店長「コレ 別な側面もあるんですね。
 動画を見て頂くと分かる かも知れませんが、
 今のモノ と 4年前のモノ は
 自分から ヘッドまでの距離がかなり違う

 当然と言えば当然ですが、
◌クラブターンをするには、
◌ヘッドをスクエアに戻すには、
 腕もクラブも最大の長さ
 にする必要があって・・・

 ソレが故に
 入射角度(アタックアングル)が緩く、
 ヘッドの入って来る角度が緩く
 なります。
内から 外から その真実は❓ - frame at 0m21s
 ヘッドが通る道のりも長くなりますから 時間もかかる。
 👉 ソレが故に 俗言う「上から入らない」になってしまう。」

シニア「😮 😮 😮」

店長「アマチュアの多くが クラブの長さが短くても
 入射角度(アタックアングル)が取れない、
 上から入れられない になっているのですが。。。
井上20250614 - frame at 0m21
 ソレが故に より上から入れようとして
 腕の、クラブのリリースで 腕さばきで
 ヘッドを上から入れようとするので
 より一層 上から入らない
 という罠にはまっています。


 右打ちの人で言うと 右を向いているトコロから
 正面を向いている過程は 下方向に進んでいる感覚、
 左を向き始めると 上方向に進んでいる感覚があり
 『ヘッドを上から入れる』 は
 その下方向に進んでいる時に入れる、
 正面を向くまでの間に入れる、と言う意識が
 あるんじゃないか と思うんですが

 クラブや腕には 長さがあって
 運動が始まると それは遠心力のせいで
 長くなる 👉重くなるんですね。」

シニア「そうですねー🙄」

店長「からだの向きが180°変わっても
 クラブのターンは その半分程度しか 回転しない
 ので 進行方向が下に進んでいる(向いている)間に
 クラブやヘッドも入れて来ることは不可能なんです。

 どんどん 左を向く、左を向ききるコト が
  ヘッドを上から入れて来るコトにつながる ので
〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m8s
 自分で スイング時期を区切って
 その区間の間に入れる とか
 からだの向きと同期させて入れる、
 手でクラブを下に振る なんて言うのは
 逆に 下から入れる~上に打つ になってしまいます。


 ✋ヘッドを上から入れる も
 スクエアにする
 と近いモノがあって
 そうしよう とするものでは無く
 結果によって生まれるモノと考えて良いですね。」