店長「一般的に言われる スイング改造、スイングの修正 って
 2024-10
 多くの場合、 ダウンスイングで 『何かする』『何かを変える
 と 手や腕を降ろす や 手や腕でクラブをどうかする
 になると思うんですね。」

パパ「ですねー。」

店長「その『何かする』は 同時に
 右打ちで言うトコロの 左向きを減らす、無くす、
 になって行きます。」

パパ「でしたね…。」

店長「よくある、インサイドから入れる とか、
 上から打つ、など 間違ってはいないけれど
 どうしても カラダが向きを変える、左を向く
 と 結びつきにくい ですからね。

 また スライスを防ぐ や ボールを飛ばす
 は やっぱり ココで
ヘッド』を加速させる、
 クラブを速く動かす、たくさん動かす

 につながり易い ので ソレを行った分、
 同じく 左向きはどんどん減少して行きます
ここから始まる。。。のか? 20250614 - frame at 0m37s
 パパのスイングを見ても
 ボールと対峙(正面)した姿勢以降は
 打つコトそのものにはあまり関係が無く、
 厳しく言ってしまうと スイングらしい形に
 整えている為、左向きを付け足しているように見えます。」

パパ「😢 😢 😢 😢」

店長「まずは 素振りから始めて、
 ショットと呼べない、スローモーションでも良いですから
 クラブを出さず、身体と平行のまま、
 インパクトに入る練習をしてみる。
〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m5
 その際、当たらない、届かない、打てない からと
 途中で クラブを出してしまったら 元の木阿弥。

 今まで 腕で行っていた仕事 を
 からだの向き に入れ替える ので
 腕の仕事 と同時に からだの向きの仕方(変え方) も
 変更しなくてはなりません。


 ゴルフは出来るコトを着実に行うゲームで
 出来る様になっていないのに 更に
 出来ないコトを足してはイケマセン。
 一つ一つ 出来るコトを積み重ねて欲しい のです。


 現状で どんな球が出るかはどうでも良い のですが、
 例えば スライスが出ている〜フェースが開いている は
 向きの左向きが足らない
(からだでのクラブターン)から
 ココで ヘッドを返したり、手を返したり
 しては意味がありません。

 当たらなそう、届かなそう、打てなそう の気持ちは
 理解は出来るのですが、インパクト間際で
 我慢しきれず クラブを腕でターンさせ
 ボールの方にヘッドを出してしまっては
 クラブの長さ(腕も含めた)、ヘッドとカラダとの距離が
 遠くなりますから シャンクになったり します。

 目の前の結果 に左右されてしまい易い のは
 よくある話し ではあるのですが、
 問題の解決するための行為で『優先事項』を忘れて
 結果に左右されてはいけない のです。

 説教地味てしまう。。。😫😫のですが、
 コレはスイングの練習をしている だけでなく
 ゴルフと言うゲームとの『付き合い方の練習』でもある
 と思って頂けると良いと思います。」