店長「コレ 別な側面もあるんですね。
動画を見て頂くと分かる かも知れませんが、
今のモノ と 4年前のモノ は
自分から ヘッドまでの距離がかなり違う。
当然と言えば当然ですが、
◌クラブターンをするには、
◌ヘッドをスクエアに戻すには、
腕もクラブも最大の長さ にする必要があって・・・
ソレが故に
入射角度(アタックアングル)が緩く、
ヘッドの入って来る角度が緩く なります。

👉 ソレが故に 俗言う「上から入らない」になってしまう。」
シニア「😮 😮 😮」
店長「アマチュアの多くが クラブの長さが短くても
入射角度(アタックアングル)が取れない、
上から入れられない になっているのですが。。。

腕の、クラブのリリースで 腕さばきで
ヘッドを上から入れようとするので
より一層 上から入らない という罠にはまっています。
右打ちの人で言うと 右を向いているトコロから
正面を向いている過程は 下方向に進んでいる感覚、
左を向き始めると 上方向に進んでいる感覚があり
『ヘッドを上から入れる』 は
その下方向に進んでいる時に入れる、
正面を向くまでの間に入れる、と言う意識が
あるんじゃないか と思うんですが
クラブや腕には 長さがあって
運動が始まると それは遠心力のせいで
長くなる 👉重くなるんですね。」
シニア「そうですねー🙄」
店長「からだの向きが180°変わっても
クラブのターンは その半分程度しか 回転しない
ので 進行方向が下に進んでいる(向いている)間に
クラブやヘッドも入れて来ることは不可能なんです。
どんどん 左を向く、左を向ききるコト が
ヘッドを上から入れて来るコトにつながる ので

その区間の間に入れる とか
からだの向きと同期させて入れる、
手でクラブを下に振る なんて言うのは
逆に 下から入れる~上に打つ になってしまいます。
✋ヘッドを上から入れる も
スクエアにする と近いモノがあって
そうしよう とするものでは無く
結果によって生まれるモノと考えて良いですね。」

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