店長「発展系△任后

 トップの位置では 
 『グリップよりもヘッドの方が高い』ですよね❓」

質問「 はい。」

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店長「では ダウンスイング で
 今度は インパクトって 視覚的には
 『グリップよりもヘッドの方が低く』なりますよね❓」

質問「ですね🙄」

店長「ソレって そうなるのを 待ってます❓
 それとも そうなるようにしています❓


質問「昔はそうしていましたが、
 今は 意図的にはしていません。
 とは言え その時が来るのを待っている と
 言えなくもありません。」

会田20210701_Moment(2)
店長「なるほど。

 では ゆっくりドリルの延長線上で
 スイングトップは最大の位置、フル。
 スイングスピードは 8番アイアンで30ヤード程度転がす
 ほどの感じで フォロー、フィニッシュは大きく取る、
 スイング中の加速は出来るだけ無し、等速のイメージで
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
 トップの位置で高くなったヘッドが
 グリップの位置と同じ高さになるタイミングに
 クラブの長さ分 グリップがボールよりも先に行く。


✋その ヘッドが グリップの位置と同じ高さになる
 そこがインパクト(タイミング) です。

質問「え⁈」

店長「インパクトは イメージですが、
 ヘッドがグリップと同じ高さになる箇所、タイミング です。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m33s
 そのタイミングで ボールに触れるには
 クラブの長さ分 グリップが先に行っているイメージ
 で無いと ボールに触れません。」


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質問「当たるんですね。」

店長「当たりますよ。

 あくまでもイメージですけど
 そこが 正規のインパクトタイミングポイント なんですから。」

質問「うわ、そう考えると
 ヘッドが下がる、グリップよりも低くなる のを
 待っていた のがよく分かりますね。

 昔は それを意図的に作っていた。」


店長「はい。

 ヘッドがたくさん動いていますから
 グリップの移動、進行が妨げられ
 その分、ヘッドの方が低くなってから
 右打ちで言うのなら 後ろにある右手を使って
 本来のグリップの移動分、ヘッドを振るコトになる。

 それが慣れちゃうと
 そうする為に その時間を確保するようになる。

 だいたいの場合の 手打ちへの道筋 ですね。
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 ところが ヘッドがグリップと同じ高さ
 シャフトが地面に垂直になるのではなく
 地面と平行になるトコロ・タイミング 
 ソコが インパクト! と考えて下さい。」