店長「多くのゴルファーにとって クラブターン
 局所的には ヘッドターン、フェースターン って
 結構、ショットの肝
 になるでしょ❓」
MOYU iron1
シニア「です😌 です😌
 ヘッドターン不足になると スライスを中心に
 ミスになりますし、飛距離も落ちます。」 


店長「ですよね〜🙄

 そうなると グリップ、もう少し分かり易く言うと
 グリップエンド(左グリップ側)を ボールの方に近づけて
 👉意図的にボールの方に出してから
 という 主に手主体のクラブターンは
 その出した グリップエンドに対し、
 更に外側を外周させないと ハンドターンは完了しない から
    (それが FW苦手を誘発したりしますし)
 どんどん 遠回りに
 どんどん クラブターンの完了が後
(遅くなる) になる。
ここから始まる。。。のか? 20250614 - frame at 0m37s
 ドラコンホールとか、
 右がOBのホールとか、
 いつもより ちょっと飛ばしたい、スライスを避けたい
 となると より一層グリップエンドがボールの方に出るから
 その分、クラブターンの開始も、完了も遅れます。」

シニア「あるある、ですね😫」

店長「切り返しから『直ぐに
井上2026111 - frame at 0m9sグリップエンドをボールから遠ざけていくイメージ
 は 始まりから 緩やかではあるけれど
グリップエンドの移動が
 イコール クラブターン
になるから
格段に成功率は高い し、
からだの向きで
クラブターンを完遂させられるから
 余計な作業もないので
 ダウンスイング あわてる必要も断然、少ない

 緩やかなクラブターンになるから
 ヘッド姿勢、フェースの向き、ロフト具合
 ヘッドの入射なども 均一化 し易く 再現性も高い。

 一方、手・腕主体のクラブターンは
 急激な クラブの長さの増し
 それに伴う 遠心力等不可抗力の増加 が
 急激が故に 色々なモノが均一化し辛い でしょ〜⁈
2025-07-07_19-46-12 - frame at 0m49s
 からだの回転 と ハンドターンという
 二つの似ているけれど 別々な作業を覚える、
 そして そのタイミングを。。。 って言う作法だと
 緊張感が高かったり
 疲労が増していたりすると
 うまく組み合わさらない、噛み合わない可能性が
 高くなると思います。」