店長「〇〇〇のテーマは 初心者には意味不明になり易いですし、
 ベテランにとっても 難解・難題な
 ゴルフスイング最大の矛盾 というか、謎 だと思っています。」

質問「なんです❓ なんです❓」

店長「そのテーマを 初めてゴルフをする人に話しても
 通じるのか、どうかはちょっと自信はないですけれど
 少しでもニュアンスが伝われば
 いずれ 役に立つと思っていますので
 必ず 説明はします。」

質問「通じなくても…ですか❓」

店長「はい。

 ゴルフスイングって 見た目で見ても
 からだの向きを…… 何度と言う度数は
 こだわる必要は一切無いですけど
 説明がしやすいので 度数を使います。
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 右打ちの人であれば テークアウェイ・トップで
 だいたいですけど 右を90° 向いて
 ダウンスイング〜インパクトを経て
 フォロー・フィニッシュ側では
 左を90° 向きます。

〇手で振っちゃうにしても、
〇ちゃんと からだの回転通り だったとしても、
〇肩を主にからだを捻じっても、
〇股関節を境に、骨盤ごと胴体の向きを変えても、

 この 180° 位のからだの向きは
 なんとなく ゴルフスイングってこういうモノ⁈
 につながってくると思うのですが…。

 その回転で 腕をどう動かすか?
 腕をどう振るのか?
 が結構、分かれ目になると思うんですね。」

質問「からだの回転による 腕の振り ですか❓」

店長「はい。

 成人男性だと 両腕で重さ10キロ以上。
 長さは 60cm以上あります。

〇犯人はコイツ? - frame at 0mゴルフクラブの長さを加えると
ドライバーで だいたい身長位。
7番アイアン辺りでも 130〜140
腕の付け根から先端(ヘッド)までの距離です。

 ショット、スイングすると
 コレに 移動・運動が加わるので
 何キロとは言い切れませんけれど
 相当な重さ・負荷になりますよね❓」

質問「ですね。」

店長「多くの人はですね、
 特に誰から言われた訳でも無く
 からだを 180°、右打ちであれば
 右から左に回転、向きを変えれば
 腕も、クラブも『同じく』180°回転、
 向きを変える
と信じて疑いません。

 『からだの回転 180°の
目的は
 腕もクラブも 180°回転させる為の
 運動だ』と思っています。
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 ソレって 冷静に考えると
 物理的に無理が有ると思うんですね。

 腕やクラブを 180°ターンさせるのには
 からだの回転 180°では足らないと思うんです。」

質問「え?」

店長「だからって 200°も 270°も回れ!
 っていう話ではないんですけど…

 真似しろ って話ではないですけど
 最近、多いじゃないですか❓
 ドラコン競技とかに出る人で
 右打ちで 左足を動かして、開いて
 からだを 270° 回転しているようなヒトが…。」

質問「見られますね。」
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店長「それが良いですよ、って話ではないんですが
 遠くに飛ばす為に 速く廻る、
 速い速度で動けば動くほど
 腕もクラブも 倍々ゲームで重くなって行き、
 からだの回転に対し ターンがし難くなって来ます。
 だから 左足を動かして、開いて 270°
 回転してるんだと思うんですけど…。」