店長「一般的には 振り遅れる のって
なんだか 悪い事のように感じガチ です。」
質問「ですね。」
店長「スイングには遠心力も取り入れた方が良い…
とも思いますし。
遊園地の遊具で 古い用語だと『回転ブランコ』
ってのが あるじゃないですか❓」
質問「回転ブランコ❓」

質問「ああああああ」
店長「コレって スタートする前は
ブランコはぶる下がっていますけれど
回転が始まると 遠心力によって
椅子の位置が高くなって行きます。
自分も含めたイスの重さと遠心力が等しくなると
かなりの高さ、付け根の部分にまで上がります。
腕を横に振ろう
からだの回転で 腕を振る、
180°ターンさせようとすると
クラブやグリップの位置は上がりこそすれ
下がりたがりません。



振り遅れをしないよう にするから余計でしょうね。
冗談のようですが この遊具は
『ウェーブ・スインガー』って呼ぶんだそうです。
逆転の発想 で
腕もクラブも振り遅れても良い
からだの向きが変わることで
その重さを 体に巻き付けるようにする と
腕は下がります。 落ちやすくなります。
自分で落とそう、下げよう としないですから
リキミも少ないですし、
巻きつける、落ちる コトによって
からだの近いトコロを通りますので
近道になって
結果、として 腕はからだの回転に遅れにくい。
ロフトの立ち …
インパクト時のハンドファーストは
ヘッドの遅れ によって作り出されますから
ヘッドの遅れはクラブの開きにならないよう
遅れ自身は放って置けばよい、だけ。
まあ、からだの回転に対し
腕やクラブを縦気味に転化する
という発想は必要ですが。
一方、からだの回転通り、
180° 腕もクラブもターンする と考えると
運動による 手遅れもヘッドの遅れも
ヘッドの開きになり易いですから
遅れを取り戻す というよりも
開きを解消しなくてはならない…
というのが コトの顛末になって行くのだと思います。
遅れさせないように努力するコトが
より一層の遅れを生み易い という…
なんだか 皮肉な結果になる訳です。」


コメント
コメント一覧 (2)
問題視もされないおおらかな時代でした
昭和の学校には危険と呼ばれた遊具がたくさん並んでたな
巻き付くのにリキミは禁物 ユルユル グラグラの締まりがないのも違うか
リキまず ユルまず 良い塩梅にはクラブの姿勢とポジションが適正じゃないとムリかも、
脱力オヤジ
が
しました
脱力オヤジ
が
しました