店長「パッティングをあんまり得意としていない方 の
 ストロークというか、方法を見ていると
 勿論、全員じゃあないですけれど
 ヘッドを動かそう、動かそう としている。
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 そりゃ ヘッドを動かさなくては ボールは打てない ですけど
 じゃあ そのヘッドを『何で❓』『どこで動かしているか❓』
 は 深くは考えていないように思うんですね。

 ヘッドを動かすには
 ざっくりと 3つ 方法があるんですね。
.ラブごと、₍自分₎まるごと動かす
▲ラブを回転させる
グリップを移動させる


 ,魯乾襯佞離僖奪謄ングにおいては
 ちょっと非現実的です。
 感覚としては に近いとは…思いますが…。
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 △一番多いように思うんです。
 クラブを回転させるって言っても
 パターですので フェースターンみたいのではなく
 クラブの針を縦回転させる…と言えば良いのか…。

 クラブの部位では無く、握り の方のグリップって
 右打ちであっても、左打ちであっても
 少し違う場所、ズレたところを握っています。
 ですので その両方の腕の長さ関係を変えて上げれば
 右打ちであれば 左腕に対して
 右腕を長くしてあげれば
 クラブは薄っすら 縦に回転するような
 時計の針で言えば 10秒分弱…8秒位かな
 角度で言うと 40度も動かせば 大抵の距離は打てる。

 見た目には 手首を使っているように見えるけれど
 実際には だいたい
 右打ちの利き腕、右手の長さを伸ばしている
 大袈裟に言えば 右腕の伸ばして
 クラブヘッドを跳ね上げているような動き…

 『タッチ』って言う言葉からも
 そういう動かし方になるコトが多いと思うんですね。
 右腕を伸ばすから、結果、として 左手首が折れる
 😧でも 手首の曲げ で打っている訳じゃない。
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 これで 距離感が合っているのなら
 別に何も言うことは無いですけれど
 距離によって クラブと言うか、シャフトの振る
 角度や速度がかなり増します。
 中長距離になれば 40°では足らないので
 時計の針 12〜13秒分
 …角度で言うと 70°や80°も振ると
 フェースがボールに当たる場所もズレるし、
 アッパーなのか、レベルなのか、もズレる。
振り子
そうなるとタッチ』が距離と合わなくなる
✋これが一番多いと思うんですね。

 だから クラブから離れた 肩を動かしましょう…
 って なるんだと思うんですね。
 ショルダーストロークで有れば
 "両腕の長さは固定”ですから
 振り子ではあるけれど その変化は穏やかになる…
 そういうコトなんだと思います。

 ハミングバード的にはをお薦めします
 パッティングの場合はカラダを回す訳に行かないので
 腕さばきにはなってしまいますけど
 左右の腕の長さの関係を変えない
 右打ちであれば 右腕を伸ばすんでしょうけれど
 クラブを縦に回転する為に伸ばすのではなく
 グリップを移動させる為に 伸ばす。
 故に その分、左腕を逃がす と言うか、
 左腕の長さも 長くする感じになりますね。
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 『タッチ』と言う意味では 一番合いやすい と思いますけど…
 勿論、コレはお好み次第 です。

 ただ パターの縦回転(移動)は
 出来るだけ避けた方が、出来るだけ穏やかにした方が
 距離感が、タッチが からだに馴染み易い と思います。」