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 コチラになっております。
店長「シャフトはしならせっ放し のまま 使いましょう
 と言うテーマ、記事の内容は
 弊社のブログにはかなり頻繁に登場します。

 検索して見ると しなり戻し~しならせっ放し のワードで
 150以上 記事が出てきます。

 そのシャフトの使い方は
 自分の身体の使い方 と同じです。

 シャフトはヘッドと言う負荷が付いているので
 それを進みに対し 一番張り付けておく状態(その周辺)で
 ボールとコンタクトするのが
 一番『しなり戻りのパワー』を使えます。

 逆に 積極的に しなり戻しを入れて
 打ってしまうと シャフト自身のしなり戻しのパワーが
 使われてしまっている状態で
 ボールという負荷を喰らうので
  そのチカラは半減、使えません。 

 カラダも同じで ねじれた胴体、
 その苦しい状態を 解いてしまうと
 そのチカラは ボールをどかす には
 あまり活用出来ません。
 自分の動きに一杯一杯になってしまっている
 と言っても良いですね。
井上20250614 - frame at 0m1


 最近の記事 でも書きましたが、
 よく言われる『ハンドファースト』も
 自分の何かの努力によって 『ハンド』ファースト
 『グリップ』ファーストにするのでは無く
 足による体まるごとの 向き変 をした時、
 ヘッドはその重さとクラブや腕の長さによって遅れる、
 進行に対し 一番後ろになる。。。
 結果として ハンドファーストになる

 👉つまり『ヘッド』レイト になるのが元 です。
山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s
 それが一番自然に作り易く、
 不可抗力によって なるべくしてなり易い から ですね。


 ほぼ全部と言っても良い程の
 ゴルフ用語、ゴルフスイング用語は
 フットワークに対し、腕やクラブ、肩を遅らせる
  …放っておけば遅れますから😌
 胴体のねじれはねじりっきりのまま、
 一番遅れた、最大のねじれのまま ボールに入るコト
  を前提に語られています。

 そのものを指しているのが
  スイングの溜め だったりします。
山田萌結プロ 58°-58y 後方 - frame at 0m54s
 よお〜〜く プロのスイングを見て欲しい
  まあ 出来ればアイアンショット、ウエッジショットが良いですが、
 胴体のねじれを解く のは
 インパクト前では無く インパクト後
 ショットの、スイングのおまけ とまでは言いませんが、
 打撃のメインエンジン としている人は 殆ど居ません。

 平均的な女子プロのヘッドスピードであれば
  なんとかなったとしても
 男子プロのスピードで ソレを解いて打ったら
  真面目に どこ行くか 分からない になります。」