店長「上に向かって振って良いんじゃない❓みたいな
 テーマで話しを進めていますけれど
 色々見たり、聞いたりしていると
 『インパクトってこういうモノ』って言う
 勘違いがあるんじゃないか、と思うんですよ。」

ST「どんな❓ですか❓」

店長「インパクトってアドレスの再現というか、
 アドレスに戻す とイメージしている人
 結構、いるんじゃないか と思うんですね。
〇あそこに
 アプローチではそうする場合もない訳じゃ無いですけど
 ショットの基本としては そうでは無いんですね。
 そのリリースは特殊と考えた方が良いと思います。」

ST「どうすれば❓」

店長「是非 トライして頂きたいんですけど
 ハーフショットでも アプローチショットでも
 1/3でも、1/4でも、
 大きさも、強さも、速さも 少し
 で良いんですけど…
F2TuBf8W4AAJGlq右打ちとして
右の手首が フルスナップの状態
右手の手が手首側に折れた状態ですね、
ハミングバードで言うトコロの
スナップロックのまま
ボールを打って頂きたいんです。

最後まで ソコを解かずに

 そうすると からだを廻さざるを得なくなります
 ソコを手で解いてしまうと
 からだの回転は止まります。
2023-12-28_23-05-5
 クラブの長さ分 ハンドファーストになるような
 そんな感じですから
 今まで 肘のリリース、腕の伸ばしで
 ボールを打っていた人にとっては
 強烈にインパクトポイントが前、左になる感じです。
 かなり強烈です。

F2TuBf8W4AAJGlqトレビノ先生の写真で言うと
自分の前傾姿勢で造った
自分のフトコロの空間、
(トップ時での左肩の下の空間)
腕もクラブも一番短くなったまま
通してあげるような
そんな感じです。

 狭い空間を抜けたら
 リリースするも良し、しないも良し😊 だと思います。

 インパクトって
 腕とクラブの三角形の関係が
 元に戻ったように見えたりしますけど
 (インパクト以降、フォロー、フィニッシュ
 実はそうではなくて
 アドレス時よりも
 からだの向きが左を向くので
 そう見える だけで
 基本、スナップはロックされたまま
 ヘッドは遅れたまま なのです。

 それが出来るようになると
 球は格段に強い球になります。」