店長「スイングで、フォローを大きくする とか
 スイングの弧を大きくする・・・ま、これもフォロー側ですが、
 の場合の多くが
 右打ちの人で言うと 左手を伸ばすは技術的に難しいので
 両手を伸ばす、右手を伸ばす、 
 ヘッドを飛球線の方に出そう
 と言う意識があるんじゃないか、と思うんですが、
MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)



 フォローを大きくする を
 技術的にやろうとするのなら
 『左グリップ』と言うよりも
 左上腕や左ひじを早い段階で高くする
 があります。」
スクリーンショット 2023-05-22 201012
パパ「え⁈」

店長「プロのように フォローで両手が伸びて
 カッコ良いフォロー って
 基本的には 遠心力や慣性が主なエンジンで
 自分で どうこうするモノでは無い です。

 ソコまでスイングしてきた勢いで
 腕やクラブと言う重さに 遠心力がかかり
 クラブがすっ飛んでいきそうになる。。。。。ですので😌

 ソレを邪魔しない・・・と言えば良いのか、
 それを『造りたい』、フォローをカッコ良くしたい、
 のであれば 両手を伸ばす ではなく
➀早い段階で 遠心力を生まないようにする
 つまり
 クラブの長さ 〜自分の身体からヘッドの通る道を
 出来るだけ遠くにしない 👉からだの近くを通す

 であり
 両腕の長さも早い段階で長くしない
  要するに 早い段階で伸ばさない
 インパクトまでは遠心力を使わない です。」
変化アリ?20250705
パパ「ああああああ」

店長「だいたいのパターンが その反対な気がします。

 早い段階で クラブヘッドの通る道が大きくなる、
 自分の身体から離れる
 と
 早い段階で 両腕が伸びる はほぼイコールですが、
 そうなれば クラブをすっ飛ばす、放す訳に行きません。
 腕の行き先は行き止まり、どん突きになりますので
 クラブは急激にターンしちゃいます。

 クラブがそこでターンをすれば
 ヘッドは自分に近づく、弧は小さくなりますので
 カラダで言えば 前側に位置する左腕は
 たたまれて 結果、として フォローが小さくなります。

 進行方向-先の位置に当たる 左グリップをどんどん進ませ、
 どんどん高くする、早い段階で高くすると
 ヘッドに相当する後ろの右手に追いつかれ難く、
 追いつかれたとしても かなり後になりますので
 必然的に👉フォローが大きくなります。
(両手離し(スプリットハンド)ドリル 素振り〜ショット〜通常握り - frame at 0m
66
 合流地点を もっと奥に、もっと高く が合言葉です。」