店長「想像が出来るかと思いますが、
 ヘッドの抜け口でも .魯鵐疋侫 璽好箸里泙 と
 大袈裟ですが ▲悒奪匹跳ね上がる(早く高くなるでは
 ロフトの変化、ロフトの効果の変化、は勿論、
 アマチュアのミスの定番の ヘッドの高さ変化 も
 その見た目通り 激しく変わります。

 写真を比較しても ヘッドを丸く振った方が
 シャフトの角度の変化が大きいのが分かりますよね⁈
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)2021-04-07_06-01-34_Moment(3)
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)





 忘れられがちですが
 ヘッド・フェースは ロフト角度・ライ角度・フェース角度
 そして ヘッドの向き(角度)の複合体 なので
 ロフトが変化する、ロフトの効果が変化する は
 フェースの向きが変わる と同意語です。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)













 勿論 フェースの向きそのものが変わるよりも
 その向きの変化は やや少なく はありますが、
 例え アマチュアであったとしても
 フェース角度2~3°の違いは 弾道に大きく影響しますし、
 スイングのズレで2~3°の誤差は頻繁に起こります😫😵
 それが 2~3°で済むのと 4〜5°になってしまうのは
 大違いですが ヘッドに余計な 円を描かせてしまうと
 それは 簡単に起こってしまいます。

 ヘッドを『上から』入れようとして
 腕のリリース、
 右打ちの人であれば 右腕の伸ばし 右肘の伸ばしを主体に
 クラブを、ヘッドを 下に振ってしまえば
 必要以上に 遠心力が その振った方向に掛かり、
 ヘッドも、クラブも、自分自身にも膨らもうとする
 不可抗力が掛かります。
Q2023918Q20239180Q20239181





 それを止めないと ボールではなく、地面を打つコトになります。
 それを 調整する為に 伸び上がったり
 からだの動きを止めたり、
 前グリップ(右打ちの)を止めたりしまうが
 それらが ヘッドの抜けを急激な上方へと誘います。
IMG_1142
IMG_1144
 ヘッドの上への抜け が無いのであれば、
 ちゃんと「ボールをつぶす
 ゴルフ用語的な『ボールを上から打つ』が出来るのであれば、
 それを 手でしようが、カラダの回転で行おうが
 打たれるボールには関係が有りません。

 ただ 手や腕のリリースで 見た目のまんまの
 『上から』入れて来て
 その後の抜けの跳ね上がりを抑えるのは
 かなり 身体的負担、
 手首や肘、特に肘がスゴイですかね… 腰や首等への
 負担がすごいので からだの回転でした方が良いですよ
 楽ですよ って話しなのですね。」