店長「では ゆっくりドリルの…
 少し発展系に行ってみましょう。

質問「はい。」
2024-05-04_0
店長「前提として ゴルフスイングでのからだの回転には
 前傾姿勢・・・傾きが混じっています


 前傾姿勢とは 直立姿勢に相対する姿勢 で
 股関節、大腿骨に対する 前側への骨盤の傾きのコト で
 スイングをする時、個人差はありますが
 10〜40°位 前に傾いています。 

✅話しは少し逸れますが、
 この前傾姿勢は 『有れば』 良いので
 出来るだけ少なく…極端ですが 5°でも 10°でも
 あれば良い、少ない方が足腰への負担は減ります。
 そして 大腿骨に対し、骨盤が傾く
 その角度を指しますが、ややこしいですが
 👉前傾姿勢の造り方 は
 大腿骨を直立させ、骨盤から上(上半身)を傾ける のではなく
 直立姿勢から お尻部分を後方に下げるように作って
 傾きで掛かる 前への重さを 足首、膝、股関節に分け、
 (均等分けではありませんが…)
 負荷を分散させるように造ります。
IMG_0567
 話しを戻しますが、
 その前傾姿勢があるので
 右向き/左向きをするだけで
 クラブを、グリップを上げようとしなくても
 アドレスの高さよりも ヘッドの高さは高くなります。

 フルのトップを造るとして
 アドレス時のヘッドの高さを基準点 0僂箸垢襪
 ヘッドの高さは 200儖幣紂々發なりますが
 その高さの概ね 半分(以上)は
 向き+前傾姿勢によって 作られ
 自分自身の意志動作として 腕を上げる、クラブを上げる、
 での 腕作業の分は 半分以下 です。
 ✋上げる という 重力に逆らう動き で です。

 ここまでは分かります❓」

質問「はい。
 テークアウェイ時、トップまで
 手作業で ヘッドの高さを造る のは
 全体の半分にも満たない ッテコトですね。」

2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m16s
店長「その通り です。
 そして 繰り返しますが、重力に逆らう場合で、です。

 で 切り返し以降、ダウンスイングの方になりますが、
 コチラは 重量に準じる方の動作になります。
 当り前ですが、放って置いても 落っこちたがります。

 からだの回転の仕方 では クラブを反転させるような感じ
 と言いましたが、スイングの流れの中でも
 多くの人は クラブを反転させる感覚を強く持っています。

 これも 繰り返しになりますが、
 クラブの反転 は この場合の上下、高さ移動の変移は
 からだの回転が半分以上、役割を担っています

 行きも帰りもです。
 特に 重力に準ずる方向は より一層、
 腕でその部分はほとんどしない と考えて良く
 ヘッドの高さが変わるのは 重力とからだの向き で
 と考えて良いでしょう。

 ですので。。。。。」       〜続く