店長「スイングの動作、技術論と言うよりも
 イメージや感覚、概念に近い話しなんですけれど
 素直なイメージで クラブターンをする時、
 左手(左グリップ)と右手(右グリップ)って
  どっちが支点になる感じですか❓」
内から 外から その真実は❓ - frame at 0m21s
シニア「クラブをターンさせる時の話しですよね⁈

 それは やっぱり 左手(左グリップ)が支点になって
 右手(右グリップ)が出てく、外を回る、

 そんな感じに近いと思います。」

店長「そうですか。。。

 右打ちの人にとって
 左グリップって 左腕が単独で動くと言うより
 からだの向きが変わるにつれ 移動する感じ なんで
 右グリップが その外周を廻る、外側を通る となると
 その時間の間 左グリップって止まっていないと
 そのターンって完結しない
 になってしまいます。
 それが クラブをハンドターン主体 で です。」
〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m8s

シニア「あああああ😮」

店長「クラブターンを からだの向き主体で行う場合、
 右グリップに対し、左グリップが内に逃げていく
 打撃が伴う箇所では
 ボールから遠ざかる方、
 アドレスで言うと背後方向ですね
 そちらに 左グリップが逃げていくから
 クラブがターンする形
になります。
山内日菜子 - frame at 3m25s

 二つを比較すると
 前者の ハンドターン主体の方が
 二つのターンが混じる、入れ替わる形になり
 ヘッドが遠回りすることになっちゃいますし
 途中で からだの回転とクラブの関係が途切れる…
 
 途切れないと ハンドターンが出来ないので…。

 動作も複雑になります。

 あくまでも イメージ論ではありますけれど
 左グリップを支点にするのではなく
 右グリップを支点にして 左グリップを
 クラブが回転するような方向に移動させる


 そう言うイメージですと
 クラブのターンとからだの向きが
 シンクロ(同調)し易くなると思います。


 素振りでOKなので そう言うイメージで
 やってみてください。」