店長「右打ちの人の話しになりますけれど

 素振り、練習の段階で
 左手がグリップ、右手をヘッドで
 スイングのイメージを掴んでみると
2025-07-07_19-46-12 - frame at 0m23s
 自分のオリジナルのスイング、もしくは以前のスイングで
 『如何に 左手(左グリップ)が進んでいないのか😢』
 『如何に 左向きが少ない、足りていないのか😢』

 感じるんじゃないか❓と思うんですね。」

パパ「もろ…に、ですね。」

店長「からだの回転、正面の向きを変える って
 ゴルフスイングっぽい動きに見せる為、
  からだを回転させている訳では無く😌 
 クラブを持った、握っている左手、左グリップを
 移動させる為、動かす為

 早く、そして たくさん 移動させる為
 からだの向きを変えているんですね。

 だから 言葉だけで言えば
 左手って からだ なんです。
 からだの回転で打つ って左手で打つコト です。」

パパ「じゃあ 手で打つって  右手で打つコト❓」

店長「感覚としては ソレに近いと思います。
長崎支部員 20250629 - frame at 0m45s
左手でグリップ、右手でヘッドを持って
カラダを廻すと クラブがものすごく
自分に近いトコロを通ります。

例えば
時間とともにいろいろな部位は移動して行きますが
右を向いている時(トップ)の
前傾で出来た 左腋の下の空間
ココをくぐり抜ける ような そんな距離感 です。」

店長「このイメージをそのまま 実際のショットに
 取り入れていくと
 トップからインパクトまで
 感覚として『右手を使う』時間は殆どありません。

 おそらく ダウンスイングって区間が無い
 と感じるほど です。」

パパ「ない…です。」

店長「手で振ってしまう場合、
 カラダを廻し始めた 後
 もう1アクションが ある。

 自分にとっての 『打つ』とか『振る』って
 アクションになりますね。

 それが無い筈です。」

パパ「無い ですし、 する時間も無いです。」

店長「コレはアマチュアに限らない気がするんですが、
 ショットを治す、例えばスライス…とか
 スイングを治す 場合
 先日も書きましたが
 この区間に どんどん 動作を入れていきます。

 『何かをし始める

 その『何かをし始める』〜足回りを除き は
 イコール 左向きを減らしていきます。

 左向きが減る、無くなる…から より一層の
 『何かのアクションを加える
 そして それによって 更に左向きが減る。

 やりたいと思って始めた訳ではない…けれど
 フェースターンや腕の返し
 これが必要になって来てしまう
 と言うのが 一般的なゴルフスイングの形成です。
ここから始まる。。。のか? 20250614 - frame at 0m37s
 左手にグリップ、右手でヘッド
 これで 素振りをして
 ヘッドがボール付近になった時の
 グリップの位置〜左手の位置
 というのがポイントで
 👉その位置に 左グリップを持ってくる・行くには
 かなり大胆な左向きが必要。

 この感じをショットに反映させてみましょう。」