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店長「良くも悪くも、生真面目な日本人の特性で
 例えば 『ハンドファースト』なんてのがありますが、
山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s
 こいつは 手、グリップを進行の前に出す、
 グリップがヘッドよりも前に出ている。。。 のでは無く


👉カラダが回転(進んで)して ヘッドが取り残される
  ヘッドレイト が正解なんですね。

 カラダが進む(回転)してないと 意味を持ちません。

 動き(回転)と言う 時間の進行があって
 成り立つ話し であって 形・恰好はオマケなんですね。

 ただ グリップを前に出したのでは
 形だけ ハンドファーストになっただけで
 そのハンドファースト(ヘッドレイト) が
 スイングと言う動き、動作の中に 取り込まれてイキマセン。


 コレもゴルファーを悩ませるワードなのですが
 最近のトーナメント中継なんか にも よく出てくる言葉で
 『ラインを出す』『ラインの出たショット』なんてのがあり、
 若い人は かなり意識しているゴルフ用語・・・です。

 それを その言葉通りに実行しようとすると
 ラインを描く部分 ヘッドを動かしたくなります
 ボールを打ちだしたい方向にヘッドを出す。。。
  そういうコトを想起させる言葉です。

 個人的にはあんまり好きな用語ではないですが、
 それを実施するには
  その言葉とは感覚的にはま反対な

 左腕、左肩、左上腕、左肘を先行して
 グリップを抜く、グリップを進ませ、
 足を使ってのからだの回転が終わらない内に
 ボールを打つコトなんですね。

 出来る限り ヘッドを動かさない
 フットワークでからだは回すけれど
 例えば 180度廻っても ヘッドは90度しか
 角角度運動をさせない(分かり難いですね)
   と言う言葉のイメージとは 真反対なショット なのです。

MOYU iron1

 トンチというか、引っかけ問題みたいな話し ですけど
 『ライン出し』って用語を その言葉通りに追いかけたら
 ほぼ絶対に辿り着けない、逆に進む って言う
 面白いゴルフ用語なんです。」