店長「ゴルフのスイング~ショットを悩ませる
 ヒトツの要因に 右打ちの人であれば
 テークアウェイ、トップで 右腕(右肘)を曲げ
 ダウンスイング、インパクトで 右腕を伸ばす

 が有ると思うんですね。」

質問「もしやソレも要らないと❓」


店長「はい。 悩んでいるんなら……の注釈付ですけど。

 確かに 右利きの人が右打ちする場合、
 多くの男性の場合、野球やテニスなどで
 ボールを打つや投げる を経験しており
6-26-scaled
 右腕のリリース、伸ばしで 強く打つ・強く投げる
 感覚が有ると思うんです。

 が故に、ゴルフのショットでも
 その 右腕(右打ち)の曲げ伸ばし が
 かなりの比率で 打撃のエンジンになりがち
…かと。

 で、それはそれで悪い とは言わないんですけど
 それをする為、リリースを主エンジンにする為の
 準備である テークアウェイで
 右腕、右肘を曲げ過ぎてしまう弊害が
 すごく多いんですね。」

質問「右ひじを曲げ過ぎちゃう❓」

店長「角度で何度✊ って指定はないですけど
 テークアウェイで 右肘、右腕を曲げるコトで
 👉右向き自体も喰ってしまう 〜右向きが足りない
 👉右ひじを曲げ過ぎちゃうので 左腕を引き寄せて

Q2023918ソレが故に
〜右サイドが高くならない
〜左サイドが高くなっちゃう…
って 結構、スイングにとって
クリティカルダメージなんです。

 スイングやショットに悩んでいる人
 そのケース、すごく多いと思うんですね。」

質問「右ひじの曲がり過ぎ❓」

店長「はい。

 曲げるな とは言いませんし、言えませんが、
 😶どの道、曲げないと…曲げて短くしないと
 左手が届きませんから、短くはするんですが、
 『上げる~下げる』の話しと同じで
 曲がっちゃった、短くなっちゃった 程度で
 自発的に たくさん曲げるのは弊害の方が
 多いと思うんですね。
ゆず20241004 - frame at 0m1s
 何度とは限定しませんけど
 90度曲がれば十分以上、それ以下でも良いと思います。
 曲げろ✋って意味じゃないですよ。
 曲がっちゃう って意味です。

 多くの方が 切り返し〜ダウンスイング以降で
 進みの先頭にある 左腕の長さや左腕の進み に
 苦労するのに
 準備である テークアウェイで 左腕をたくさん動かす😫
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
 ダウンスイングでの意識として『降ろす』
 もしくは『落ちる、下がる』
 『落ちる、下がるを容認する』は問題ないと思いますが、
 からだの回転、向きの変更、廻り方 で
 腕と言うか、グリップが『低くする』のが正解🌞で
 😢自発的な『降ろす』はかなり難しいです。✊腕力も要ります。
✅クラブや腕の重さも使い、クラブや腕を落とす と
✅自発的にクラブや腕を降ろす(振る) は
 かなり リキミ感も異なります。
スクリーンショット 2023-04-23 202551
 たとえ ダウンスイングで 自発的に腕やクラブを振る(降ろす)
 としても、そうであるのなら より一層、
 テークアウェイでの 左腕の移動は減らしておいた方が
 労力も 複雑さも
 左腕を上げちゃうことによる
 クラブのねじれによる重さの増加も減らせられるので
 良いと思うんですがね…。

 やってみると 分かりますけど
 右打ちで 右を向く、右上腕を上げる(万歳)
 左手もクラブを持っているので 右腕は曲がります。
 イヤでも曲がっちゃいます(短くなっちゃいます)
 ✊ソレで十分~以上です。


 からだの回転と腕やクラブが同調、同期するには
 その位の 腕の作業が良いと思うんですがね😶

 ロフトもフェースの向きも捻じられず、
 クラブやヘッドが使い易い位置や姿勢になるので
 その重さも利用しやすいので お奨めなんですけど…。」