店長「足による 回転力アップの利点の一つ に
 上半身。。。特に腕周りに余計なコトをする時間を与えない
 というのがあります。
MOYU iron1
 スイング、特にダウンスイング~インパクト に
 問題があると 直ぐに実行できる、
 自分の思い通りの動作が始めやすい 等の点で
 腕も含めた へそより上 で実行することが多くなります。

 その最たる例が  ダウンスイングにおいて
 『腕を降ろす』『腕をどう降ろす』  が有ると思います。
 スイング動画集などを見ても
 それらの レッスンが大挙として見つかります。

 コレの最もおススメ出来無い点は
 『再現性』『反復性』に乏しい事と
 腕を動かすコト、肩廻りを主に動かすコト は
 同時に フットワークするコトそのものを奪います

 腕が動かせる、クラブがリリースできる は
 その支点となる 👉何かが止まっていないと実行出来ません。
 充実感のある それら リリースに関連する動きは
 ソレを行った分、下半身は必ず止まります。

毎日 投票出来ます

 👉足・脚による 回転力アップトレーニングでは
 重さや遠心力など不可抗力によって
 腕やクラブの動きは全くない訳では無いですが、
 感覚的には トップの姿勢、トップの形のまま
 ボールに当たる、インパクトを迎える 感じになります。
MOYU i5
 
見ての通り、足によって向きが変わっただけで
 腕ソノモノには 大きなアクション、
 何か意識のあるアクションは『
入りません

 見た目には グリップの位置、腕の高さ は
 下がったように見えますが、
 意識としては グリップは肩の高さのまま
 回転によって 姿勢そのものが変わっただけ です。

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 場合によっては 今までのダウンスイングの
 半分も行っていない内に当たってしまう。。。
 何も動作を入れる暇がない と感じるかも知れません。

 グリップ・腕がかなり高い位置にあるのに
 インパクトが来てしまう… と感じるかも知れません。」