質問「よくある話し で
 テークアウェイやトップでの
 右肘(右打ち)の下向きなどの 向きはどちらが良いんです❓」

店長「ハミングバードとしては
 右肘の下向きには絶対反対 で
 ほぼ デメリット以外 無いと思うんですね。」
((フットワーク(インから振るのがすべて!じゃない_Momentシリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)







質問「どんな デメリット ですか❓」

店長「形、見た目としてはどうでも良いんですけど
 テークアウェイでの 右肘の下向き は
 左手をたくさん動かすコトを誘発
します。

 先日の記事でも書きましたが、それは
✅ テークアウェイ自体の 右向きの総量を減らす
✅テークアウェイ、トップで 右サイドを上げたいのに
 右サイドが上がらず、左サイドを上げてしまう

 という スイングのクリティカルダメージを生みます。
2021-02-13_22-10-57_Moment(3)2021-02-13_22-10-57_Moment(2)





 右上腕を上げると 右サイドの高さも作れますし、
 結果として 右肘の高さも生みますが、
 右肘は 左肘の高さ次第 ですので
 左腕の動く量が少なければ 必要な分で良い訳です。

 右肘を下向き✋✋て苦労していない人は
 それで良いと思うんですけど
 ソコを意識してスイングを造った人は
●右ひじの曲がり過ぎで 右向き不足
●左腕の動かし過ぎで ダウンスイングに苦労
●テークアウェイで
右サイドの高さが確保出来ないので
 ダウンスイングに手さばきが必要
  …と
 手で振る、手打ちの道の王道みたいなパターンになるんですね。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 ハミングバードでは やや外目のクランチ
 って言ってますけど、
 それだと 右肘が曲がり過ぎちゃう 人は
 肘の意識では無く、右上腕を上がる、
 右肘は意識的には曲げない

 が 良いんじゃないか とは思います。


 どちらかと言うと 右肘の向き(下向き~横向き)というよりも
 先日の記事の通り、『曲げ過ぎ』の方が問題は多いと思います。
 かなりの回数で 訓練して型を作った人を除けば
 アマチュアの場合 右肘の下向きには
 かなり高い確率で『曲げ過ぎ』が付いてくると思います。
 そこが 手打ちにならざるを得ない の始まり
 のような気がするんですね。

 かなりの意識改革が必要かも知れませんけどね…😌」