店長「パパ!」
パパ「はい!」
店長「やっぱり 一番の課題は乗り越えて貰いたい です。」
パパ「ど…こ…です❓」
店長「繰り返しになってしまって 申し訳ないんですが…
コレって 出来る人は除いて
全ゴルファーの最大の関所かも⁈ って思うんですね。
👉ダウンスイング〜インパクト に該当しますけれど
ここで クラブを出すか、出さないか…だと思うんですね。

こう言う画像を使うと
また 変なイメージを植え付けやすいので
良くないのかも 知れないんですけれど…
多くの人は このトップの位置〜切り返し
から インパクトまでの 90°のエリア
右の時計で言うと 6時〜3時までの
ピザの1/4ピースみたいな部分。
👉正規な『からだの向きで行う』であると
上からの映像になりますけれど
自分の身体とクラブの関係は変わらないけれど
自分自身の向き(クラブを含めた身体まるごと)が変わるから
結果…として クラブ(ヘッド)がボールの方に出て来るんですね。
でも かなり多くの人、
場合によっては トーナメントに出るようなプロ であっても
そこが 解けて 手で出して来てしまう。


トップの位置で
カラダと平行だったクラブが
アドレスのように
カラダと垂直な関係に
『戻る』
多くの人の『イメージ』では
上下の、高さ だけを対象としていますが
俗に言う 『スイングの溜め』は
ここが解かれるか、解かれないか
を指しています。
➀ココの部分で 手さばきでクラブを出せば
必ず からだの回転は止まりますし、
➁逆に 手さばきでクラブを出さなければ
からだの回転が継続していないと ボールに当たりません。
✋からだの回転の役割が全く異なるのです。

どちらも難易度は同じで、覚えた後では
➁の後者の方が格段にメインテナンス性に優れています。
一方、一度➀の 手でクラブを出すことを覚えてしまい
パパのように 打ててしまう、上手に打ててしまっている人
にとっては ➀→➁への変更は ものすご〜く大変。
➀→➁への変更 が ゴルフスイング改造そのもの
と呼べるかもしれません。
➀ココの部分で 手さばきでクラブを出せば
必ず からだの回転は止まりますし、
➁逆に 手さばきでクラブを出さなければ
からだの回転が継続していないと ボールに当たりません。
➁のスイングが出来ている人でも
調子が悪くなっていたり、焦ったり、疲れていたり、
すれば ➁→➀は簡単に移れちゃいます。
トーナメントで 緊張感の高い、大事な場面で
普段は ➁のスイングで打っているのに…😢😢😢 ➁→➀
のミス。。。。。。かなり頻繁に見ることが出来ます。
しかし ➀→➁は偶然、まぐれで行くことも殆ど無く、
まず 自分がやっているコトの自覚
そして 意識改善。。。
かなりの時間と反復練習を必要とします。」



コメント
コメント一覧 (3)
ゴルフと言うゲームをどう攻略するか、どう付き合うか の
学びでもあります。
手でクラブを出さず
だけではボールは打てません。
手でクラブを出さなくても
ボールが打てる からだの廻し
が セットになっています。
出来ないコトをひとつずつ
出来るようになる へと
積み重ねなくてはなりません。
当たらないから、打てないから、強く動けないから…とか
良い球にならないから と 結果に左右され
出来ないことを出来るコトに変えず
さらに 出来ないことを重ねる
そう言うゴルフをすることに行きつく と思います。
脱力オヤジ
が
しました
脊髄反射のように手で振っている私にとっては、最大の難関です!
コツコツと身体に刷り込むしか無いですね!
引き続きご指導のほど宜しくお願い致します🙇
脱力オヤジ
が
しました