所長「久し振り〜。」

店長「おおおお お久し振りです。
 お元気ですか❓」

所長「うんうん。」

店長「今日はどうしました❓」

所長「うん。最近さぁ ドライバーが飛ばなくて…。」

店長「あああああ…
 まずは 打ってみましょう。(準備運動してね😊)
 計測してみますよー。」

店長「ああああああああ なるほど、なるほど。

 この計測器は ボールの飛ぶスピードから逆算して
 この位? って言うヘッドスピードを表示していますので
 実際のヘッドスピードは もう少しあるかも…ですが

 計測上のヘッドスピードは 26〜29㎳ ですね。」

所長「あああ やっぱり その位なのかぁ🤒」

店長「ソコも改善の余地がありますけれど

 まず バックスピン量 👉3000〜3000rpm
 そして サイドスピン量(右) 👉1000〜1500rpm
  供に ちょっと多いですね。」

所長「どういうコト❓」

店長「スピン量は 少なければ良い というコトはないですが、
 飛ぶ ボールの速度や飛び出る角度によって
 適正な数値の幅 があります。
 所長のボールの場合、 バックスピンで 20〜30%減
 右‐スライス回転も 減らしたいですね。」

所長「スライスが飛ばない原因❓」

店長「直接的には違います。

 スライスになってしまう、伴ってしまう
 ロフトの開き がまずは飛ばない原因
 と言って良いでしょう。
所長
 ただ ヘッドスピード自体も
 正直、体力的にはもっと有って良い、有る筈🙄
 と思いますので ヘッドスピードを出す方法に
 トライしても良いと思います。」

所長「そうだね😌

 まず は どうしたら良い❓」


店長「商売っぽくて 申し訳ないですが、
 お使いのクラブは 10数年 15年以上前のスペック
 50歳代に使えていたスペックは 今はかなりキツい ですので
 もう少し シャフトの柔らかい、
 スライスの出難い、ロースピンタイプの多めのロフト
 のようなモノに変えるのが まずは 手っ取り早い です。」

所長「長いのにするの❓」

店長「お好き好きだとは思いますが、

 経験上、加齢で距離が、ヘッドスピードが落ちている…
 と言う状態で 長尺にして良いことは少ない、殆ど無い…
 軽いクラブの長尺にして 瞬間風速的に飛ぶコトはあっても
 数か月で 元のクラブよりも飛ばなくなる というコトが
 多々起こりますので
 ヘッドもしっかりした重さ(ほどほどに)
 シャフトは柔らかめ
 の 振り切り易い 短め 44〜44.5インチ 位がおススメですね。」