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店長「ゆっくりドリルで試して頂きたいモノのヒトツで
 実践のアプローチに反映するモノがあるんですが…。」

質問「おおおおおお」

店長「アプローチショットと同じように
 使うクラブを ロフトの大きな、50度以上のウエッジ
 を使ってやってみて欲しいんです。

 始めは ゴロで転がる 数ヤードから で
 良いと思います。
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 ゆっくりドリルで ボールが当てられるようになると
 『以前の からだの廻し方とは 少し違う
 と感じられるようになったんじゃないですか❓」

質問「はい。
 すぐそこの距離を ゆっくりした 大きな回転で
 と言うのはありますが、
 途中で回転を辞めず、しっかり左を向ききる(右打ち)
 と言う感覚は実感しますね。」

店長「はい。左を向くコトが イコール ボールを打つコト
 というのが感じられると良いと思います。

 ウエッジでやってみると どうです❓」
〇ボールの拾い方? - frame at 0m13s
質問「慣れると… ですね、
 以前は ゆっくりした速度 と言うか
 途中に 妙な加速を入れないと
 ウエッジでは 『地面のボールが拾えない』と感じていましたが、
 クラブというか、ヘッドを 下に動かさなくても
 なんと説明すれば良いか難しいですが、
 よく言う 単一のスイング軌道でも、
 下にヘッドを振らなくても ボールって『拾える』んですね。」

店長「はい。 ソコ、すごくポイントです✊

 あくまでもイメージでの話し、ですけれど
 アプローチショットで 地面にあるボールを打つのに
 スイングのヘッド軌道の中に でべそ のように
 もう一個 下に振る軌道を追加しないと 拾えない
 と言う意識がある方がいると思うんですけれど
 『からだの向き』で移動させてきた
 単一のヘッド軌道のまま、ヘッド軌道を変化させず、
 そのままの流れで クラブ、ヘッドを移動させても
 地面のボールはちゃんと拾えます。
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 そして そこに妙な加速も必要ありません。

 打ちたい距離にもよりますけれど
 テークアウェイで動かしたスピードと同じ速度の
 ダウンスイング〜フォローでも 十分、ボールは拾えます。

 その ボールを拾う為、下に振る『余計な軌道』が
 必要の無い加速を生み、同時に ヘッド姿勢変化を生むので
 距離が合わなかったり、トップ、ダフリ、シャンクなどの
 ミスを生む かなり大きな要因です。
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 妙な加速が有れば 距離感も掴みにくいですし、
 当たりやロフト姿勢も変わるので 距離と距離感が
 結びつき難い…。

 それを 排除するだけでも
 かなりアプローチの確度は 高く出来ると思います。」