店長「パターストロークの場合、
 地面と平行に近いレベルなヘッドの移動か、
 場合によっては 微妙にアッパーでも問題はありません。
 パターヘッドの入射軌道を あまり気にする必要はないんですが、
 意図的にアッパーに打つのは お勧めは出来ない です。」

質問「それはナンでですか❓」
PUTTERMOVE
店長「パッティングも含めて、ですが ゴルフのショットの場合、
 ロフト角度 というのが とても重要です。

 アッパーに振る は
 完全には出来ませんが、ロフト姿勢・ヘッド姿勢を大きく変えず
 ヘッドが高くなっている過程で ボールに当たるコト を
 指す (上の写真で言うと 上側のモノ) のですが
 😢ボールにオーバースピンを掛ける、とか
 😢フォローを出す、等もあり ヘッドの高さを増す(高くする) と
 フェースが上を向いていく、ロフトが増していく
 (上の写真で言うと 下側のモノ)
 そういう 丸く振る〜円運動的な動かし方をしガチ です。

 パターのロフト角度は 3〜4°程度ですが、
 アッパーに振ろうとすると ソレよりも大きな角度で
 ヒットすることになる可能性があります。
IMG_1222
✅そうすると ボールはスキッド(地面とほぼ平行に)とは異なり
 一度、空を飛んでしまうので
 着弾時に エネルギーロスやスピンの解けが生まれ易くなります。

✅また 場合によっては フェースの下側の角 が
 ボールに触ることになり(まあ パター版のトップですが)
 コレは 通常 200~700rpmで転がる筈のモノが
 いきなり 2000も3000も回転が入ることになり
 ものすごく 転がり抵抗が増えます。

 この二つの要素の絡みで ボールの転がりが悪くなるコトが
 とても多く、アマチュアのパターが伸びない、届かない、
 球速にブレーキがかかる の原因になります。

 特に最近流行りの マレット型・重心位置が深いパターでは
 それが非常に誘発され易いのです。」

質問「では どうすればいいんですか❓」