店長「距離や場面によって 加減等ありますが、
 アプローチショットは全般的に
 すこし オープンスタンスを取る と良いと思います。
Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(3)
 アプローチでは 通常のショットよりも
 若干、ボールの中寄り に置く方が多いと思いますが、
 通常のスタンス〜いつものボールの位置 を基準に、
 ボールを中に入れる分 程度 オープンスタンスにする
 と言う感じです。



 グリーン周りのような距離でなく
 30ヤードとか、 ある程度『ボールを打つ』必要
 の距離の場合の話しですが、
 テークアウェイ、バックスイングでは
 出来るだけ 手首のアクション等
 クラブの近いトコロの部位は使わない方が良いですね。

 強く打たないけど ある程度『打撃』はする、
 そう言う場面だと 手首とか、クラブに近い部位 で
 ヒョッ と上げて ポンッ って打ってしまう場合が
 とても多いと思うんですけれど
 教科書的には お薦めは出来ません。
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 手先を使ってしまうと
〇クラブと腕の長さが短い(ヘッドが体に近い)
〇クラブと腕の長さが長い(ヘッドが体に遠い)

 と言う動作が『打撃』になり易いです。

  ヘッド入射が激しい インパクトになり易い ので
〇下がり時に当たることもあれば
〇上がり時に当たることも ほんのちょっとのズレ
 で
 起こってしまいますし、
 ラフなどから打つ場合、
👉ヘッドがボールの下をくぐってしまう、
👉フェースの上の方に当たってしまう、
👉トップしてしまう
 も 起こり易くなります。

 テークアウェイは 言葉として伝えにくいですが、
 あまりアップライト気味に上げず
 肩であっても、脚でもあっても良いですから
 少しフラット気味に
 あまり ヘッドを高くしないよう
 (下げるのもダメですが)
 廻り、向き通りに動かす意識を持ってください。」