店長「KOさんの場合、もっと上から入れたい、
 けんたろうの場合、フェースを開かず ロフトを締めたい、

 まあ 二つは違うようで 同じテーマな気がするんですね。
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 お二人の動画、スイングを見ると
 ダウンスイングで 腕やクラブも含めた
 からだ全体が 切り返してから進んでいる んですけれど
 唯一 『左腕だけ』が ソコに残っている
 そういう風に見えるんです。

 ゴルフ用語では 👉コレを
 『からだが開いている』って言うんですけど
 多分…ですけれど
 スイングって からだの回転で打て って
 よく言われるじゃないですか❓」

KO「ですね〜。強く意識するポイントですね。」

店長「が故に、からだの回転で
 クラブを引っ張ろう としていまうヒト
 少なくないんじゃないか と思うんですね。

 先日の記事でも書きましたが、
 からだの回転に『くっつかせる』、『付きが良い』状態
 であれば クラブは横にも、縦にも移動します。
けんたろう202404 - frame at 0m3s
けんたろうのこの状態ですと
体の向き・回転に クラブを持った
左腕が取り残されているので
本来、この向き分で動ける
クラブやヘッドの横、そして縦の移動分、
動けていない んですね。

インパクトまでにその分、足りなくなちゃう。

 で、けんたろうの場合、体は廻る、
 でも、左腕とクラブは残りますから、ロフトやフェースが寝ちゃう
 スイング動画を流れで見ると
 ダウンスイングが始まって 初期段階で
 一呼吸、ヒト間あるじゃないですか❓ わかります❓」

KO「ああああ 確かに。」

店長「KOさんも紛らわしくはなっていますが、
 ダウンスイングにこの一呼吸あるんですよ。

 その 一呼吸 結構、多くの人がやってます🙄

 全員が同じ、共通とは言わないですけど
 それって 重さの受け渡し だと思うんですね。」

KO「重さの受け渡し❓」

店長「はい。

 弊社は テークアウェイ〜トップの位置で
 クラブをあまり寝かさず、
 両腕の間、両肘の間にクラブをおさめる形、位置を
 推奨していますけれど、
 それって 試して頂きたいんですが、
 その位置って クラブの重さって
 右腕ではなく、『左腕の方に』多く掛かってるじゃないですか❓」

KO「はぁ 確かに。」

店長「ところが からだの回転でクラブを引っ張ろう とすると
 クラブが残る、寝ますから
 重さは 後ろ手の右腕に移る、
 この間を待ってる…
 クラブを振って、ボールを打つのには
 待たざるを得ない んだと思うんです。
〇From USA?だっけ - frame at 0m39s〇From USA?だっけ - frame at 0m44s









 けんたろうの場合、それが顕著で 分かり易いのは
 右腕にクラブの重さが移る、
 当然、フェースは開き、ロフトは締まんないですから
 このままではボールが打てない、
 で フェースターンするには 両腕を付き出すと
 腕の長さには限界がありますから
 その限界点を基点に 重さ(ヘッド)が回転する。

 ダウンスイングの腕軌道が 途中で
 急にフラットに変わりますよね。
  🙄これ Rさんも同じ傾向なんですが…。 

 見た目には奇妙に見える 両腕のびよよ〜ん も
 対処法としては それなりにメカニズムがあるんですね。」