店長「アプローチショットそのものの練習ではないかも
 知れないのですが、『脱力ショット』の練習もしてみましょう。」

質問「はい。」

店長「先日も書きましたが、からだのターン、
 肩を廻すでも良いですし、脚で土台ごと廻すでも良いですし、
 そのどちらであっても
 腕を振るコトが主ではなく、
 腕の付け根を移動させるコトが主です。

 ですので、腕や手などは 始めはフニャフニャでも良いですし、
 ほどほどに脱力。。。 ボールを打つクラブを持っているんだ
 を忘れちゃってみてください(
クラブを放り投げない程で) 」

質問「はい。」

店長「(右打ちの話しで) トップの位置から アバウトですが
 カラダ、肩廻りは 180°〜反転するほど向きを変えます。
 胸でも良いですし、お腹でも良いですね。

 しかし 腕は 180°ターンさせません。

✅アバウトではその半分の90°以下。。。60°位かも。。。😌

 カラダが、肩廻りが 180°ターンして
 もうこれ以上は廻れないよ😮 となった状態で
 やっと インパクトが来る と言うイメージです。
山内日菜子 - frame at 2m58s
 何回か この話題に触れていますが、
 からだのターンで 腕も同じ量(角度)ターンをする、
 この場合ですと 180°のターンで 180°のターン
 させようとすると 必ず腕を自分の意志で振る、
 自分の意志で腕をターンさせる、動かそうが必要
 です。

 クラブもと言う負荷を持っていますし、腕自身にも重さがあります。
 そして クラブ、腕双方ともに 長さが変わる と言う特性があるので
 こう言う運動では その重さはかなり大きく増えます。

 にもかかわらず からだのターンと同じ分だけ腕もターンする、
 は 物理的な、現実的な作用ではありません。

 自分の腕を本当に脱力して スイングしてみてください。
 実際に打つと 始めはシャンク😮 かも知れませんが、
 カラダが180°反転して 腕の付け根が動いても
 腕自身は 90°もターンしない 60°程度じゃないですか❓
ヘッドを振る vs ヘッドを振らない - frame at 1m8s
 放っておいて 腕やクラブが からだの回転通りの量・角度
 ターン(反転)するコトなんて 絶対ありえません。
 それをするには 必ず 打ち手の意志が入ります。

 良い機会ですので クラブを放り投げない程度に
 腕や手は脱力して、ブラブラしたクラブも持った腕で
 どのように 『腕の付け根』を移動させる
 ボールに当てるコト✋ボールを打つコトが可能なのか
 トライして見て下さい。

 もしかしたら 自分のスイング観が変わるかも知れません。」