質問「ゆっくりドリルにトライするんですが
 位置で言うと ◆銑にかけて
 どうしても加速してしまう
んですね。
2024-05-04_0
 からだの向きで言うと
 からい悩幻き(右打ち)が止まってしまう感じ、です。
 
 からだの向きが滞る代わりに
 こう 絞った雑巾が伸びるみたいに
 起き上がる感じになる気がします。 」

店長「打ち距離が 5ヤードであっても
 意外に難しいんですね。

 手で打ってる って自覚が強くない場合でも
 腰が回った後で、肩が廻る 二重の回転で
 廻す人が少なくないです。

 そうなると 腰が回って A宛紊嚢が止まり
 その止まった反動で 肩が廻る。
 反動〜勢いを利用していますから
 加速が入って、速度をコントロール出来ない。

 アプローチの距離感 を管理出来ない
 だけでなく、インパクト周りの
 ヘッド姿勢も『重さの放り投げ』に
 なってしまいますから 安定しない。

〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s



 腰を廻せば クラブも遅れますし、
 腕も遅れるので からだも少し捻じられます。
 👉その遅れをそのまま
 👉遅れは放りっぱなし 

 からだの向きを変え続ける
 右打ちであれば しっかり左を向く。
 (打ち終わった後は良いですが…)

 
遅れを取り戻すことが 打撃ではない
 と言う習慣が付くと良いですね。」

質問「そう思います。」

店長「クラブ・シャフトの角度も ボールの方に出していかない
 自分と直角にするコト
 地面と直角にするコトなく
 ボールに届かせるコトになるので
 今までとは 廻り方、周り方の感じ も
 変わってくると思うんですね。
(グリップの移動 〜先端は振りません - frame at 0m0s(グリップの移動 〜先端は振りません






 逆に ボールの方にクラブを出して行ったり
 ショットで言うと 下にヘッドを下げていくと
 インパクト付近でからだの向きを止めないと
 ボールに当たらなくなるのが分かるかも知れません。」