店長「けんたろうのビデオをご覧ください。
 Before~After で見て頂くと
 Afterの方が 左腕の遅れが少なく、
 かなり 早い段階で下がっています。

 で、その副産物というか、本題と言うか、
 左腕の取り残すが減った、無くなったので
 フェースが開かなくなり、
 フェースターンが必要なくなった が故に
 腕を変に伸ばす必要が無くなりました。

 腕を びよよ〜ん と伸ばす為には
 からだの回転も止めなくちゃならないですし、
 腕が伸びる分、体を起こして、
 その空間を確保しなきゃしけなかったんですが、
 それが かなり薄れ、
 からだが止まり難くなりましたよね。
けんたろう202404 - frame at 0m49s
 びよよ〜ん の動き自体が消えた訳じゃないですけど
 その方向が変わった為、
 あの変な、ボールの方に腕が伸びていく動きが
 目立たなくなりましたね。」

KO「スイングって
 全く別な感覚、感じで動かしているのに
 動画で比較すると ほとんど同じ…
 動画でココまでの違いがあるってコトは
 相当、変えたと思うんですが…
 同じ服なので 一日でこうなったんですよネ❓」


店長「ですね。
 次、来る時は戻っているかも…ですけど🙄」

KO「どうやったんです❓」

店長「まずは
 ダウンスイングでの左腕の行き先、行き方ですね。

 一般的なイメージは
 『からだの回転がある』から 左腕、特に左ひじでしょうか
 は ボールの方に出て行く、近づいていくイメージですよね❓」

KO「はい。」

店長「カラダが回るので 『結果』はそうなんですけど
 重さが掛かって、長さが増え 負担が増える左腕は
 先回りと言うか、最終合流地点に近道をしないと
 そうならないです。

 からだにはカラダの仕事をさせて
 左腕、特に左上腕、左ひじ は
 右を向いた状態のまま、背後、
 右を向いた状態ですので 飛球線の方向というか
 自分にとっての背後の方向に抜く んです。」

KO「背後に肘鉄❓」

店長「近い…ですかね🙄

 でも 多分、ポイントは次の△任后
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52
 KOさんもけんたろうも クラブを寝かしたトップの位置
 ではないので、トップの位置では
 クラブの重さは結構、左腕、左ひじに、
 左腕や左ひじが下がるように 掛かっていますよね❓」

KO「はい。」

店長「左腕が上がるように
 重さが掛っている場合には無効なんですが、
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。

 そしたら 切り返し ですね、
 廻る前に その左腕を『
脱力』するんです。」

KO「は⁈」