああ 高さ取れないですね…😵」

店長「コレは マイナスの意味でW(ダブル)の効果があるので
 ドリルや練習で克服出来ると良いですね。
776693255.578690 - frame at 0m2s
 反転のイメージ、特に上下の反転のイメージって
 時計の針で言うと
 11時や12時が →6時 ってイメージ
 が多いような気がするんですが

 それだと ロフトが増えた上で
 入射角度も緩くなっちゃうんですね。

 上下の反転のイメージで とは言いましたが、
 からだの向きで有れば
 同様に横方向にも移動しているモノ なので
 答えは コッチ なんですね。
ヘッドはインパクトに『置いてくる』 - frame at 0m1s
 先端がヘッド、手元がグリップ とすると
 両方が ほぼ同じ(似た)分量 進む(移動する) から
 結果、ヘッドには入射角度が入って
  インパクトロフトが締まるんですが、

 手元のグリップに対して、ヘッドの方が遥かに多く動く状態を造ると
 インパクトロフトが増え、入射が緩くなります

 ヘッドスピードがあった若い時は
 ソレでも ボールの高さが確保出来るんですが、
 ヘッドスピードが低く(38
㎳未満)なって
 大きなロフト、入射角度が緩くなると
 ボールスピードが上げ辛くなって
 出球の数値(角度)は取れるのですが、
 推進力が無いので、高いところまで行かないんですね。


 また、当然なんですけれど
 自分自身が動いていれば
 手元のグリップと 先端のヘッドは
 似た量動く(移動します)が 先端を多く動かすスイングでは
 長い棒を長く使い その負担は腕に掛かりますから
 腕力無くなってくると ヘッドスピードも上げにくい。。。
クラブの取り扱い - frame at 0m5s
 気持ちと言うか、労力的には大変だから
 『振った気』にはなるんですがね。。。😵

 上下に反転はするんですが、
 すべてのモノが進んでいるので
 紛らわしい感じ なんで 掴み取り難いのは確か です。

 山田萌結プロのスイングを見ても
 この画像は平面なので 掴み取り難いですが、
 インパクト時のグリップは
 この画面の奥にかなり入り込んでいます。」