店長「こういう練習も有効かもしれません。」

パパ「どんなです❓」


店長「この画像を見て下さい。 
ヘッドを振る vs ヘッドを振らない - frame at 1m8s
 先日の記事にも書きましたが、
 左は山内日菜子プロ、右の男性、

 角度や数値はざっくりとしたアバウトなモノですが、
 ➀右の男性は トップの位置から からだを60°位
 クラブ(シャフト)を90° クラブの方をたくさん動かしています。

 ➁一方、山内プロは からだは150~180°近く動かし、
 クラブ(シャフト)は60°程度しか動いていません。


 パパの場合も おおよそ ➀の男性に近い訳ですが、
 これを ➁の山内プロのようにしよう…とするとなると

✅実験的に…ですが、
 トップで 腕やクラブを置いてくる、
 からだの向きは変えるけれど
 腕は脱力、度合いはどの程度かは言い切れませんが、
 ある意味 ふにゃふにゃ にして
 からだ…腕の生えているからだは 180°廻しても
 腕やクラブは その1/3~半分しか動かない
 そう言う状態を造ってみましょう。


 ✋腕はふにゃふにゃの脱力
 からだ(腰〜肩廻り)は 左を向ききると
 それ以上 廻るコトの出来ない行き止まりに到達します。
MOYU 1  - frame at 0m16s
 からだの回転に対し 重さ・負荷となる腕やクラブを
 進行の一番奥に貼り付けて置いて
 👉からだの回転の終わりへ行ったら
 ソコまでの勢いを利用し 腕もクラブも振る 👉リリースする

 と言う考えでも良いでしょう。

 コレって 普通に考える 皆さんのやりたいコトに
 とても似ているから やり易いかも知れません。」