店長「意味分かります❓」

質問「頭では ハイ。 体では まだ…ですが。」 

店長「同じような話し なのですが、
 スイングを真上から撮影したモノ
 と見てみて下さい。
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 このヘッドが移動しているコマ、
 このヘッドを線で結んでいくと
 ヘッドの横移動は非常に緩やかな
 曲線ではありますけれど
 この緩やかさを 円 と規定するのならが
 非常に大きな半径の円 になりますよね⁈」

質問「確かに。」

店長「スイングでの からだの回転は軸がある。
 軸がブラさないことが大切だ✊ と言われますが、
 コレって あまり誰も指摘しませんけれど
 その軸と呼ばれるモノは
 からだの回転と言う運動の『軸』『支点』『支柱』であって
 『クラブ』の円軌道の、
 もしくは ヘッドの軌道の『軸』
 とは どこにも書いてないですし、
 誰も言っていませんよね❓」

質問「!!!! そう言えば…。」

店長「でも 多くの人は
 からだの回転、円運動、 そして『軸』
 と言う言葉から クラブの回転の軸と
 からだの回転の軸 が一致してしまう、
 もしくは 似たモノになってしまう。
 
 スイングの回転運動の軸 と
 クラブの円運動の軸が 重なってしまう
 そういうイメージを持っている可能性が有ると思うんです。

 もう一度 この画像をご覧ください。
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 ヘッドの移動している軌道
 それが例え 円軌道、曲線軌道としても
 その半径は非常に大きく、
 クラブの長さ、腕の長さ、からだの厚み
 それらを考慮しても
 それを圧倒的に超える もっと大きな半径、
 おそらく からだの中、
 例えば 回転運動の軸 とされる
 背骨、もしくは背骨の外、背中の外側 が
 支点になるような長さの半径 ではありません。

 クラブの運動の支点は
 からだの中には無く
 遥かにもっと長い半径の弧、
 ヒトによって異なるでしょうから
 どの位はとは言い切れませんが、
 少なくとも 回転運動の軸 とは
 全然、別の、
 意識も出来ないような 遥か彼方にあります。

 コレ 勘違いしている人と言うか
 思い違いをしている人って
 結構、いるんじゃないか と思うんですね。」