店長「次にバンカーショット…なんですけれど
 やっぱり グリーン周りのバンカーショット 
 サンド』ウエッジ を使います❓」

ST「そうですね。」

店長「バンカーショットって 見ての通り
bankショット
 すこし ダフリ気味に って感じで
 かなり多くの砂も一緒に打つコトになります。 

 ボールの重さって 約45gなんですけど
 バンカーショットでは 砂の重さも合わせ
 いつものショットより 3倍以上の重さを打ちます。
 入れ方によっては その負荷や抵抗で
 インパクトで終わりになってしまうコトも多々、あります。

 バンカーショットが難易度が高い原因の
 足元が『緩い』コトってのもあってか、
 ⇗上げる ⇗高さを出す に気を取られ
 フォローが出さなかったり…出なかったり…
 ✊前に進ませる、距離を出す、 …つまり
 大きく振る、強く打つ というコトを
 忘れられがち なんですね。」

ST「バンカーショット あるある…ですね😌」
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店長「サンドウエッジ 55° 56°
 ヒトによっては 58°のロフトのクラブですから
 少し "ダフリ気味" の条件では
 前に進ませるのが苦手なクラブです。
 高さを取って 脱出するクラブです。

 ですので 慣れ も必要ですけれど
 PS〜AW 50°51°52° のクラブを使うことを
 お薦めします。


ST「え!」

店長「前に進むコトの苦手なクラブで
 足場の緩いバンカーで 強く振るのは難しい、
 場所によっては 大きく振れない状況も多いでしょう。
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 サンドウエッジとアプローチウエッジは
 長さも同じ、ヘッド重量もややアプローチの方が軽いですが
 グリーン周りのバンカーでは十分です。
 大きく、強く振れない状況では
 ロフトが数度立っているのは とても役に立ちます。

 55°前後のウエッジで有れば まだしも…
 58°以上 のウエッジのバンカーでの使用は
 アマチュアを『バンカー嫌い』にしてしまう可能性が…。

 ✋グリーン周りのバンカーは
 サンドウエッジ一辺倒ではなく、
 PS〜AW 50°51°52° のウエッジを
 選択する も考えてみて下さい。