店長「所長のお使いのドライバーは
15年位前のタイプのモノです。
現在、流通しているドライバーを選ぶのであれば
スピン性能がかなり変化していますので
大きめのロフトを選ぶ のが良いと思います。」
所長「任せますけど…。」
店長「現在のドライバーはかなり低スピンです。
15年前であれば 成人男性のドライバーのスピンは
2500〜2800rpmであったのが
今や 2000rpm前後 まで落ちてきていますので
弾道の高さが確保出来ない、維持出来ない、
失速してしまう と言う例が多く出ています。
ロフト感覚がかなり変わってきている感じです。」
所長「ほうほう🙄」
店長「あと ネックで色々と調整できるタイプが主流ですが、

と思われますので、スライス対策も考慮し
大きめのロフトのモノを選び
調整で 少しロフトを減らす形でセットしておきます。
または 自分でそうして下さい。」
所長「どういうコト❓」
店長「ネックの調整をざっくり言ってしまえば
△ノーマルは クラブを普通に地面に置いて、預けて 構える
△ロフトを減らす~少なくする は
右打ちで言えば 左を向けて 被せて構えるよう握り直す
△ロフトを増やす~多くする は
右を向けて 開いて構えるよう握り直す
ソレを機械的に固定できる と言う構造ですので
スライスを避けたい方の場合、
ノーマル 11.5°のモノを買い、
11.0にロフトを減らし =フェースをその分、左に向ける
でセットアップすると 使い易い です。」
所長「任せます😃」
店長「了解です。」
所長「他のクラブも考えないとね…。」
店長「予算が許すのであれば そうですね🙄
総じて…ですけれど
10年、15年前のクラブは シャフトが硬い。
自分が若く 硬いシャフトを選んでいた と言うのもありますが、
ゴルフクラブが製品としても 飛ばす為、
飛ばしの最終手段 として
シャフトの傾向が 柔らかい に進んでいます。
特に ウッドシャフト系 は結構、強烈に。
アイアンシャフトは 販売価格の縛り から
スチール、軽量スチールが主流ですので
素材、製法、価格の問題から ソコまで柔らかいモノが造れない
ので ギャップが生まれ易いので注意が必要です。
まあ 所長の場合、スチールでは無いので
ソコまでのギャップは生まれないとは思いますが、
それでも 新しくなるドライバーとは かなりギャップがあります。
練習は 硬いシャフトのアイアンが主。
現場での ドライバーは シャフトが柔らかい。
良いことは生まれにくいですし、練習が練習にならないかも…。」
所長「財務大臣次第だね🙄」
店長「ですねー😌」



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