店長「ドライバーには 50g台
 フェアウェイウッドは 60g台
 ユーティリティは 70g台
 アイアンは 80g台
 ウエッジは 90〜100g台
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 こんな選択が理想的💛
 って思っている人がすごく多いと思うんですが
 
 まず 失敗するセット になると思います。

 あえて その重量を意識したセットを組む
 のであれば 振動数の数値をちゃんと把握
 全体の流れを把握して組むコト

 そんなコトまで出来ない と言うのであれば
  ドライバーには 50g台     はⓈ
 フェアウェイウッドは 60g台  はⓈ
 ユーティリティは 70g台    はSR
 アイアンは 80g台       はR
 ウエッジは 90〜100g台    はA
 と言うような 構成にするべき です。
 同じメーカーの、同じ機種の、重量違いであれば
 この 硬さ表記 であれば
 後々 振動数を計測した時、 流れ になり易い
  …と思うんですが、  思うんですが

 悲しいかな ニーズの問題(重いシャフトを選ぶ人はパワーがある)
 と 重いシャフトの性(柔らかく作るコトが難しい)
 によって 80g台 90g以上のシャフトには
 Rシャフトは無い、Aシャフトなんて存在しない
 😢というのが実情だと思います。
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 ゴルフクラブのプロフェッショナルとして
 はっきり言いますが、短いモノはシャフトは重く、
 長いモノのシャフトは軽く… するのが良い は
 余程、注意して組まない限り、 害ばかり です。

 繰り返しますが、シャフトの最大のポイントは
     『硬さ』 で
 そして それは表記、表示の硬さ ではなく
 振動数という 数値で管理出来ますので
 数値を把握するコト、流れを造るコト です。」