店長「ゴルファーの大好きな『遠心力』で考えてみましょうか❓」

パパ「おお 良いですね🤩」

店長「まず誤解されている、誤解しているかも⁈ なのが
 トップの位置から 地面にあるボールを打つのに
2024-10

 クラブは下に振るモノ もしくは、
 ボールの方に振るモノ って思っている人多いじゃないですか❓」

パパ「違うんです❓

店長「見た目 はそうかも知れませんが、
 クラブを動かす作法としては 正しくないと思います。
 その方法では クラブが有効に機能しません。

 クラブを速く、正確に、真っ直ぐ、そして 強く
 動かすのだとしたら
 上がる動き 👉高くなる動き が
 クラブを、ヘッドを『下に』動かします✊」

パパ「へッ 😶 😶」


店長「グリップが高くなって行く…から
 ヘッドが下がるんです。

Rio Takeda2024 - frame at 0m24s
 ですので 多くの人が やっている
✅ボールの方向に
✅飛球線の方向に
        遠心力を掛ける  では
 綺麗にヘッドは動いて行きません。

 ✋遠心力は上にかけない と
 ヘッドは真っ直ぐ、綺麗に動きません。」

パパ「😮 😮 😮 😮 😮」

店長「ですので 腕をふにゃふにゃ に と共通しますが、

 右打ちの人 アドレス時の
 ✘からだの右側のエリア や
 ✘ボールの方向のエリア ではなく
 👉からだの左側のエリア
 
 からだの左側で『上めに向かって』遠心力を掛けないと

 カラダを廻す や クラブを振る
 ヘッドでボールを打つ に 遠心力が利用出来ず

 単に『遠心力が掛かった』で終わってしまいます。


 私の目で見ていると
 ボールの方向に遠心力を掛けている人
 からだの正面に向かって 『下に
 遠心力を掛けている人が非常に多い と思うんですね。
Linn Grant - frame at 1m12s
 それでは 遠心力によって
 グリップが引っ張られてしまい
 グリップが高くなる『チャンスを逸して』しまいます。