店長「インパクトを意識し過ぎるのも良くないのですが、

  多くの方の インパクトイメージ

 インパクト時の グリップエンドの位置 って
 👉ここら辺 をイメージしてるんじゃないか❓と思うんですね。
〇廻り方の違い 切り返し後の右肩に注目 - frame at 0m5s
 打ってみた後、写真などで振り返ると
 確かに これに近いかも知れないんですが。。。。。。 イメージとして
 ✋そのイメージは悪手です!

パパ「え⁈」

店長「その位置ですと 手前過ぎて、中過ぎて、
 だいたいの場合ですけれど
 まず 左グリップがその位置に来て。。。

 👉ボールが当たるポジションを確保

 そして その後、右手で打つ
 最終的には手で振る って
 パターンになり易い です。

 左手でグリップ、右手でヘッド を持って
 素振りするイメージの延長線上で
 『手で振る時間を与えない』
 『手を使う前にボールを打ってしまう』

 そう言う習慣を付けるのには
2025-07-05_14-54-18 - frame at 0m1sこの位の位置になると思います。

アドレス時の左足の位置よりも
 後ろ(ボールから遠い側)


飛球線後方からの視線で
カラダより後ろにグリップエンドが見える位置
そこまで しっかりと
 👉グリップエンドを持ってくる
 👉持って来れるからだの向き が必要です。


 ソコにグリップエンドが到達する前に
 ヘッドを、シャフトを振ってしまうと
 グリップエンドの進みは滞り、
 ソコまで行き着くことは出来ません。

 
 インパクト、そして それ以降は
 トップの位置を基準点とすると 
2025-07-07_19-46-12 - frame at 0m49s
 からだの反対側の領域を使う のです。

 出来るだけ 早く ソコに行きたい ですし、
 出来るだけ 寄り道はしたくない… 🙄🙄

 そう言う意味合いでは トップの位置から
 『自分の身体
が邪魔😶、、、 なんですね。」

パパ「あああぁぁ」

店長「故に その場で、直ぐに 左を向いて
 その邪魔な『自分の身体』をどかす・・・
 みたいに考えても良いかと思います。」
『竹田麗央』練習のはじめ