店長「ちょっと 難解な話し になっちゃうんだけど。。。」

パパ「いつものコト ですけど😌」
ここから始まる。。。のか?
店長「右打ち と言う前提で、ダウンスイングすると
 一般常識的に からだがあって、クラブが有って
 ボールを打つんだから 前腕である左腕に対し

 クラブ(ヘッド)の方がボールに近い方に出て行く
〇Mさん2025022〇Mさん2025023
 って思うでしょ❓」

パパ「違うんです❓」

店長「うん。 

それはカラダを廻す、向きを変えるから発生する、

 最終的な結果論であって、
 自分の感覚、カラダとクラブの位置関係としては
 クラブ…この場合はグリップエンド って考えた方がいいかな🙄
 グリップエンドは左腕とからだの間、
 ボールに近い方には 左腕、クラブ、自分の身体 って
 順番が良いんだよね。
 
 カラダには 左腕よりクラブの方が近いんだよ

パパ「えッ⁈ それじゃ当たらない、届かない、打てない…んじゃあ❓」
変化アリ?20250705
店長「繰り返すけど、
 からだの向きが変わるから 
 しつこいけど、カラダが回るから
 
左腕よりも クラブの方がボールに近づくんで
 自分の腕さばきで 出すモノ じゃあ ない
んです。

 長崎支部員 20250629 - frame at 0m45sダウンスイングでは イメージで良いけれど
 ボールの方にグリップを出す ✘のでは無くて
 自分 と 左腕の間のトンネル みたいになった部分に
 グリップエンドを導いていく。。。 ような感じです。

 これは 何故 クラブをボールの方に出しちゃダメか
 というと

➀まず その動作が クラブヘッド、グリップもでしょうね、
 カラダから離し、ヘッドの通る弧が大きくなり易く します。
 結果、からだの回転だけ では クラブターンが足らなくなり
 手で振るが必要になります。

➁腕に遠心力が早めに掛かるので
 回転の最先端である 左サイド 左肩、左上腕 が
 遠心力の方向に引かれ易くなって
 回転が詰まる感じ 👉回転そのものが阻害されます
 
 回転し始め にそれが来るので 結構な影響です。

🥎ボールに届くまで
🥎ボールを打つまで
 クラブ は 左腕よりも自分に近い方に置いておく

  👉👉回転しないと当たらない・届かないですからね

 コレは インパクトにヘッドは置いておく
 インパクトではボールを受ける
 って 感じにとても似ています。
 おそらく 素振りの状態で
 それをやろうとした時、
 クラブ、左腕、からだ とボールの位置関係は
 そう言うイメージに近い と思います。

ヘッドを下にしたままシャフトを垂直に抜くイメージ_Slomo - frame at 0m4s

 ココ ほんの少しのイメージの違い で
 双方やって〜動画を取って 比べてみても
 動作としては 大きな違いは見つけられない程 だけど
 感覚的には
 明らかに回転の『詰まり』感、スムース感
 が異なるんです。 」