質問「コレって 手打ち って奴ですか❓」

店長「まぁ 総称してそう呼ぶことが多いですけど
ゴルファーを惑わす アウトサイドイン~外から入ってくる➀ : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります
 クラブのターンの主エンジンを
 🙄からだの向きで行うか❓
 🙄手廻りのさばきで行うか❓ 

 って流派違いって感じになりますね。

 👉手回りのさばき 具体的に言うと
 ダウンスイングの、特に後半の弧 を
 右打ちの人で言えば 曲がった右腕を伸ばす主体でコト で
 クラブをターンさせる
 ダウンスイング中にクラブをリリースする って感じです。

2024-10
 コレが良いとか、悪いとか ではなく
 これで十分、満足行っている人はソレで良いと思います。

 流派の違いと言ってもよく、
 そうですね、単に人数で言えば
 圧倒的主流、言葉悪く言えばアマチュア的とも言えると思います。

 この二つ、それぞれの部位で分けると
 やっているコトは大変似ている、共通点がある、
 違いは 仕事の負担割合とそれを行う時期
 みたいな部分です。」

質問「個人的には 歳を取ってきたこともあって
 手でのリリース だと
 ヘッドのアタックアングル(入射角度)が緩くて
所長の飛距離アップ大作戦
 ボールが浮かない、伸びない、止まらない
 ってのがあるので 改善したいです。」

店長「からだの向きでクラブをターンさせる
 コトの技術は既に持っていて…
 慣れ親しんだタイミングとか、打撃感〜充実感が変わる、
 言わば 習慣化した感覚と決別出来るか…みたいな
 メンタル的な面が結構、ウエイトを占める気がします。
 
 ハンドリリースするってコトは
 重さの先端にある棒を 手さばきで回転させる
 のですから 当然、充実感とか、満足感があって
 過去には それでナイスショットも打っています。

 また、変な言葉ですが
 筋肉とか、関節とかの 運動の感覚記憶みたいなモノでは
 無理をして と言えば良いのか、
 からだのどこかを止めて、軋ませて
 それを発射台にして 腕とクラブをリリースする
 そのなんて言えば良いのか、
 止まる、動かす、リリースする という
 動きのメリハリが 記憶に残り易い のではないか と
 思うんですね。」

質問「ああああ。」

店長「一方、からだの向きでのクラブターンは
 単に からだの向きを変えるだけ なので
 なんか拍子抜けするような、
 あまり動きにメリハリが無いんです。
〇外から入る…の真実 - frame at 0m57s
 感覚として、動きとして 掴みどころが薄い
 と言えば良いのか…🙄」

質問「でも トライはしたいですね✊」

店長「😌もしかすると 何かのきっかけ になるかも知れないので
 その二つを少し比較、解説 してみましょう。」

質問「お願いします。」