店長「繰り返しますけど コレはパッティングに限らず
 アプローチやショットにも共通していますけれど

 『ヘッドはインパクトに置いてくる』コト です。」
質問「😮 😮 😮 😮 😮」 

店長「通常のショット・スイングの場合、
 遠心力や慣性が伴いますので どうしてもドリル的な要素が
 強くはなりますが、ショットは からだの向きの変更、
 からだの回転で グリップエンドを移動させれば
 ボールを打つことは十分可能ですし、

 からだの回転で打つ、手で振らない というコトを
 テーマにするのであれば 是非、やって頂きたいドリル です。

 ただ ある程度の速度や距離になると
 先ほど述べました通り、慣性や遠心力が増して
 インパクト以降、ヘッドが進もうとする負荷が増しますので
 ソレを無理やり『制御』すると 手首などを痛めてしまう可能性が
 ありますので ほどほどの速度で行ってください。」

質問「つまり フォローでヘッドを出さなくても
 普通にボールを打つことが可能。。。と❓」


店長「その通りです

 インパクト以降 フォローでは
 自分の運動速度は終息に近づきますので
 ヘッドが行ってしまう、ヘッドが出てしまう のは
 ごく自然なコトではあるのですが、
 逆を言えば、それが『打つコトの本体』では無い
 んだ、というコトを感じて頂きたいのです。

 今回のテーマである、パッティングやアプローチでは
 ヘッドが勝手に行ってしまうほどの運動速度はありません。
IMG_1224
 パターであれば ショルダーストロークや刷毛塗り などで
 グリップエンド・グリップが進んだ分、
 アプローチであれば からだの向き〜回転が
 グリップエンドを左なり、上なりに進ませた分、
 見た目として ヘッドが飛球線の方に進むのであって
 『ヘッドを単独で出すことは打つコト』ではありません✋
ヘッドはインパクトに『置いてくる』 - frame at 0m29s
 多くの人が フォローを出す、フォローを長く取る、低く出す
 と言う行為の真似、なぞりから
 いつの間にか ヘッド単体を出すコト を打撃としてしまっている
 傾向が強く見られます。
  😫まあ 見た通りを再現するには一番簡単ですし。。。

 パッティングストロークにおいても、アプローチにおいても
 からだの大きな進みによって グリップエンドが移動したコト
 によって ヘッドが出る のと違い、
 ヘッドを出す形では ヘッドの高さの跳ね上がりも激しく、
 フェース、ロフト、ヘッドの姿勢の変化も激しくなります。
PUTTERMOVE
 自分の想い描いた距離通りに ボールが転がらない、
 良いボールの転がりにならない原因の かなりの部分、
 ココが起因しているような気がします。」