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店長「フットワークでの回転力アップ の基本は
 向きを変えることによって
 グリップエンドを如何に速く、たくさん動かすか
 です。

 ですので
 現実としては グリップエンドは低くなったり、
 ボールの方に近づいたりしますが、
 意識としては  切り返したら
✅グリップエンドは下げない
✅ボールの方に近づけない
左を向いて『さようなら』-1 - frame at 0m20s
 切り返したら
✅グリップエンドは上げ続ける
✅ボールからどんどん離していく

 と考えて下さい。 

 グリップエンドの移動が滞ると
 からだの回転の動きと腕やクラブの関係は途切れます。

 特に ハンドターン、大外ハンドターンをしてきた人は
 インパクト前後で グリップエンドの高さ変化が滞る、
 〜意図的に グリップエンドの進みを止める癖 が付いています。

 グリップエンドは ボールから遠ざかる方向、
 そして 高くなる方向、に進み続けないと
 からだの回転が止まりがちになりますから注意です。
井上20250614 - frame at 0m1
 切り返したら
 ボールから離れる方向
 そして 上がる方向 と言う意識が
 フットワークによる 回転方向を決めるコト
 誘導するコトになります。

 山田萌結プロ
 自分とボールとの空間、、、自分のフトコロに中、
 その空間に滞在するグリップエンドの時間はごくわずか です。

 直ぐに からだによって見えなくなる方向に消えます。
 そのイメージが回転速度を上げます。

 ボールの方に寄る、近づく、高くならない、
 インパクト周りで滞在する時間が長い   …は
 回転速度を落とす原因になり得ます。

 👉グリップの高さは変化は途切れない。」