店長「この話には まだ続きがあるんですが……。」

質問「まだ あるんです❓」

店長「あまり 気にする人は居ないと思うのですが、
😵アドレスの向きにヘッドを修正する
😵ボールの真後ろを打とう
 も原因のヒトツですが
 ヘッドを閉じる、トゥを廻す 動きは
 当然 なのですが、ハンドファーストを維持出来ません。
スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)




 維持していたら トゥを廻すことが出来ないから です。」

質問「……確かに……。」

店長「手で振るスイングにおいて
 ヘッドがグリップを追い抜かないと
 フェースが真っ直ぐか、右打ちで言うと左を向きませんから
 当たり前ですが、ハンドレイトの状態になります。

 がぶっている、アウトサイドインのからだの回転
 も起因していますが、
 その状態は ボールに当たる かなり前の状態から
 よく言う『開いた状態』になりますが、
😵からだが開いているのに まだボールは打っていない状態…
 右打ちの人 で言うと
 左を向いた状態 とは
 イコール 上に向かって進む状態 です。
IMG_0640
 フェースを閉じよう 閉じよう とするほど
 ヘッドの軌道も内に切り込み易い ので
 開いた状態、上を向いた状態は深くなります。

 アマチュアのドライバーで よくある
 ボールの手前を一回バウンドして ボールを打つ
 最下点がかなり手前になる『いっちょ噛み』の
 スイングを自ら作っている可能性があります。

 本来のクラブ扱いでは
 からだの向きがクラブの進行 ですので
 インパクト、インパクト直前、インパクト以降 は
 自然な形で 上に振るモノ ですが
 手でクラブターンをするスイングでは
 上向きがかなり早くに訪れてしまう為、
 上に振ったのでは 届かない、当たらない、
 になります。
 ですので アマチュアのスイングのフォローは
 妙に低く、左に出すケースが多くなります。

 フォローは惰性、慣性が強く働きますので
 形としてフォローを「繕う❓造ろう」とするのは
 良いとは言えませんが、
 フォローで判別・識別するコトも可能です。
スナップショット 1 (2017-05-16 22-34)
 クラブを上に振れる
 そういうからだの廻し方、
 クラブの行かせ先 であることが条件になりますが、
 スイング造り、目標の目安にもなると思います。」