店長「手で振るにしても、からだの回転で振るにしても
 ヘッドが弧を描く、円を描く…って言うのは
 ヘッドが『進む』ってコトですよね⁈」

パパ「あ、確かに、そうですね😌」
2025-07-07_19-46-12 - frame at 0m49s
店長「左手でグリップを、右手でヘッドを持っている、
 このドリルで ボールを打つ為に
 ヘッドを進ませるのには
 ✋イコール より一層グリップを進ませない と
 ボールのトコロに辿りつけない訳ですが。。。

 スイングって 横方向の進みと共に
 縦、上下の変化も同じようにあります。

 トップの位置から ボールのトコロに
 ヘッドが届くには 高さも変わって行きますから 
 グリップの高さ(上下)変化も 『滞ること無く』
 『スイングしている限り、同じ高さに留まらないよう』
 注意して下さい。」
やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Momentやってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(2)やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(3)





パパ「からだの向きで✋って意味ですけれど
 トップから グリップって下げるんです❓」


店長「映像で見ると そう見えますけれど
 トップの位置から 途切れることなく、継続的に
 
『上がり続ける』意識で良いと思います。」

パパ「上がる方❓」

店長「ですです。

 ヘッドを低くしたいのであれば
 グリップは高くし続ける意識で良いと思います。

 からだの回転がありますから
 ダウンの始まりは 一旦は低くなりますけど
 意識として、意志としての
 運動の方向は上方向で良いと思います。

 横方向もそうですが、
 縦方向にしても
 左手〜グリップは 逃げ続ける、移動し続ける。
 右手〜ヘッドに 高さも追いつかれないよう
 し続ける意識が大切と思います。


謎のストーカースイング - frame at 0m5s
 クラブを、シャフトを 回転(ターン)させようと
 すると グリップの進みは止まります

 これは 横の進行もそうですが、高さ変化もそうです。

 また、始めから ヘッドターン、手の返しを狙う方は
 左手が一番低くなる、もしくは一番長くなる、
 そこで止めるための準備を ダウンスイングでします。


 左グリップを上げる〜高くする と言う意識は
 殆ど無いように思えます。」