店長「パパ!」

パパ「はい!」

店長「やっぱり 一番の課題は乗り越えて貰いたい です。」

パパ「ど…こ…です❓」

店長「繰り返しになってしまって 申し訳ないんですが…
 コレって 出来る人は除いて
 全ゴルファーの最大の関所かも⁈ って思うんですね。
ここから始まる。。。のか? 20250614 - frame at 0m37s


👉ダウンスイング〜インパクト に該当しますけれど

 ここで クラブを出すか出さないか…だと思うんですね。

2025-07-17_18-04-30 - frame at 1m9s
こう言う画像を使うと
また 変なイメージを植え付けやすいので
良くないのかも 知れないんですけれど…

多くの人は このトップの位置〜切り返し
から インパクトまでの 90°のエリア
右の時計で言うと 6時〜3時までの
 ピザの1/4ピースみたいな部分。

 👉正規な『からだの向きで行う』であると
 上からの映像になりますけれど
〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m5
 自分の身体とクラブの関係は変わらないけれど
 自分自身の向き
(クラブを含めた身体まるごと)が変わるから
 結果…として クラブ(ヘッド)がボールの方に出て来るんですね。

 でも かなり多くの人、
 場合によっては トーナメントに出るようなプロ であっても
 そこが 解けて 手で出して来てしまう。
〇Mさん2025022〇Mさん2025023
トップの位置で
カラダと平行だったクラブが
アドレスのように
カラダと垂直な関係に
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 多くの人の『イメージ』では
 上下の、高さ だけを対象としていますが
 俗に言う 『スイングの溜め』は
 ここが解かれるか、解かれないか
 を指しています。

➀ココの部分で 手さばきでクラブを出せば
 必ず からだの回転は止まりますし、
➁逆に 手さばきでクラブを出さなければ
 からだの回転が継続していないと ボールに当たりません。
 ✋からだの回転の役割が全く異なるのです。
Rio Takeda2024 - frame at 0m4
 全くゴルフをしたコトが無い人にとっては
 どちらも難易度は同じで、覚えた後では
 ➁の後者の方が格段にメインテナンス性に優れています。

 一方、一度➀の 手でクラブを出すことを覚えてしまい
 パパのように 打ててしまう、上手に打ててしまっている人
 にとっては ➀→➁への変更は ものすご〜く大変。

 ➀→➁への変更 が ゴルフスイング改造そのもの
 
と呼べるかもしれません。

➀ココの部分で 手さばきでクラブを出せば
 必ず からだの回転は止まりますし、
➁逆に 手さばきでクラブを出さなければ
 からだの回転が継続していないと ボールに当たりません。

 ➁のスイングが出来ている人でも
 調子が悪くなっていたり、焦ったり、疲れていたり、
 すれば ➁→➀は簡単に移れちゃいます。
 トーナメントで 緊張感の高い、大事な場面で
 普段は ➁のスイングで打っているのに…😢😢😢 ➁→➀
 のミス。。。。。。かなり頻繁に見ることが出来ます。

 しかし ➀→➁は偶然、まぐれで行くことも殆ど無く、
 まず 自分がやっているコトの自覚
 そして 意識改善。。。
 かなりの時間と反復練習を必要とします。」