店長「からだの回転って
よく言う円運動じゃないですか❓」
質問「そうですねー。」
店長「コメントにもありましたが、
ちょっと 言葉にすると ややこしいですけれど
望んでいないけれど、結果…手で振るコトになってしまう
ヒトツの要因としては
〇スイングにからだの回転は大切
〇スイングは円運動・軌道 って言うのが有ると思うんですね。」
質問「間違っているんですか❓」
店長「いや 間違ってはいないですけれど
からだの回転は円運動 と
スイングの軌道は円軌道
の脳内イメージの親和性が高過ぎると思うんですね。」
質問「どういうコトです❓」
店長「ボールを打つ、強く打つ、速く打つ、
そして ゴルフスイングは利便性や効率性だけでなく、
ルール的にも 両足を付けて
ある程度、固定した形で打たなければなりません。
ある程度の距離、ボールが浮くような距離や
ドライバーで遠くに飛ばす場合、
クラブが、ヘッドが 速く動かないと
アプローチやパターを除き、
最大ヘッドスピード10㎳では ゴルフはやり切れません。
男女問わず ヘッドスピード最低でも20〜25㎳位、
おじさんゴルファーであっても 35ms位は欲しいですよね。」
質問「ですね。」
店長「からだの回転は 動作としては
からだの向きを変える 円運動と呼べるようなモノ ですが、
だからと言って
クラブに、ヘッドに円軌道を描かせるコトが目的😵なのではなく、
靴.足の位置をある程度、固定した状態で
ボールを打つのに必要な クラブの移動速度、
ヘッドスピードを得るのに 一番適しているから
そういう動作をしているだけで
からだの回転の目的は
グリップの移動速度、
そして 当然ですが、シャフトによってつながっている
ヘッドの移動速度を得るため、
ヘッドを『円軌道に』描かせる為ではなく
ヘッドを移動させる為に👉グリップを『移動』させる
『移動させるコト』そのものが目的です
グリップを出来るだけ早く動かすコトが目的
と言えるかもしれません。
ですので 結果、としては傍目から見て
円軌道、円運動に見えますが、
イメージとしては 限りなく直線に近い
非常に半径の大きなモノ
直線に近いような半径の曲線 に
と考えた方が 色々な意味で目的を達成し易くなります。」




コメント
コメント一覧 (3)
軸のような点のような 結果そのようなものが形成されるだけで目指すのはそれじゃない
脱力オヤジ
が
しました
結果的に円軌道になっている時と、
手さばきで円軌道にしようと動かしてしまう時と、
体感の違いとして、すごく感じにくいですね。
特に、違いを感じないといけないテークアウェイの動作の中で、感じにくい気がします。
切り返し後に「あっ、違う!」と気づくも、後の祭り、ボールを探しに林の中へ・・・ということが往々にしてあります。
脱力オヤジ
が
しました
・
背中のひっつり上げラインが体感で理解できたっぽい(おつかれちう)。
ここだけの意識で良い球打てるっぽい。
ラインとしては坐骨というか腰のエクボあたりから肩甲骨の内側…。
◯十肩で痛くなるようなところですね(笑)
(このラインはかかと内側まで伸ばせそうな感じがし、何かの役に立つのかも…?)
・
フォワード・プレスは
実はプルというか脱力の引っ吊り上げで
フェイス・ダウンでもあり、
ハンド・ファースト(左手の平下からのグリップ・ファースト)でもあり、
そのままトップに行って戻って来られて打たされるというすぐれものかも?
フォワード・プレス=リリースでスイング中はずっとリリース(要は力は要らない)状態なのかも…?
ほんの少しで効果抜群っぽい。
脱力オヤジ
が
しました