店長「ヘッドを振るとか そんなつもりでやっていた
 のではないと思うのですが、

 ボールを飛ばす、つかまえる、スライスを打たない
 
 そうしようとした結果、
 ヘッドばかりを振ってしまうスイングに行き着いてしまった。
 って感じだとは思うのですが、
2024-12-16_15-51-31 - frame at 0m15
 最終的には クラブやヘッドは
 からだの正面を変え続ける動きの中の
 外周部に当たりますから 動く量は多く…なるのですが、
 それは結果論的なモノで
 飛ばす、真っ直ぐ行かす、繰り返す、を両立させるには
 😧ヘッドはグリップが動いた分しか 動かない
 😵ヘッドを多く動かしたら 飛ばない、曲がる、繰り返せない
 『ものすごく強い』意識が必要ですし

 言葉で言うと ややこしい ですけれど
 からだの向き、からだの正面を変える動き と
 ヘッドやクラブがつながっている、
 その動きが 移動の原動力だから
 外周部のヘッドが多く動く(円を描く) のに
 単に ヘッドを多く動かした(円を描いた)ら
 それは からだの正面を変える動き とは関係なくなる、
 スイングという打ち手の『動作』ではなく
 単に クラブのみ、ヘッドのみを動かすコト になるので
 飛ばないし、真っ直ぐ行き難くなる、繰り返し難くなる。」

所長「頭では分かってるつもり…なんだけどね。」

店長「😌 まずは意識として
 素振りなんか でも
 クラブを 自分の右(テークアウェイ)
 自分の正面(インパクト付近)
 自分の左(フォロー) に 移動させるのではなく
 からだの幅の中に置きっぱなしのクラブ
 変わるのは 自分の正面の向き
 というコト。」

所長「うんうん」

店長「もう習慣化してしまっているから
 左腕、右腕の曲げ伸ばし 👉長さの調整 で
 クラブやヘッドを振るんじゃなくて

 テークアウェイでは  所長は右打ちですから
 意識として 右腕は曲げない、 でバンザイ
 出来るだけ ボールから背後方向に遠く‼ 高く‼
所長の変化?変身? - frame at 0m41s
 切り返してから 左腕を出来るだけ
 ボールから離れる方向(背後方向)に遠く‼ 高く‼


 ヘッドを振る時間を 自分に与えないようにする と
 からだの向きで打つしか無くなるので
 からだの回転とクラブの動きにつながりが出てくる
 そう言う感じでしょうね。」